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【速報】2016全日本ジュニア選手権1部2日目

2016年8月16日、横浜文化体育館(神奈川)で全日本ジュニア体操競技選手権大会1部2日目が行われた。

横浜文化体育館
日本体操ジュニアの聖地、横浜文化体育館で全日本ジュニア1部2日目が行われた。

 

男子1部では1クラブ最大6名(団体総合4名+個人2名)が出場し、団体総合は4-4-3制で争われる。1回の演技で団体総合(団体枠の選手のみ)、個人総合、種目別決勝を兼ねる。この日は習志野高校体操クラブ、洛南クラブ、おかやまジュニア体操スクール、自由ケ丘高校体操クラブなどが出場した。

八木沼太雅
跳馬以外の5種目で上位3名に入りチームに貢献した八木沼太雅(習志野高校体操クラブ)

 

団体総合では習志野高校体操クラブが246.950で暫定トップに立った。また個人総合では中川将径(習志野高校体操クラブ)が86.400で暫定1位となった。暫定2位には83.800で橘汐芽(朝日生命体操クラブ)が入った。

 

大口真奈
55.000で個人総合暫定トップとなった大口真奈(大泉スワロー体育クラブ)

 

女子1部では団体総合エントリーの場合1クラブ最大6名(6-6-5制)が、個人出場では1チーム最大4名が出場できる。男子同様1回の演技で団体総合(団体枠の選手のみ)、個人総合、種目別決勝を兼ねる。この日はZERO体操クラブ、弘前学院聖愛クラブ、鯖江体操スクールなどが出場した。

蛭海和
ミスや落下もあるものの、中1ながらキレのある動きを見せた蛭海和(とらい体操クラブ)

 

団体総合ではZERO体操クラブが251.800で暫定トップに立った。また個人総合では大口真奈(大泉スワロー体育クラブ)が55.000で暫定1位となった。暫定2位には53.550で安優音(ときわクラブ)が入った。

 

18日は1部3日目が行われ最終結果が明らかになる。

 

TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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