Home / Report / インターハイ2016 / 【速報】インターハイ2016決勝 女子結果

【速報】インターハイ2016決勝 女子結果

一方、女子の決勝も熾烈を極めた。各チームの各選手が各々の役割を果たし着実に得点を積み重ねていく。

土橋ココの平均台
土橋ココの平均台は安定した演技に見えたがターンの後でまさかの落下

 

そんな中、団体総合、個人総合とも上位と目された土橋ココ(名経大市邨;愛知)が平均台で痛恨の落下。順位を大きく下げた。

中路紫帆のゆか
ロシアの選手を彷彿とさせるその肢体と存在感で場内の視線を釘付けにした中路紫帆(戸田翔陽;埼玉)のゆか

 

それを尻目に戸田翔陽(埼玉)がミスを抑えた演技で試合を有利に運ぶ。東京学館(千葉)もそれに追いすがる。

花島なつみのゆか
ゆかの表現力なら東京学館の花島なつみも負けてはいない。目一杯の演技で花島らしさを見せつけた

 

最終的に団体総合を制したのは戸田翔陽だった。2位が東京学館、3位に日大高(神奈川)が入った。名経大市邨は4位、四天王寺(大阪)は5位だった。

畠田瞳
畠田瞳を擁する日大高は4位となった

 

個人総合は戸田翔陽の小池亜優が制した。2位が畠田瞳、3位に花島なつみが入った。

小池亜優のゆか
個人総合の他、種目別跳馬と平均台も制した小池亜優

 

種目別は跳馬と平均台を小池亜優が、段違い平行棒を畠田瞳が、ゆかを中路紫帆が制した。

梶田凪の平均台
梶田凪(甲斐清和;山梨)は個人総合で5位、種目別段違い平行棒で2位となった

 

団体総合を制した戸田翔陽
団体総合の他、個人総合、種目別でもほぼ1位を独占した戸田翔陽

 

来年のインターハイは山形県酒田市で行われる。

 

TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。
学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。
静岡県体操協会男子3種審判資格あり。
ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

Check Also

湯浅賢也と谷川翔

【速報】インターハイ2016決勝 男子結果

2016年8月5日、島根県立体 …