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【速報】第47回全日本シニア体操競技選手権大会(2014)1部の結果

第47回全日本シニア体操競技選手権大会(旧社会人選手権大会)1部が13日に北九州市立総合体育館で行われた。

2014シニアー植松鉱治
コバチ〜コールマンの連続で場内を沸かせた植松鉱治(KONAMI)

男子団体は5チームで争われ、KONAMIが2位の徳州会体操クラブに11.800の大差をつけて優勝した。女子団体は2チームの参加で、優勝は朝日生命、2位が相好体操クラブとなった。

2014シニアー内村航平
完成度の高い演技で観客を魅了する内村航平(KONAMI)

男子個人総合は世界選手権代表の内村航平(KONAMI)が92.250で優勝し好調さをアピールした。2位は1.250差で同じく世界選手権代表の田中佑典(KONAMI)だった。3位には齊藤優佑(徳州会)が、4位には岡村康宏(朝日生命)が入った。

2014シニアー美濃部ゆう
安定した演技で実力を見せつけた美濃部ゆう(朝日生命)

女子個人総合は世界選手権代表の美濃部ゆう(朝日生命)が貫禄の優勝、2位は3.150差で内村春日(日本体育大学大学院)だった。

2014シニアー内村春日
個人総合で2位になった内村春日(日本体育大学大学院)

3位には野田咲くら(朝日生命)が、4位には北野宅子(和歌山県教育庁)が入った。日本国内の大会では久しぶりの出場となったオクサナ・チュソビチナ(朝日生命)は跳馬以外の3種目でのミスがひびき5位に終わった。

2014シニアー亀山耕平
Dスコア7.2の構成で初めて試合に臨む亀山耕平。
練習での成功率は「5分5分」だが今大会では通しきった。

世界選手権の個人種目別あん馬で金メダルが期待される亀山耕平(徳州会)は、G難度のブズナリを入れたDスコア7.2の構成で15.800を出したのを皮切りに6種目全てに出場した。

2014シニアー田中和仁
田中和仁(徳州会)が復帰した。得意の平行棒で好成績

また今大会が復帰戦となる田中和仁(徳州会)も6種目すべてに出場し、平行棒では15.250と好成績を残した。

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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