Home / Report / インターハイ2016 / 【速報】インターハイ2016予選1日目 結果

【速報】インターハイ2016予選1日目 結果

2016年8月3日、島根県立体育館(竹本正男アリーナ)でインターハイ予選第1日目が行われた。インターハイでは団体総合、個人総合、種目別が争われる。本年は8月3日と4日の2日間で予選が行われ、5日が決勝となる。

インターハイ2016
「2016 情熱疾走 中国総体」のキャッチフレーズで2016年度インターハイが行われた

 

男子団体は4-4-3方式を取り、上位16チームが5日に行われる決勝に駒を進める。初日に暫定トップに立ったのは市立船橋高校を代表とする千葉県だ。2位に関西高校(岡山県)、3位に鯖江高校(福井県)、4位に埼玉栄高校(埼玉県)が続く。

藤井太陽のあん馬
鯖江高校を引っ張った藤井太陽は個人総合でも暫定10位

 

大久保圭太郎の鉄棒
同じく鯖江高校の暫定3位に貢献した大久保圭太郎

 

個人総合は団体総合予選通過者とそれを除いた上位20名が予選通過者となる。1日目終了時点で湯浅健哉が暫定トップ、2位に関西高校の前田航輝、3位には2015年国際ジュニア王者で個人参加の中川将径(習志野高校)が入った。

湯浅賢哉のつり輪
後転脚上挙十字(E)を取り入れた構成でつり輪で唯一の15点をマークした湯浅健哉

 

女子団体総合は予選が4-4-3、決勝が4-3-3で行われ、男子と同様に予選上位16チームが決勝進出となる。

初日に暫定トップに立ったのは戸田翔陽(埼玉県)、2位が東京学館(千葉県)、3位が日本大学高校(神奈川県)となった。

花島なつみ
東京学館の暫定2位に貢献した花島なつみ

 

個人総合は男子と同様に団体総合予選通過者とそれを除いた上位20名が予選通過者となる。

暫定トップは中路紫帆(戸田翔陽)、2位が小池亜優(同)、3位に畠田瞳(日大高校)が入った。

畠田瞳の平均台
日大高校の得点源となった畠田瞳

 

梶田凪のゆか
梶田凪(甲斐清和;山梨県)は個人で暫定8位、団体で暫定6位

 

4日は予選2日目が行われ、予選の最終結果が決まる。

 

TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

Check Also

団体総合を制した戸田翔陽

【速報】インターハイ2016決勝 女子結果

一方、女子の決勝も熾烈を極めた …