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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。
加藤凌平のつり輪

くずれた方程式 〜 リオ五輪団体金への道のり 予選編

わたしは宿泊先のホテルでふてくされたようにベッドに身を投げると、気持ちをねじ伏せるようにして眠りについた。起床予定は5時。すでに1時を過ぎていた。 リオ五輪男子団体予選で日本は4位通過というまさかの結果に終わった。 思い返せば予兆はあった。会場での通し練習で内村がゆかで背中から落ちる大過失。跳馬でも着地のミスがあり審判に好印象は残せなかった。山室はあん馬で、田中佑典も得意のはずの平行棒で落下。お世辞にも好調とは言えなかった。   それでもわたしは楽観視していた。国内の代表選考という厳しい戦いをくぐり抜けてきた4人と、それを率いる内村航平は、オリンピック本番では実力を発揮してくれると思 …

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Y字バランス

第49回全日本マスターズ体操競技選手権大会2016 男子結果

2016年9月3日・4日の2日間にわたって、東京・エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)で第49回全日本マスターズ選手権の男子競技が行われた。   男子は下は10代から上は70代まで、総勢300名近くがそれぞれの体操への取り組みを披露した。全日本マスターズ選手権では、現行のルールに囚われることなく幅広い表現が許容され、選手の年代も得点に加味される。年代によって取り入れる技や動きも異なるため、今主流の演技ではもう見られない技も数多く実施される。         そんな様々な演技の中でも高得点をもぎ取るのは、やはり若い世代のダイナミックな …

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内村周子

第49回全日本マスターズ体操競技選手権大会2016 女子結果

2016年9月3日、東京・エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)で第49回全日本マスターズ選手権の1日目が行われた。     全日本マスターズ選手権とは、体操の愛好者が集う旧全日本シニア選手権2部を本年より改名したもので、旧シニア選手権1部とは分離して開催される運びとなった。 なお旧シニア選手権1部は「全日本シニア体操競技選手権」として10月に東京体育館にて開催される。     1日目は男子前半と女子の競技が行われた。女子は10代から60代までという非常に幅広い年齢層の体操愛好家が全国から集結し、現在の体操競技の枠を飛び越えた様々な妙技を披露し …

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show オリンピック、インターハイ、全日本ジュニア振り返り

GymnasticsNews Radio Show 2016/8/27 ●オリンピック振り返り ●インターハイ振り返り ●全日本ジュニア振り返り ●全日本シニア2部(マスターズ)取材に行きます 日程  班編成 会場 エスフォルタアリーナ八王子 ●GymnasticsNewsを手伝ってくれる方、募集 【動画のコーナー】 全日本ジュニア 湯浅賢哉の平行棒 全日本ジュニア 中川将径のゆか Podcast: Download

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中川将径

2016全日本ジュニア 中川将径のゆか

1本目の前方宙返り1回ひねり(C)+シライ2(F)(加点0.1)は白井健三を含めた世界のゆかのトップ選手が定番としている組み合わせだが、すでに中川は自分のものにしている。 ひねりを多用した高難度の技を連続することで加点を取っていくこのような構成は、ゆかで高得点を狙うにはもはや必須の戦略となっている。

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湯浅賢哉の平行棒

2016全日本ジュニア 湯浅賢哉の平行棒

D6.3、E8.950で15.250の演技。 オリンピックの種目別でもやってしまいがちな握り直しもなく、綺麗な体線が出せておりEスコアが高いのも頷ける。

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塙颯香(フジスポーツ;中2)

G.N. eyes at 2016全日本ジュニア

      TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2016全日本ジュニアエレガント賞

2016全日本ジュニア選手権エレガント賞

2016年全日本ジュニア選手権のエレガント賞には北村郁弥(大泉スワロー体育クラブ)と中路紫帆(戸田市スポーツセンター)が輝いた。   北村郁弥は個人総合4位、中路紫帆は個人総合3位に加え団体総合1位にも大きく寄与した。 両選手とも多くの選手がひしめく会場の中ですぐに目に付く存在だ。   北村郁弥は帝京高校3年生。来年の大学進学でさらに実力も魅力もパワーアップした北村郁弥が見られるのが楽しみだ。     中路紫帆は高校1年生ながらスラッとした体線の出る演技で、ジュニアの選手の中では目を引く存在だ。   TEXT : Masaru “TAROKEN …

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湯浅賢哉の十字懸垂

全日本ジュニア2016個人総合2位、湯浅賢哉にインタビュー

全日本ジュニア2016で個人総合2位となり、また団体総合優勝の大きな力になった湯浅賢哉(市立船橋高校)にインタビュー。今の気持ちや今大会の演技の振り返り、また今後の取り組みについてお話を伺いしました。

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全日本ジュニア個人総合表彰台

全日本ジュニア2016個人総合初優勝、谷川翔にインタビュー

全日本ジュニア2016で個人総合初優勝を果たした谷川翔(市立船橋高校)に今大会の演技の振り返りや、世界的にも珍しいゆかの技「マンナ」のこと、また来年に向けての話をお聞きしました。

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