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【速報】第53回NHK杯体操 男子

第53回NHK杯の男子の競技が6月8日代々木第一体育館で行われた。

ゆかの1本目のシリーズでのラインオーバーや、あん馬のフロップでの落下で不調かに見えた内村航平(KONAMI)だったが、つり輪から調子を取り戻して6種目合計で90.450を出し6連覇を果たした。

2014NHK杯:内村航平
最終種目の鉄棒を終えてガッツポーズをする内村航平

2位は野々村笙吾、3位は加藤凌平(どちらも順天堂大学)で、それぞれが試合前会見で「現順位維持で世界選手権代表入り」と宣言した通りの結果を出した。

2014NHK杯:野々村笙吾
難度を落としたドリッグスで確実に着地を決める野々村笙吾

4位は鉄棒で16.000の最高得点を出した田中佑典(KONAMI)だった。

また山室光史(KONAMI)はあん馬のセア倒立での落下や、鉄棒のアドラーでの停滞がひびき14位に終わった。

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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