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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。
駒田孝光のゆか

2017全日本マスターズ 駒田孝光のゆか

個人総合年代別60代で初優勝した駒田孝光(アイリス多治見HotGC)のゆか。 1本目の前方宙返りからの転回のスムーズな流れや柔軟の見せ方など、とても60代とは思えない表現をしている。 また現在の採点規則では削除されてしまった側宙は、現役のトップ選手でも「後方宙返り4分の1ひねり」になってしまうことがあるが、はっきりと側方宙返りであることを見せている。 最後のシリーズでもロンダートからバク転に行くところでしっかりと加速しており、着地まで丁寧に演技している。 体操に取り組み始めた学生選手には、ぜひお手本にしてもらいたい演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Ma …

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GymnasticsNews Radio Show ゲスト登場!客席から見た世界選手権とリオ五輪、シニア&マスターズ

GymnasticsNews Radio Show 2017/11/8を聴く Youtubeで聴く ●ゲスト登場、客席から見た世界選手権は?リオ五輪は? ●全日本シニア・マスターズ取材レポート             Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa  

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木本嘉直

【速報】全日本マスターズ 2日目

2017年10月29日(日)、台風22号が迫り来る四日市市中央緑地体育館(三重県)にて全日本マスターズ選手権の最終日が行われた。       この日は男子の後半である5班から7班が演技を行なった。6班には元徳洲会所属(2014年に引退)で、ワールドカップの出場経験もある渡邊恭一氏の父、渡邊恭造(なべ氣操クラブ)が70歳にして初出場し、その演技に注目が集まった。     また56歳で初出場の木本嘉直(国士舘大学メイプルクラブ)は、鉄棒でトカチェフを繰り出し、観衆の度肝を抜いた。     最終班の7班には、この大会でこれまで多数 …

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輝操会

【速報】全日本マスターズ 初日

2017年10月28日(土)、四日市市中央緑地体育館(三重県)にて全日本マスターズ選手権の初日が行われた。     この全日本マスターズ選手権は、前日の全日本シニア選手権とは趣をがらりと変え、全国の体操愛好家が年に1度集い、日頃の体操への取り組みの成果を披露する場となっている。     Dスコア、Eスコアの区分はなく10点満点で採点され、得点には年齢も考慮される。年齢層も10代から70代と幅が広い。     また現行ルールにとらわれず、これまでの体操競技の歴史の中で培われた技や表現が、危険技を除いて全て認められる。そのため、昨今の大会 …

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【速報】全日本シニア選手権 結果

2017年10月27日(金)、四日市市中央緑地体育館(三重県)にて全日本シニア選手権大会が行われた。     内村航平(リンガーハット)が怪我で欠場し、その内村に変わって世界選手権で個人総合銅メダルを獲得した白井健三が大学生のため出場しない今大会。果たして男子個人総合のトロフィーが誰の手にわたるのか。優勝戦線は混迷を極めた。     優勝候補の一人と目されていた加藤凌平(コナミスポーツ)があん馬で落下し、跳馬でもロペスで大過失。コナミ勢では比較的、ノーミスできた田中佑典も最後の鉄棒でコールマンで落下してしまった。     結果的に優勝 …

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GymnasticsNews Radio Show 改めて世界選手権の話、いよいよ全日本シニア

  GymnasticsNews Radio Show 2017/10/27を聴く Youtubeで聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●改めて世界選手権を振り返る   ●白井健三に報奨金170万、村上茉愛は100万円     ●全日本シニア・マスターズ開幕   2017全日本シニア・マスターズ 班編成     Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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2017全日本シニア・マスターズ

【速報】全日本シニア試合前記者会見

2017年10月26日、四日市市中央緑地体育館(三重県)にて、翌日に行われる全日本シニア選手権の試合前記者会見が行われた。   茗渓クラブで団体総合に臨む宮地秀享はこのように語った。 「鉄棒の宮地と言われているが、この大会を個人総合の宮地のスタートとしたい。個人総合でもできるんだというところを見せたい。鉄棒で注目されているので、それに答えていくのが自分の役目。会場の人たちを楽しませたい。鉄棒は絶対優勝で行く。来年再来年に向けて、優勝することが自分に課せられた使命である。伸身ブレットシュナイダーは絶対に決めます。」     また地元での凱旋試合となる安里圭亮(相好体 …

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GymnasticsNews Radio Show 世界選手権の取材を振り返って

  GymnasticsNews Radio Show 2017/10/11を聴く Youtubeで聴く   ●モントリオールから世界選手権の取材を振り返り   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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村上茉愛

金メダルをお待たせ。

「4年前が一番メダルが取れるって言われてたんですよ」ミックスゾーンで記者団を前に村上茉愛(日体大)が笑顔で語る。     4年前とは村上が初めて世界選手権に出場した2013年のアントワープ大会のことだ。あの時は前年の全日本種目別ゆかで優勝し、当時は世界的にもできる選手が少なかったH難度のシリバス(後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり)を軽々とこなす日本女子選手として脚光と周囲の期待を浴びていた。 世界選手権の種目別決勝ではノーミスの演技だったが結果は4位。観客からはブーイングが上がったが、その上位にいるのはシモーネ・バイルズ(アメリカ)、バネッサ・フェラーリ(イタリア)、ラリ …

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63年振りの金メダル

【速報】世界選手権種目別決勝後半 村上ゆかで金メダルの快挙!白井も跳馬で金

2017年10月8日、やや暖かな日となった日曜のオリンピックスタジアム(カナダ・モントリオール)で世界選手権の最終日である種目別決勝後半が行われた。     男子跳馬から始まったこの日、入場セレモニーに王者ヤン・ハクソンの姿がなかった。練習時の怪我で棄権が決まり、代わりにリザーブのダラロヤン(ロシア)が登場した。     第一演技者は安里圭亮(相好体操クラブ)だ。1本目のリ・セグァン(D6.0)はうまくまとめたものの、2本目のヨー2(D5.6)で手と膝をつくミス。14.349に留まる。     次の演技者は白井健三(日体大)。シライ/ …

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