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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

チュソビチナのプロドノワ(跳馬の3回宙返り)

チュソビチナ(ウズベキスタン・朝日生命)のプロドノワ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0) 尻もちになってしまっているものの、着手の際に身体がしっかり伸びている。    

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宮川紗江

日本体操女子の裏テーマ

日本女子体操の世界選手権代表が笑顔で帰国した。   最大のテーマであるリオ五輪出場権を獲得し、団体でも5位と女子団体史上タイの好結果を残した。個人総合では当初はリザーブだった村上茉愛(日体大)が6位入賞とその実力を遺憾なく発揮した。 リオ五輪に向けて、まずは出場権を確保するのが日本女子体操の最優先の命題だったのはもちろんだが、その一方でもう一つのテーマがあった。それは宮川紗江(セインツ体操クラブ)の世界デビューである。 欧米と比較して体格的に劣る日本は、どうしても脚力が得点に影響する跳馬とゆかで不利となる。今回の世界選手権代表も、どちらかと言えば段違い平行棒や平均台で得点を稼ぎ、跳馬 …

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/10/29公開

GymnasticsNews Radio Show 2015/10/29   世界選手権、男子団体決勝を見ながらのライブ配信の模様をお届けします。  

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村上茉愛ゆか

日本女子、リオ五輪出場決定!

10月23日・24日にイギリス・グラスゴーで行われた女子予選で、日本女子団体は6位となり、見事2016年リオデジャネイロオリンピックの出場権を獲得した。 内山由綺(スマイル体操クラブ)の左かかと負傷で代打出場となった村上茉愛が得意の跳馬でユルチェンコ2回ひねり(D5.8)を決めると、宮川紗江(セインツ体操クラブ)がチュソビチナ(前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり;D6.2)。 波に乗った日本体操女子は、得点源の段違い平行棒で寺本明日香(中京大)が思い通りの演技を見せると、右膝の怪我を抱えながらも杉原愛子(梅花高)が着地まで止める完璧な演技。これには坂本ヘッドコーチも仰け反って大拍手を送る。 平 …

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世界選手権をGymnasticsNews Radio Showがライブ解説

世界選手権の男子団体決勝テレビ中継に合わせて、GymnasticsNews Radio Showを生配信します。 タロケンの名(迷?)解説で世界選手権をいっしょに楽しみましょう。 日時:10月29日午前4時頃〜6時頃(男子団体決勝の終了まで) 場所:GymnasticsNewsホームページ内にライブ配信ページを開設 出演:タロケン、BJ、…  

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/10/15公開

GymnasticsNews Radio Show 2015/10/15   ○全日本シニア取材レポート ・シニア1部は予想外の大接戦 ・シニア2部ではマイケルの全貌が明らかに。内村周子選手に視線が集中。 ○国際ジュニア取材レポート 個人総合で中川将径が初出場ながら初優勝 ○世界選手権 第46回世界体操競技選手権大会テレビ放映予定 【選手の生声】 ・内村の全日本シニア大会後の記者会見 世界選手権を前にした内村があん馬で落下した理由とは?  

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2015豊田国際

2015年豊田国際体操の日程が発表

豊田国際体操の日程が発表されています。 日程は12月12日(土)、13日(日)の2日間。チケットは10月31日午前10:00から全国一斉発売。Twitterアカウント(@ToyotaTaiso)にも掲載されています。 GymnasticsNewsはもちろん今年も取材に行きます。 豊田国際体操  

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2015国際ジュニア鉄棒の表彰

【速報】2015国際ジュニア体操競技大会最終日 結果

2015国際ジュニア体操競技大会の種目別決勝が9月23日、横浜文化体育館で行われた。   男子ゆかはかかえ込みルドルフ(後方2回宙返り2回ひねり;E)などの大技を盛り込んだジャルニ・レジーニ・モーラン(イギリス)が優勝した。2位に個人総合優勝者の中川将径(習志野高体操クラブ)が入った。3位は中国のユエ・マだった。   あん馬は僅差でジンギュアン・ツォウ(中国)の優勝だった。谷川翔(市立船橋高校体操クラブ)は0.05点差で惜しくも2位となった。   つり輪は中国の圧勝だった。シニアでも通用するような構成で14.850を叩き出し優勝したジンギュアン・ツォウを筆頭にワン …

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2015国際ジュニア男子

【速報】2015国際ジュニア体操競技大会1日目 結果

2015国際ジュニア体操競技大会の男女個人総合及び種目別予選が9月22日、横浜文化体育館で行われた。     男子個人総合は中川将径(習志野高校体操クラブ)が6種目通してミスのない演技で、国際大会初出場ながら初優勝を飾った。   2位は北村郁弥(大泉スワロー体育クラブ)で日本のワンツーフィニッシュとなった。   中国は中水平を軸に置いた構成でつり輪に臨むなどジュニアとは思えない力強さを見せたが、あん馬や鉄棒での落下が響き6位に終わった。   湯浅賢哉(市立船橋高校体操クラブ)は肩の怪我もあり、平行棒にミスが出て実質4位の得点に終わった(国際大会 …

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内村周子の平均台

【速報】第48回全日本シニア体操競技選手権大会(2015)2部1日目

第48回全日本シニア体操競技選手権大会2部1日目が、昨日の1部に引き続き福井県・鯖江市総合体育館で行われた。   2部では選手の世代が10代から60代と幅広く、現行ルールとは異なり10点満点で採点される。今では禁じ手となった技や動きも許容される。試合への取り組み方も選手によってそれぞれに異なるため、コミカルなものから教科書通りの技捌きまで、実に多彩な演技が見られた。   従来の試合に留まらない幅の広さと懐の深さが全日本シニア2部の魅力となっており、20年以上エントリーし続ける選手もいる程である。   男子は全7班の内、4班までの演技が行われた。残る5〜7班の演技が …

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