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【速報】インターハイ予選1日目

2017年8月2日、山形県は酒田市国体記念体育館でインターハイ男女予選1日目が行われた。

 

2017インターハイ
今年のインターハイは山形県の酒田市国体記念体育館で開催

 

男子団体で暫定トップに立ったのは上位3名合計で252.750の市立船橋高校(千葉県)だった。市立船橋は技の難度も正確さも頭一つ抜けている実施が目立った。暫定2位は清風高校(大阪府)の244.700だった。あん馬とつり輪で得点が伸ばせなかったことが順位に影響した。

 

安達太一
1年生ながら目を見張る演技を見せ、チームに貢献した安達太一(市立船橋)

 

男子個人総合の暫定トップは市立船橋高校の杉本海誉斗だった。あん馬以外の5種目で14点台を出し85.150で暫定首位に立った。

 

杉本海誉斗
鉄棒の演技が終わってガッツポーズが出た杉本海誉斗

 

暫定2位には富山商業高校(富山県)の若狭康佑が入った。

 

藤巻竣平
いい技捌きを見せ将来性を予感させた藤巻竣平(埼玉栄;埼玉県)未来の藤巻俊となるか!?

 

岩川秀磨
国際大会での活躍が目立つ岩川秀磨も今年から関西高校1年生となりインターハイに出場

 

女子団体は唯一の160点台となる162.700を出した東京学館(千葉県)が暫定1位となった。チーム全員の全種目が12点以上という安定した試合運びだった。

暫定2位は白鵬女子高校(神奈川県)で155.100だった。

 

杉原愛子の平均台
実はインターハイ初出場の杉原愛子。平均台では脚持ち2回ターンを成功させた。

 

女子個人総合は58.000という高得点を出した杉原愛子(藤村女子;東京都)が暫定トップに立った。平均台で脚持ち2回ターンを成功させるなど好調さを見せつけ、4種目全てで14点台の高得点をマークした。

 

畠田瞳のゆか
ゆかでは独特の振り付けを見せる畠田瞳

 

暫定2位は畠田瞳(日体大荏原;東京都)だった。全日本種目別を制した段違い平行棒では14.600の高得点を叩き出した。

 

梶田凪の平均台
跳馬のミスが響いたが暫定3位に立った梶田凪(甲斐清和高校;山梨県)

 

明日は予選の後半が行われ、決勝進出者が決まる。

 

Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。
学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。
静岡県体操協会男子3種審判資格あり。
ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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