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【速報】インターハイ予選2日目

2017年8月3日、昨日に引き続きインターハイ予選の2日目が酒田市国体記念体育館(山形県)で行われた。

 

酒田の田園風景
会場の酒田市国体記念体育館から車で15分も走れば、豊かな田園風景が広がる。

 

男子団体では日体大荏原高校(東京都)が予選3位通過となった他、鯖江高校(福井県)が5位で予選通過した。

 

橘汐芽の新月面
ゆかではかかえ込み新月面(E)もこなす橘汐芽

 

男子個人総合ではつり輪以外の5種目でバランスよく得点を伸ばした橘汐芽(松蔭高校;東京都)が8位で予選通過した。

 

大久保圭太郎の跳馬
着地した瞬間、観客席がどよめいた大久保圭太郎のロペス(D5.6)

 

大久保圭太郎のつり輪
高校生が苦手とするつり輪の力技も、大久保圭太郎は難なくこなす。

 

予選9位の大久保圭太郎(鯖江高校;福井県)は跳馬でロペス(D5.6)を成功させ、男子予選全演技で唯一の15点台である15.050を叩き出した。またつり輪でも最高得点の14.150を出し、超高校級の実力を見せつけた。

 

天野敢太の平行棒
14.450のハイスコアをマークした天野敢太の平行棒

 

日体大荏原の天野敢太はゆかと平行棒で14.450と、トップクラスの得点をマークした。鉄棒での落下はあったものの12位での予選通過となった。

 

女子団体では名経大市邨高校(愛知県)が2位で予選を通過した。開始種目の平均台でこそ得点が伸びなかったものの、その後の3種目ではチーム全体で安定した演技を行い高得点を維持した。

 

土橋ココのゆか
怪我からの復帰戦となった土橋ココ

 

また怪我で欠場が続いていた土橋ココ(名経大市邨)が今大会から復帰した。以前よりも難度を抑えた構成ながらも4種目を乗り切り、チームに貢献すると共に個人総合では12位で予選通過を果たした。

 

明日はいよいよ男女の決勝が行われる。

 

Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。
学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。
静岡県体操協会男子3種審判資格あり。
ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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