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写真の無断使用について・・・

追記:2013年12月12日に該当の写真を削除していただきました。ご理解ありがとうございました。
今後の写真の取り扱いの参考になると思いますので、是非お読みください。

 

本日(2013年12月11日)スタッフから編集部に、大変悲しい連絡がありました・・・・。

Twitterアカウント”@gymnast_bot”にてGymnasticsNewsに掲載されている写真が、GymnasticsNewsのクレジット記載をトリミングし、無断使用されているとの事・・・

体操を愛するファンの末端にいる者として、この事はとても耐え難く、悲しい出来事であります。(泣。
GymnasticsNews右下の記載にあるように・・・

”本ウェブサイトに記載の情報、および、弊サイト製品の著作権はインターネットラジオ”くりらじ”に帰属します。 私的かつ非商業目的で使用する場合、その他著作権法により認められる場合を除き、事前に許可を受けずに、複製、公衆送信、改変、切除、お客様のウェブサイトへの転載等の行為は著作権法により禁止されています。”

との、著作権にに対して、ごくごく一般的な取り決めを表示させていただいております。

体操を愛し、体操を多くの人に広めたい・・・・その気持ちは多くのファンの方々と共有できる事であります。

その為に、個人で色々な情報をTwitterやFacebookを利用し情報発信されているファンの方々には頭の下がる思いでいっぱいです。
私たちGymnasticsNewsではそのようなファンの方々を応援し、また、そのようなファンの方々に喜んでいただける為の努力を惜しまないつもりです。

しかしながら、”応援する”事にもルールは存在します。

写真はカメラマンにとって、魂を込めた”作品”でもあります。
撮影した膨大な写真の中から、丁寧に1枚1枚を選び出し、選択した1枚をよりドラマチックにお見せできるように、磨き上げます。
そのような沢山の作業を経て皆さんにお見せする写真が完成いたします。

体操選手が自らの技を磨き上げるために、様々な努力をされているように、それを伝えるカメラマンもまた、様々な努力をしながら写真を撮影しております。

写真に透かし文字で入れいている”GymanasticsNews”のクレジットは著作権の所在示すだけでなく、”GymanasticsNews”という、生まれたてのメディアで悪銭苦闘しながら戦っているカメラマンの”責任”と”誇り”でもあります。

このような、ご事情を是非とも、皆様にご理解いただけますようよろしくお願い申し上げます。

About hamabo

GymnasticNewsの編集人&発起人。元々はサイクルロードレースの取材をしていたが、タロケン&chiharuの”体操愛”に感化され体操を見るようになった体操素人。素人ならではの目線を大切に現在"体操"を勉強中。

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