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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

2017高校選抜 鈴木茂斗の鉄棒

2017高校選抜の個人総合で優勝した鈴木茂斗(市立船橋)は鉄棒でも2位に輝いている。その丁寧で減点をさせない演技は社会人でもなかなか出来ない。   Camera、Edit:Sohta Kitazawa Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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フォロワー1000人突破記念PC用壁紙

Twitterフォロワー1000人突破記念壁紙プレゼント

GymnasticsNews公式Twitterアカウント@gymnewsjpのフォロワーが1000人を突破しました。 感謝の気持ちを込めて特製壁紙をプレゼントさせていただきます。 パソコン用とスマートフォン・タブレット用をご用意させていただきましたので、是非ダウンロードしてご利用ください。   パソコンで画像をクリックして拡大表示した後に、右クリックで「別名で保存」「ダウンロードする」などを選択するとダウンロードしていただけます。 【パソコン用】             【スマートフォン・タブレット用】   &nb …

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20160402五島誉博

ゆかの新技「ゴシマ」

五島誉博(仙台大学)のオリジナル技、ゆかの前方伸身宙返り3回半ひねりに「ゴシマ」の名前がついた。G難度。   2017年3月17日〜18日にドイツのシュツットガルトで行われたDTBチームカップに五島が出場し、そこでこの技を成功させたことからFIGに新技として認定された。   日本国内では以前から行っていた前方伸身宙返り3回半ひねりだが、新技に選手の名前がつく国際大会で成功させたのは今回が初めてだ。五島はFIGの公式ニュースに「日本シニア選手のニューカマー」として紹介されており、今後は国際大会でも注目を浴びることになるだろう。 またゆかの1回宙返りでG難度を取れるのは現在この …

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千葉健太 鉄棒

内村の10連覇を阻もうとした大学生四銃士

「4人がかりでも上2人を倒せなかったですね」 全日本個人総合決勝が終わった後、ミックスゾーンで谷川航(順天堂大)はこう話していた。 上2人とは1位の内村航平(リンガーハット)と田中佑典(コナミスポーツ)、4人とは内村・田中と同じ1組で回った白井健三、萱和磨、谷川航、千葉健太の大学生4人のことである。         白井健三はもはや体操界のみならず一般のお茶の間でも知られた存在で、昨年のリオデジャネイロ・オリンピックを始め数多くの世界の舞台で活躍している。自身の名前がつく技を世界一多く持っている。 萱和磨は2015年世界選手権代表にもなり、種目別あん馬で …

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「GymnasticsNewsサポーター」開始のお知らせ

クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて、「GymnasticsNewsサポーター」を開始しました。 月額¥500〜¥10000の中からお選びいただいた金額をGymnasticsNewsに支援していただけます。 GymnasticsNewsサポーター GymnasticsNewsの活動を続け、拡大していくためにも是非、ご支援をお願いします。

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作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 波乱の全日本個人総合!あの選手の名前がついに新技に

GymnasticsNews Radio Show 2017/4/15を聴く   ●波乱の全日本個人総合!その流れは? 種目別トライアルであの選手が全日本種目別出場を決めた! ●プロとして見た内村航平 ●ついにあの技にあの選手の名前がついた! Eight new elements named, added to the Men’s Gymnastics Code of Points 【動画のコーナー】 2017高校選抜:中路紫帆のゆか 2017高校選抜:中路紫帆の平均台 TALK : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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中路紫帆

2017高校選抜 中路紫帆の平均台

トップ選手でも上がり技はA〜B難度で安全策を取ることが多い中、オリンピックや世界選手権でもなかなか見られないE難度の上がり技を成功させている。全体的にもふらつきを最小限に抑えており、それが高得点につながっている。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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中路紫帆 ゆか

2017高校選抜 中路紫帆のゆか

手脚が長く大人っぽい中路紫帆の特徴をうまく引き出した演技である。シリーズの着地で足が滑っているものの、全体的に減点の少ない実施だ。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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全日本個人総合 内村の鉄棒

【速報】第71回全日本個人総合 決勝 結果 薄氷の10連覇

2017年4月9日(日)、東京体育館にて全日本個人総合の決勝が行われた。   男子は10連覇が期待されながらも予選で平行棒にミスが出て4位通過となった内村航平(リンガーハット)に、いつも以上の注目が集まった。   内村はゆかを目立ったミスなく乗り切り、予選の不調を払拭したかに見えた。しかし次のあん馬の下り技でバランスを崩して腕が曲がるミス。つり輪は無難に通したが、跳馬はリー・シャオペンと比べて0.6も価値点が低いシューフェルト(D5.2)のため、それほど点が伸びない。種目を終えるたびに電光掲示板の暫定1位の位置には内村の名前が挙がったり、他の選手の名前が上がったりと安定しな …

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20170408亀山耕平 トライアル

【速報】全日本体操種目別選手権男子トライアル 結果

2017年4月8日(土)、東京体育館にて全日本種目別男子トライアルが行われた。   種目別トライアルに参加したのは前日の全日本個人総合予選の出場権がないものの、6月に行われる全日本種目別選手権の予選への出場を希望するスペシャリスト達だ。全日本個人総合予選とこの種目別トライアルを合わせた各種目上位24名が全日本種目別予選への出場権を得る。   世界選手権の金メダリスト亀山耕平(徳洲会)がトライアルでその力を爆発させた。抜群の安定感で、前日の個人総合予選を含めてあん馬唯一の15点台である15.250をマークし、種目別予選への切符をしっかりと手にした。     …

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