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【速報】2014体操ワールドカップ・東京大会

2014体操ワールドカップ

今シーズン初の主要大会となる2014体操ワールドカップ・東京大会が東京体育館にて行われた。

男子は今シーズン向けに難度を上げた演技構成で望んだ内村航平(KONAMI)が、一度も大きなミスをすることなく順調に点数を伸ばし92.898で優勝すると共に、早々と世界選手権の代表の座を勝ち取った。
2位にはドイツの実力者ファビアン・ハンビュヘンが滑り込んだ。

2014体操ワールドカップ男子

昨年の世界選手権個人総合で内村に次いで銀メダルを勝ち取った加藤凌平(順天堂大学)は、5種目目の平行棒まで2位につけていたが、最終種目の鉄棒で新たに取り入れたカッシーナで落下。惜しくも3位という結果に終わった。

女子は4位までの点差が1点以内という激戦の中、大きなミスなく乗り切ったヴァネッサ・フェラーリ(イタリア)が56.799で優勝した。
2位には平行棒で離れ技を連発したものの、平均台の落下が響いたロクサナ・ポーパ・ネデルク(スペイン)が、3位にはマーガレット・ニコルス(アメリカ)がつけた。

寺本明日香(中京大学)は段違い平行棒のミスが響いて5位、美濃部ゆう(朝日生命)は6位だった。

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About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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