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【アゼルバイジャン国際】萱和磨の平行棒

平行棒で銅メダルに輝いた萱和磨(順天堂大)の演技。

トップ選手を含めてほとんどの選手の下り技がD難度の屈伸ダブルを占める日本体操界でいち早く前方系の下り技に取り組み、F難度の前方抱え込み2回宙返りひねりを成功させている。

おそらく日本人トップ選手の中でこの技を取り入れたのは白井健三(日体大)に次いで2人目であろう。技の捌きやフォームが白井健三のそれと酷似している。

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。
学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。
静岡県体操協会男子3種審判資格あり。
ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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