Home / Report / 高校選抜2014 / 第30回全国高等学校体操競技選抜大会

第30回全国高等学校体操競技選抜大会

2014高校選抜全体

いよいよ体操競技もシーズンインだ。

322日第30回全国高等学校体操競技選抜大会が愛知県豊田市のスカイホール豊田にて行われた。男女ともに2班で編成され各60名が出場。2班には昨年の世界選手権で活躍した白井健三選手(岸根高校)、村上茉愛選手(明星高校)が出場しており、レベルの高い演技で会場を沸かせた。その他にも国際大会で経験を積んでいる萱和磨選手(習志野高校)、同じく龍和貴子選手(鳥栖高校)らが安定した演技を見せ、表彰台にあがった。

男子個人総合は89.250で萱が優勝、準優勝は87.600で谷川航(市立船橋高校)、白井が86.450で3位となった。

女子個人総合では村上が54.150で優勝、準優勝はトップとわずかに0.1差の54.050で龍、3位に52.850で石倉あづみ(ふじみ野高校)という結果となった。

種目別では、ゆかで白井が2位に1点以上の差をつけての優勝、つり輪で髙橋一矢(中京高校)が頂点に立ち、萱がその他の4種目(あん馬、跳馬、平行棒、鉄棒)で勝利を独占する結果となった。

一方、女子の種目別は跳馬とゆかで村上、平行棒、平均台で龍が優勝した。

まだまだ伸び盛りの高校生選手たち。今後どのような活躍を見せてくれるのかに期待だ。

About chiharu

駆け出しスポーツライターとして某野球雑誌を中心に活躍中。大学時代に体操競技に携わり、それ以来、”体操愛”に目覚める。独自の人脈で”体操”に関する様々な情報を収集する。

Check Also

高校選抜2014村上茉愛:ゆか

笑顔で、自分らしく 村上茉愛

2014高校選抜村上茉愛ゆか高 …