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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。
学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。
静岡県体操協会男子3種審判資格あり。
ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

中路紫帆の段違い平行棒

2017高校選抜 中路紫帆の段違い平行棒

マロニー(D)〜ひねり移動倒立(D)、大逆手前方車輪1回ひねり(D)〜イエガー(D)の連続をはじめ、構成の大部分が高難度の技で占められている。その上で体線が美しく、着地のミスはあるものの全体的に質の高い演技となっている。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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GymnasticsNews Radio Show 全日本種目別レポート、世界選手権の取材は?

GymnasticsNews Radio Show 2017/7/9を聴く   ●第71回全日本体操競技種目別選手権大会:取材レポート ●モントリオールへの道 ●Mi3eからも聞けるようになりました。 【動画のコーナー】 2017高校選抜:前田楓丞の平行棒 2017高校選抜:村山覚人の鉄棒 ●インターハイ手伝ってくれる方募集 ●GymnasticsNewsサポーター募集中   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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村山覚人の鉄棒

2017高校選抜 村山覚人の鉄棒

はなれ技もさることながらアドラー1回ひねり逆手(E)、シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手(D)、ホップターン(C)、アドラーひねり(D)など回転系の中技の難度が高く、大学生や社会人並みの正確な捌きを見せている。今後は鉄棒のスペシャリストへの進化が楽しみだ。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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前田楓丞

2017高校選抜 前田楓丞の平行棒

爪先まで伸びたきれいな体線を維持しつつ、最後まで落ち着いて実施している。また下り技は世界でも最先端の前方かかえ込み2回宙返りひねり(F)を取り入れておりDスコアも高い。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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宮地秀享

なぜ宮地秀享は内村航平に勝てなかったのか?

2017年6月25日に高崎アリーナで行われた全日本種目別選手権の男子決勝は、近年稀にみる白熱した戦いとなった。     あん馬ではギリギリで予選を通過した杉野正尭(鹿屋体育大)がまさかの初優勝。平行棒では「名手の家系」と言われながら、これまで種目別のタイトルを取れなかったロンドン五輪、リオ五輪代表の田中佑典(コナミスポーツ)が芸術的とも言える実施で種目別初優勝を果たした。 しかしながら種目別選手権の真骨頂はここからだった。     最終種目の鉄棒は世界でも類を見ない大技の応酬となった。決勝進出者8人のうち実に5人が世界的にも珍しいはなれ技を繰り出したので …

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寺本明日香

【速報】全日本種目別選手権女子決勝 結果

2017年6月25日(日)、群馬県高崎市の高崎アリーナにて全日本種目別選手権女子の決勝が行われた。       跳馬はチュソビチナ(前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり;D5.8)と伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)を成功させた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が優勝した。2位に塙颯香(フジスポーツクラブ)が、3位に文堂日南子(ならわ体操クラブ)が入った。     段違い平行棒は、細かなミスまで極力抑えた演技で13.950を出した畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)が初優勝した。2位に寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)が入った。   …

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【速報】全日本種目別選手権男子決勝 結果

6月25日(日)、昨日に引き続き高崎アリーナ(群馬県高崎市)にて全日本種目別選手権の男子決勝が行われた。         男子ゆかは白井健三(日体大)の5連覇となった。シライ3(伸身リ・ジョンソン;H)を入れたD7.2の構成で15.550を出した。2位はほとんどの着地を止めた谷川航(順天堂大)で15.000だった。       あん馬は波乱の展開だった。上位が予想された後半の演技者4名のうち前野風哉(鹿屋体育大)、萱和磨(順天堂大)、千葉健太(同)の3名が全員落下。結果的に予選8位通過だった杉野正尭(鹿屋体育大)が14.75 …

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GymnasticsNews Radio Show 種目別の見どころ。モントリオールをどうするか?

  GymnasticsNews Radio Show 2017/6/23を聴く   ●第71回全日本体操競技種目別選手権大会 去年の種目別は? ●緊急会議!モントリオールをどうするか? ●タロケンの初審判はどうだったのか? 次の審判は静岡県ジュニア選手権 【動画のコーナー】 2017高校選抜:松村朱里の段違い平行棒 2017高校選抜:河崎真理菜の平均台   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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【速報】全日本種目別選手権女子予選 結果

2017年6月24日(土)、高崎アリーナにて第71回全日本種目別選手権女子の予選が行われた。       女子跳馬は宮川紗江(セインツ体操クラブ)がトップ通過、2位は村上茉愛(日体大)だった。3位には文堂日南子(ならわ体操クラブ)が入った。     文堂日南子の他、5位の塙颯香(フジスポーツ)など予選通過者8名のうち4名が世界選手権に出場可能な年齢に達しておらず、女子跳馬におけるジュニアの台頭が目立った。 段違い平行棒は畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)がトップ通過、2位に寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)と内山由綺(早稲田大学/スマイ …

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大久保圭太郎

【速報】全日本種目別選手権男子予選 結果

2017年6月24日(土)、群馬県高崎市に今春オープンした高崎アリーナにて第71回全日本種目別選手権の男子予選が行われた。       男子ゆかでは白井健三(日体大)が唯一の15点台でトップ通過した他、自身の名前が付いた技を持つ五島誉博(仙台大学)が3位通過、順天堂大学1年生の中川将径が6位通過となった。       あん馬は千葉健太(順天堂大)が14.750でトップ通過、2位には同じく順天堂大の萱和磨が続いた。内村航平(リンガーハット)は新しい構成をまとめ4位で予選通過となった。         …

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