Home / taroken (page 28)

taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。
ファン・ティ・ハ・タインのゆか

【速報】豊田国際2日目

2015年12月13日、昨日に引き続き豊田国際体操2日目が愛知県・スカイホール豊田で開催された。   最終日の2日目は男子跳馬、平行棒、鉄棒及び女子平均台、ゆかの種目別が行われた。 男子では日本から跳馬に白井健三(日本体育大学)、小倉佳祐(早稲田大学)が、平行棒と鉄棒には田中佑典(コナミスポーツクラブ)と加藤凌平(順天堂大学)が出場した。   跳馬は2本ともEスコアで高得点をマークした白井健三が優勝した。2位はベトナムのレ・タイン・トンだった。小倉佳祐は1本目のロペスで着地マットの外に飛び出てしまい転倒、2本目はまとめたものの5位に終わった。 平行棒は田中佑典の優勝だったが …

Read More »
GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 植松鉱治の鉄棒に秘められた真実、全日本団体振り返り等

GymnasticsNews Radio Show 2015/12/05 ○全日本団体振り返り ○植松鉱治の鉄棒に秘められた真実とは ○植松さんから我々が学んだもの ○豊田国際出場メンバーは? Podcast: Download

Read More »
永井美津穂のゆか

永井美津穂 次の演技台へ

冷え込みが厳しさを増した2015年11月29日夕方、永井美津穂がゆかの演技を終えフロアを降りると、全日本団体選手権は幕を閉じた。 仲間の元へ戻る途中、うっかり躓いて転びそうになった。永井の照れ笑いに場内の温度が少しだけ上がった気がした。 やんちゃな子だった。姉と一緒に近くの公園で逆上がりをしてはよく遊んだ。 それを見た親の勧めで体操を始めた。 それまでできなかったことができるようになった時、体操の楽しさを自分のものにした。 中学3年生の時、全日本種目別跳馬で2位に入り、その年に地元・愛知県で行われた豊田国際にオープン参加。 順位は付けれらないものの、種目別跳馬で実質2位、ゆかで実質3位の結果を …

Read More »
日体大が優勝

【速報】第69回全日本団体選手権大会2015 男女決勝

2015年11月29日(日)、第69回全日本団体選手権大会の男女決勝が東京・代々木第一体育館で行われた。   男子は日本体育大学が5年ぶりの優勝を果たした。2位の順天堂大学とは2点の差をつけた。   3位は徳洲会体操クラブだった。コナミスポーツクラブはあん馬と平行棒での落下が響き、一度もトップに躍り出ることなく4位に終わった。 女子は日本体育大学の2連覇となった。2位は中京大学、3位に戸田市スポーツセンターが入った。   この日が最後の演技となる植松鉱治(コナミスポーツクラブ)は、鉄棒で屈伸コバチ〜コバチ〜コールマンの3連続はなれ技を成功させ、下りで伸身ルドフルを …

Read More »
植松鉱治

植松鉱治 放物線の軌跡

植松鉱治がコバチをできるようになったのは中学3年の時。 コールマンを覚えたのが高校2年の時だった。 誰も試合でやったことがないことをやりたかった。 「できたらかっこええやん」 そんな思いから取り組み始めたコバチ〜コールマンの連続。見ている人に楽しんでもらいたい、その気持ちがチャレンジへの原動力となった。   初めて試合で使ったのは2005年、大学1年の全日本種目別選手権。先生には「試合前の練習で持てなかったらやるな」と言われて必死でつかんだ。 試合でも成功はしたものの、前年のアテネオリンピック団体金の立役者、冨田に僅差で敗れた。 社会人となり5年目、2013年の全日本種目別決勝でもコ …

Read More »
鶴見虹子

【速報】第69回全日本団体選手権大会2015 男女予選

第69回全日本団体選手権大会の男女予選が、2015年11月28日(土)東京・代々木第一体育館で行われた。   男子はシード4チームを除く10チームが争い、以下の4チームが決勝へと駒を進めた。 1位:朝日生命 2位:鹿屋体育大学 3位:早稲田大学 4位:筑波大学   女子は全16チームが争い、以下の8チームが決勝進出となった。 1位:日本体育大学 2位:中京大学 3位:戸田市スポーツセンター 4位:国士館大学 5位:フジスポーツクラブ 6位:朝日生命 7位:武庫川女子大学 8位:レジックスポーツ   また植松鉱治(KONAMI)、鶴見虹子(日体大)に加えて、永井美津 …

Read More »

鶴見虹子、今大会で引退

鶴見虹子(日体大)が28日から代々木体育館で行われる全日本団体選手権をもって引退することを表明した。   鶴見は現在の日本女子体操界の礎を気付いた立役者だ。鶴見が世界デビューした2007年のドイツ・シュツットガルト世界選手権で、日本女子体操は12年ぶりとなるオリンピック団体出場権を獲得した。 2009年のロンドン世界選手権では個人総合銅メダル、種目別段違い平行棒で銀メダルという日本女子体操界としては快挙を成し遂げ、2011年の全日本個人総合では史上初の6連覇という偉業を達成している。 そんな鶴見も2012年ロンドンオリンピック以降は怪我が続いた。2013年には右足首の靭帯剥離、さらに …

Read More »
GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 世界戦ふり返り、全日本団体と豊田国際

GymnasticsNews Radio Show 2015/11/22   ○世界選手権ふり返り 世界選手権の全結果 ・内村航平に報奨金600万円、過去最高額 ○第69回全日本体操競技団体選手権大会 ○豊田国際 豊田国際公式ページ   【動画のコーナー】 チュソビチナのプロドノワ(跳馬の3回宙返り) カルマカルのプロドノワ(跳馬の3回宙返り) ヤミレットのプロドノワ(跳馬の3回宙返り)     Podcast: Download

Read More »

ヤミレットのプロドノワ(跳馬の3回宙返り)

ヤミレット(ドミニカ)のプロドノワ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0) 開きが早く尻もちになってしまっているが、跳躍としては悪くない。今後は跳馬戦線に絡んでくる可能性が高い。    

Read More »

カルマカルのプロドノワ(跳馬の3回宙返り)

カルマカル(インド)のプロドノワ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0) やや突っ込み気味で着手してしまい、高さ不足になっているが、それでも回転不足にはならず足から着地しているところが素晴らしい。    

Read More »