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【速報】第68回全日本体操競技団体選手権 決勝

全日本体操団体選手権の決勝が11月2日国立代々木競技場・第一体育館で行われた。
前日の予選を通過した8チーム(男子は4チームがシード)による戦いは6人登録のうち3人が演技し、その3人の得点で争われる6−3−3制だ。
そのため出場する選手一人ひとりにかかるプレッシャーは予選よりも大きくなる。
団体戦は個人の強さとチーム力が試される戦いである。

 

優勝したKONAMI
優勝会見で笑顔を見せるKONAMI

男子はKONAMIが18演技をすべてノーミスでこなし、2位に4.400の大差を付け圧勝した。

連戦が続く内村航平には若干の疲れが見えたものの、世界選手権個人総合で銅メダルを獲得した田中佑典が出場した4種目全てで15点台をマークした。

山室のロペス
着地で大きく1歩出たものの、まずまずの実施だった山室のロペス

山室が跳馬でロペスを、植松鉱治が鉄棒で高さのあるコバチ〜コールマンを行うなどスペシャリストの得点力も大いに活用し、盤石の試合運びだった。

 

長谷川智将
あん馬の他、鉄棒でもコールマンやヴィンクラーなどの大技を持つ長谷川智将

注目の2位争いは熾烈を極めた。昨年2位の日体大はKONAMIとゆかからスタート、昨年3位の順天堂大はあん馬からのスタートとなったが、3種目目までは日体大が得点で先行し、順天堂大は追いかける形となった。

加藤凌平
力の入った演技で日体大を追いかける加藤凌平

4種目目でやっと逆転し0.05日体大を上回るも、野々村笙吾が平行棒の演技中に胸の筋肉を痛め、演技する予定だった鉄棒、ゆかを交代せざるをえなくなる。

順天堂大学
昨年の雪辱を見事果たした順天堂大学

鉄棒を1年生の早坂尚人が、ゆかを2年生の鈴木大介が演技することとなり、鉄棒では0.2点差で逆転を許すも、最終種目のゆかで早坂尚人が15.550、加藤凌平が15.650の高得点をマークし再逆転、0.25点差で見事、日体大との2位争いを制し昨年の雪辱を果たした。

亀山耕平
G難度のブズナリを入れたD7.2の構成の安定感が増した亀山耕平のあん馬

また勝利の女神の心変わりに翻弄されたのは徳洲会だった。スタートのあん馬で昨年の世界選手権の種目別金メダリスト亀山耕平が15.700の高得点をマークするなど出だしは好調、2種目目のつり輪までは2位をキープしたものの跳馬で2人にミスが出て失速。

さらに平行棒では「普段は出ない(田中和仁)」失敗が瀬島龍三と齋藤優佑に出て一時は7位まで順位を下げた。次の鉄棒でもアドラーの振り戻りが2人に出て悪い流れを引きずってしまったが、平行棒と鉄棒で田中和仁がチームの雰囲気を払拭する安定した演技を実施し、チームの士気に光明を見いだす。

佐藤巧
跳馬でD6.0のヨー2をまとめ、ゆかでも高得点をマークした佐藤巧

最後のゆかでは瀬島龍三が15.400、佐藤巧が15.650という高得点をマークし4位の鹿屋体育大学との3点差を0.85点差まで追い上げたものの、最後は5位という結果に終わった。

予選を8位で通過した鹿屋体育大学は、決勝でもノーミスで演技をこなし4位という大躍進を見せた。

 

優勝が決定し喜びを爆発させる日本体育大学女子チーム。2年ぶりの優勝となった
優勝が決定し喜びを爆発させる日本体育大学女子チーム。2年ぶりの優勝となった

女子は日本体育大学が2年ぶりの優勝を果たした。

2位には戸田市スポーツセンター、3位には中京大学が入った。前年優勝の美濃部ゆうを擁する朝日生命は5位であった。
日本体育大学の笹田夏実は出場したゆか以外の3種目でトップバッターをつとめ、安定感のある演技でチームに勢いをもたらす。

永井美津穂は急遽出場が決まった平均台こそ安定感を欠き12.500とこの日のチームの唯一の12点台となってしまったが、ゆか、跳馬では堂々とした演技でチームを引っ張り勝利に導いた。試合後「去年悔しい思いをした分頑張った」とその表情に充実感をにじませた。

復帰を果たした鶴見は段違い平行棒と平均台での出場だったが、得意種目である段違い平行棒では4つの技を連続させるなど演技構成、さらには体線の美しさでも圧巻の演技を見せ、14.700をたたき出す。この日段違い平行棒で14点台は鶴見のみであり、その実力はさすがだった。

2位となった戸田市スポーツセンターは緊張からか1種目目の跳馬から小さいミスが続くと、その後も得点差を縮めることはできず。しかし最終種目のゆかでは宮内玲奈が高さのある技、美しいターンなど堂々とした演技をみせ、今後も脅威の存在となりそうだ。

戸田市スポーツセンターの宮内は表現力豊かに、ゆかで13.400をだした
戸田市スポーツセンターの宮内は表現力豊かに、ゆかで13.400を出した

中京大学の寺本明日香は4種目に出場しチームを引っ張る活躍を見せたが、42.300とチームとしては点数を伸ばすことはできなかった。

女子は毎年順位が大きく変動するだけに、団体戦で戦う難しさとチームで勝つ喜びを知った選手たちが、来年以降どんな活躍を見せてくれるのかが非常に楽しみである。

表彰台に上がった日本体育大学(中央)、
表彰台に上がった日本体育大学(中央)、戸田市スポーツセンター(左)、中京大学の団体戦メンバー

TEXT : CHIHARU ABE、MASARU “Taroken” MAEDA

 

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About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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