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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。
平均台表彰

【速報】豊田国際2日目 結果

2017年12月10日(日)、スカイホール豊田(愛知県)で豊田国際の2日目が行われた。     この日は男子種目別後半3種目と女子種目別後半2種目が争われた。     男子は跳馬から行われたが、参加した外国人選手と日本の選手の競技力に大きな隔たりがあり、実質的に日本の選手間での戦いとなった。 優勝したのは、世界選手権で金メダルを取った時と同様に、シライ/キムヒフン(D5.6)とドリッグス(D5.2)をほぼミスなく決めて14.750を出した白井健三(日体大)だった。安里圭亮(相好体操クラブ)はリ・セグァン(D6.0)が低い着地になりラインオーバー、ヨー2( …

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あん馬の表彰台

【速報】豊田国際1日目 結果

2017年12月9日(土)、スカイホール豊田(愛知県)にて豊田国際の1日目が行われた。     豊田国際は種目別のみで争われる。この日は男子前半3種目と女子前半2種目が行われた。     男子ゆかは白井健三(日体大)が15.800を出し、大方の予想通りダントツの1位となった。細かなひねり不足や着地の1歩などはあったものの、伸身リ・ジョンソン(I)、リ・ジョンソン(H)から最後の後方伸身宙返り4回ひねり(F)まで、ほぼ文句の付けようのない実施だった。 2位は谷川航(順天堂大)の14.600だった。またオープン参加のため順位は付かなかったが、得点では佐藤巧( …

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作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 全日本団体レポート、豊田国際、世界選手権報告会の発表

  GymnasticsNews Radio Show 2017/12/06を聴く Youtubeで聴く   ●全日本団体の結果 ●豊田国際 ●内村、豊田国際を欠場 ●コトブス国際の結果 梨本隆平 ●来秋の世界選手権NHK杯などで代表決定 ●GymnasticsNews 世界選手権報告会 2018/2/3(土) コワーキングスペース茅場町 Co-Edo 14:30開場、15:00開始 2時間~2時間半くらい 料金:3000 報告会後に親睦会(オプション)2時間程度 ¥2000 軽食、ソフトドリンク、サワー ●GymnasticsNewsサポーター募集中 【動画のコーナー】 …

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木本嘉直のトカチェフ

2017全日本マスターズ 木本嘉直の鉄棒

56歳にして全日本マスターズ初出場の木本嘉直(国士舘大学メイプルクラブ)の鉄棒。 オレンジゼッケンの選手でありながら、まさかのトカチェフで会場を驚嘆させた。本番では惜しくも右足がバーに引っかかってしまったが、練習では成功していた。 また車輪を見ても、その下半身の締まりに驚かされる。ツイストも移行も難なくこなせており、日頃の練習が窺える。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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全選手による締め

「2017 世界選手権」体操ニッポン選手団 祝勝会

2017年11月28日(火)、東京プリンスホテル(東京都港区)にて「2017 世界選手権」体操ニッポン選手団 祝勝会が行われた。     今年の世界選手権では白井健三(日体大)、村上茉愛(同)が金メダルと取った体操競技の他、新体操とトランポリンでもメダルを獲得しており、多くの関係者が一堂に会してその代表選手の活躍を祝した。     来賓として東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏やFIG会長の渡辺守成氏から祝辞が述べられた他、選手代表による鏡開きも行われた。     また各競技の監督及び代表選手が登壇し、大会 …

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全日本団体2017

【速報】全日本団体 男子決勝

2017年11月26日(日)、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体の男子決勝が行われた。     男子団体はインターハイの上位2チーム、全日本ジュニア選手権(1部)1チーム、インカレ団体(1部・2部)と全日本シニアの2大会の得点を順に並べた上位12チーム、ジュニアナショナル選手の選抜チーム1チームの合計16チームで争われる。 前日に行われた女子決勝と同じく、1チーム6名の内、各種目を3人が演技する。そしてその3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行うFIG決勝方式を採用する点も同様だ。   &nbs …

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日本体育大学

【速報】全日本団体 女子決勝

2017年11月25日(土)、高崎駅から程近い高崎アリーナ(群馬県)で全日本団体の女子決勝が行われた。     今大会は本年の全日本ジュニア(1部)上位7チーム、インカレ団体(1部・2部)上位7チーム、そして先日行われた全日本シニア上位2チームの合計16チームによって争われる。 1チーム6名の内、各種目を3人が演技し、その3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。そのため失敗は即チーム得点に影響する。     また今回、初めて世界選手権やオリンピックに合わせたFIG決勝方式が導入され、2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行った。 …

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全日本団体の会場練習

【速報】全日本団体会場練習&記者会見

2017年11月24日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体選手権の試合前会場練習と記者会見が行われた。     「体操のために作った」と言われる会場にはポディウムも設置され、選手は試合と全く同じ環境で本番に向けて、それぞれ確認や調整に勤しんだ。       試合前記者会見では、世界選手権代表の谷川航が男子前年度優勝チームの順天堂大学を代表して出席し、チームの調子の良さをアピール。「結果にこだわって、昨年のような0.05点差ではなくはっきりとした点差で優勝を狙いたい」と語った。     女子前年度優勝チーム、日本体育大学の村 …

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鉄棒に臨む宮地秀享

宮地の一歩

「嬉しさは全くないですね。悔しいというか自分に腹立たしいという気持ちしかないです。」 世界選手権の種目別決勝が終わった後のミックスゾーンで、宮地秀享(茗渓クラブ)は記者団にその気持ちをぶつけた。     大舞台で世界で初めて伸身ブレットシュナイダー(I)を成功させ、この技に「MIYACHI」の名が付くことが確実視されるが、それよりも次のかかえ込みブレットシュナイダー(H)で落下し、金メダルを逃したことが大きかった。 「申し訳なさすぎて。何してきたんだという話ですね。」     日頃は茗渓クラブの一員として国内の大会に参加しているが、団体で大会に参加するこ …

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GymnasticsNews Radio Show まもなく全日本団体。マスターズ動画の詳細解説

GymnasticsNews Radio Show 2017/11/23を聴く Youtubeで聴く   ●全日本団体 ●豊田国際 ●コトブス国際 コトブス国際公式サイト ●体操の内村航平が日本人初の「ロンジン」アンバサダーに就任 【動画のコーナー】 ●2017全日本マスターズ 駒田孝光のゆか ●2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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