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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。
学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。
静岡県体操協会男子3種審判資格あり。
ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

内村周子の平均台

【速報】第48回全日本シニア体操競技選手権大会(2015)2部1日目

第48回全日本シニア体操競技選手権大会2部1日目が、昨日の1部に引き続き福井県・鯖江市総合体育館で行われた。   2部では選手の世代が10代から60代と幅広く、現行ルールとは異なり10点満点で採点される。今では禁じ手となった技や動きも許容される。試合への取り組み方も選手によってそれぞれに異なるため、コミカルなものから教科書通りの技捌きまで、実に多彩な演技が見られた。   従来の試合に留まらない幅の広さと懐の深さが全日本シニア2部の魅力となっており、20年以上エントリーし続ける選手もいる程である。   男子は全7班の内、4班までの演技が行われた。残る5〜7班の演技が …

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KONAMI

【速報】第48回全日本シニア体操競技選手権大会(2015)1部の結果

第48回全日本シニア体操競技選手権大会1部が福井県・鯖江市総合体育館で行われた。   なお今大会は鯖江市制60周年および‘95世界体操鯖江大会20周年記念大会として行われており、鯖江市総合体育館は、20年前に世界選手権が行われたサンドーム福井から車で10分ほどの場所に位置する。   1班では個人で参加した男子36名がその妙技を競った。中でもセントラルスポーツの石川大貴の技捌きが目を引き、2班を含めた個人総合でも11位と健闘した。   2班では、団体総合で圧勝かと思われたKONAMIが運命の荒波に見舞われた。世界選手権代表でありポイントゲッターである田中佑典が右手首 …

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/9/8公開

GymnasticsNews Radio Show 2015/9/8 ○ちはるのインカレ取材レポート ○全日本シニア ○国際ジュニア   【動画のコーナー】 ○1995年鯖江世界選手権での田中光の平行棒   <協力者募集> ・体操経験者、体操大好き、ドイツ語フランス語わかる、取材やりたい方など お問い合わせ先

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田中光

1995年鯖江世界選手権:田中光の平行棒

1995年、福井県鯖江市はアジアで初めて体操の世界選手権誘致に成功した。 当時、日本代表として活躍され、現在ではテレビ解説をされている田中光さんの得意種目の一つが平行棒だった。 オリジナル技「タナカ(F)」は今でも実施できる選手が少ない高難度の技である。  

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GymnasticsNews Radio Show 2015/8/14公開

GymnasticsNews Radio Show 2015/8/14 ○アジア選手権の結果 ○インターハイの結果 ○世界選手権の予定、演技順   【動画のコーナー】 ○山室の棒下マクーツ ○マクーツ ○カルマカル:女子跳馬のローチェ  

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ディパ・カルマカル(インド)女子跳馬のローチェ

女子の跳馬のローチェ(3回宙=前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0)は、採点規則に掲載されているものの、世界選手権やオリンピックでもほぼ実施されることがない幻の技である。 種目別跳馬では2本の平均点が得点になるが、もう1本が伸身ツカハラ1回ひねり(D5.2)と、得点力が弱いのが非常に惜しい。 もう1本の難度が上がれば、世界選手権などでのメダルも考えられる。    

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マクーツ

棒下マクーツ(G)はこのマクーツ(E)を棒下宙返りから直接行う。 マクーツは、3/4ひねりを伴いながら重心の位置が両棒の中心から単棒上に移動して、さらに再び3/4ひねりながら両棒の中心になるため、バランスを取るのが難しい。 棒下マクーツはそれにさらに上下の重心移動と縦の回転が伴うため、さらに高度な技術が要求される。 ヤマムロの棒下マクーツ

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山室の棒下マクーツ

ヤマムロの棒下マクーツは55秒くらいから(中国の平行棒の後) 今回のアジア選手権ではG難度として扱われている。 棒下宙返りを伴わない通常のマクーツはE難度。 「ヤマムロ」の名前がつくかどうかは、2016年1月のFIGニュースレターで明らかになる。

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ワン・ヤンのゆか

【速報】第6回アジア選手権種目別決勝〜女子

女子の種目別は跳馬からスタート。宮川紗江(セインツ体操クラブ)に金メダルの期待がかかったが、Dスコアで勝るワン・ヤン(中国)の後塵を拝した。3位はDスコア7.0のローチェを持つディパ・カルマカール(インド)だった。   段違い平行棒でも中国の壁は厚く、1位はDスコア6.4のジュウ・シャオファン(中国)、2位に杉原愛子(梅花高校)が入った。内山由綺(スマイル体操クラブ)は5位だった。   平均台では日本勢が若干Dスコアで上回るものの不安定な実施が目立った。対して非常に安定した実施でEスコアを伸ばしたファン・イーリン(中国)が金メダルに輝いた。寺本明日香(中京大学)は銀メダル、 …

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山室のつり輪

【速報】第6回アジア選手権種目別決勝〜男子

8月2日(日)、広島グリーンアリーナで第6回アジア体操競技選手権の最終戦である男女種目別決勝が行われた。 男女とも、予選を勝ち抜いた各種目上位8名がその妙技を競い合った。 これまでとは違い、会場内で演技を行うのは常に一人。全観客と全カメラマンが注目する中での演技には技術だけではなく、心の強さも求められる。   そんな張り詰めたムードの中でまずは行われた男子ゆかでは、大方の予想通り白井健三(日本体育大)が金メダルを勝ち取った。2位の早坂尚人(順天堂大)に0.8の大差をつける16.450だった。   あん馬では僅差ながらシャオ・ルオテン(中国)を抑えた萱和磨(順天堂大)が、ほぼ …

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