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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。
つり輪の十字懸垂の姿勢を確認する内村航平

【速報】第70回全日本体操個人総合選手権大会2016 公開練習&試合前記者会見

2016年3月31日、東京・代々木第一体育館で全日本個人総合の公式練習および試合前記者会見が行われた。   今シーズン最初の大会でもあり、かつリオデジャネイロオリンピックの代表選考にも繋がる重要な大会である。大会を翌日に控え、サブ会場と競技会場の2区画に分けられた中で、多くの選手がひしめき合いつつ自分の課題を確認していた。         また同日、記者会見が行われた。順天堂大学からコナミスポーツに入社した加藤凌平は内村航平と一緒に記者会見に臨み、1枠のみの個人総合での五輪代表を狙いたいと語った。   TEXT : Masaru “T …

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 新年度あの選手はどこに?高校選抜〜金沢ってうどんなの?

GymnasticsNews Radio Show 2016/3/29 ○高校選抜結果 ○全日本個人総合 ○新年度、あの選手はどこに? ○セントラルスポーツ体操競技部が発足…野々村笙吾と今林開人が加入 ○塚原直也が引退会見 【動画のコーナー】 前田航輝の鉄棒:2016ヒューストン国際ジュニア大会(1/15-16) 小池亜優のゆか:2014イエーゾロ杯 Podcast: Download

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湯浅賢哉と土橋ココ

【速報】第32回全国高等学校体操競技選抜大会2016結果

2016年3月21日、石川県は金沢市総合体育館で第32回高校選抜大会が行われた。   毎年、3年生が卒業した後の時期に行われるこの大会は1・2年生のみのフレッシュな顔ぶれで行われる。しかしながら男子に関しては2週間後に行われる全日本個人総合の出場権もかかっているだけに、この試合にかかる熱量は計り知れない。   熱戦を制したのは湯浅賢哉(市立船橋高校)だった。持ち前の安定感を発揮し、つり輪以外の5種目で14点台を揃えての優勝だった。 2位は0.3点差で谷川翔(同)だった。3位にはつり輪と跳馬でこの日の最高点を出した春木三憲(清風高校)が入った。 4位は山田元大(市立船橋高校) …

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GymnasticsNews Radio Show アメリカンカップ加藤凌平が優勝。今年流行りそうなムーブ

GymnasticsNews Radio Show 2016/3/12 ○2016アメリカンカップ 公式動画  ○2016ワールドカップ・イギリス大会 ○2016環太平洋選手権大会 ○告知:READYFOR 「滞在時間はたった3分!北海道新幹線で東京~札幌日帰り電車旅」 ○3/22 出張しずMac:金沢近辺募集 10:30~16:00くらい? 【動画のコーナー】 2016アメリカンカップ ミクラックの平行棒 リー・チョルホン/ササキ Jossimar Calvo Morenoの平行棒の棒端ムーンサルト Podcast: Download

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小池亜優のゆか

小池亜優のゆか:2014イエーゾロ杯

中学3年の時に出場したイタリアのイエーゾロ杯でのゆかの演技。 宙返りの高さ、ひねりの正確さ、表現力のいずれも質の高い演技である。

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前田航輝の鉄棒

前田航輝の鉄棒:2016ヒューストン国際ジュニア大会

ヒューストン国際の種目別決勝の演技。 難度を落としていたり、アドラーひねりの角度や軸ブレが目につくといった点はあるものの、最後の着地をぴたりと止めてまとめている。

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 平行棒の下り技が気になる。すっかり忘れてた高校選抜。

GymnasticsNews Radio Show 2016/2/25 ○新技「シライ3」がH難度認定=G難度「ヤマムロ」も ○すっかり忘れてた高校選抜 ○2016アゼルバイジャン国際 ○年間プレミアムシートがもう完売   【動画のコーナー】 長谷川智将のあん馬(種目別優勝) 萱和磨(種目別銅メダル)  Podcast: Download

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Jossimar Calvo Morenoの平行棒の棒端ムーンサルト

今やレア技になった平行棒の棒端懸垂後方宙返り下り。世界選手権クラスではこのジョシマール・カルボ・モレノのみだろう。 彼は2年前の世界選手権から2年連続で棒端懸垂かかえ込み新月面の新技申請をしているものの、2回とも実施せずに終わっている。今年のオリンピックで3度目の正直なるか、注目である。

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2016アメリカンカップ ミクラックの平行棒

爆弾カットから直接懸垂するリー・チョルホン/ササキ(E)、前方抱え込み2回宙返り下り(E)など先進的な構成である。 リー・チョルホン/ササキのように、腕支持だとD難度になる技から直接懸垂することでE難度を取れる技は今後、流行しそうな気配がある。

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田中和仁のあん馬

赤い闘志、青い闘志 〜 田中和仁 Part 2

昨年の世界選手権で日本は37年ぶり(オリンピックを除く)の団体金メダルを獲得した。 「佑典の団体金メダルは嬉しかったですね。空港で会ってメダルを見せてもらいました。」 嫉妬心はなかったという。一昨年の南寧世界選手権(0.1点差で中国に敗れて団体銀メダル)のことがあったので、金が取れてよかったという気持ちが強かった。 しかし自分もあの輪の中にいたいという感情は湧き上がってきた。もう1回代表になりたいと切に思った。 田中和仁にとって団体戦は難しいという。学生の頃は表彰台レベルではなかったので、ずっと個人で戦ってきた。団体戦ではチームで戦うため気持ちが昂りやすい。 個人戦では闘志は青いイメージ。だが …

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