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プライドをかけて 男子跳馬優勝 キム・ヒフン

キム・ヒフン(Kim Hee Hoon)

白井健三と共にユルチェンコ3回ひねりを発表し、白井健三と共に技に自らの名が付いたキム・ヒフン。
しかし世界選手権種目別では予選敗退と振るわぬ結果に終わった。
一方、白井健三は種目別決勝で4位。

再び白井健三と相まみえる豊田国際は、己の名に代えても負けられない一戦だった。
1本目はヨー2。実施減点も少なく見事な実施。
そして2本目はシライ/キムヒフン。ややつまり気味だが、大過失無く上手くまとめた。

勝利の女神はキム・ヒフンに微笑んだ。白井健三が2本とも跳躍を失敗し、キム・ヒフンの優勝だった。
世界選手権の敗戦を見事に雪辱した一戦だった。

TEXT : MASARU “Taroken” MAEDA

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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