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2017全日本マスターズ 内村周子の平均台

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)の平均台。

多少コミカルな演出もあるが、全く落ちる気配のない台上側転は10代の現役選手でも簡単にできるものではない。後ろ脚を高く上げたバランスや柔軟の表現も然りである。

手で支えない開脚座は他の選手には見られない、オリジナルの動作であるが10cmしかない平均台でこれを安定して行うのはかなりの練習が必要と思われる。

最後の側転下りも着地まで考えて丁寧に実施されており、全体的に質の高い演技となっている。

 

Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

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