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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。
学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。
静岡県体操協会男子3種審判資格あり。
ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

早坂尚人のゆか

早坂尚人のゆか(2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会)

2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会の早坂尚人(順天堂大学)のゆか。 リズムを崩していくつかミスが出てしまっているが、本来はもっと安定感の高い実施ができる。2本目のシリーズは白井健三と全く同じ前宙1回ひねり(C)〜前宙3回ひねり(シライ2;F)を行っている。 また1本目の後方宙返り3回半ひねり(E)〜前宙ひねり(B)の技捌きや、コーナーからコーナーに移動する動作は、加藤凌平のそれとそっくりである。

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GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/5/1公開

GymnasticsNews Radio Show 2015/5/1 ○全日本個人総合 結果 ○NHK杯 【動画のコーナー】 ○ヨー2とリー・シャオペン  ○男子初のH難度認定 ブレットシュナイダー

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ブレットシュナイダー

男子初のH難度認定 ブレットシュナイダー

「ブレットシュナイダー」の名前がついたコバチ2回ひねり。 男子では初めてH難度に認定された。 コバチからひねる技では、これまではシャハム(コバチ1回半ひねり片逆手懸垂;G)が最高だった。  

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リー・シャオペン

ヨー2とリー・シャオペン

リー・シャオペン選手のヨー2とリー・シャオペン。 当時のルールでは種目別でこの2本を選択することが許されていた。 現在のルールでは、着手後の動きが同じになる2本を跳ぶと、決定点から2.0減点される。  

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加藤凌平

【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 男女決勝

第69回全日本体操競技選手権大会3日目の26日(日)、男女決勝が東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は内村航平(KONAMI)が史上初となる8連覇を達成した。 「これまでにないくらい、朝起きた時に気持ちが上がってこなかった」と会見で語った内村ではあったが、一部の種目で難度を落としたものの、終わってみれば大過失なく乗り切っての優勝だった。 2位には田中佑典(KONAMI)が滑り込んだ。予選3位の加藤凌平(順天堂大)との持ち点の差はわずか0.05。1種目目のゆかでは両者とも15.400と全くの互角だったが、2種目目のあん馬で加藤があっさりと逆転。 跳馬では田中佑典がドリッグス(伸身カサマツとび …

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笹田夏美

【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 女子予選&男子種目別トライアル

昨日に引き続き、第69回全日本体操競技選手権大会の女子予選および男子種目別トライアルが、25日(土)東京・代々木第一体育館で行われた。 女子予選1班では鶴見虹子(日体大)の演技が群を抜いていた。得意の段違い平行棒で14.900の高得点をマークすると、続く平均台でも14.900。他の2種目もミスのない演技で、1班終了時点では暫定2位の桒嶋姫子(戸田市スポーツセンター)に4.0の大差を付けての暫定1位となった。 2班が終わっても鶴見虹子の暫定1位は揺るがないが、暫定2位に内山由綺(スマイル体操クラブ)が入った。平均台のバク宙で落下があったものの、得意の段違い平行棒で鶴見を上回る15.400を叩き出 …

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男子予選結果

【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 男子予選(後半)

男子予選後半に出場した2班には、内村航平(KONAMI)を初めとするトップ選手がずらりと顔を並べた。 抽選の結果あん馬からスタートとなった内村だが、ほとんどミスなく乗り切ると波に乗った。跳馬では予告通りリー・シャオペンを成功させ、鉄棒では15.900をマークした。 内村は最後のゆかまでミスの気配すら見せず92.150でトップ通過となった。 予選2位通過となったのは田中佑典(KONAMI)だった。あん馬こそ降り技でミスが出たものの、得意の平行棒と鉄棒で高得点を連発し、それをカバーした。 暫定3位は加藤凌平(順天堂大)となった。持ち前の、守りに入った時の強さを発揮し、安定して得点を積み重ねた。 今 …

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今林開人

【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 男子予選(前半)

第69回全日本体操競技選手権大会の男子予選が、24日(金)東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は、前半1班の42名と後半の2班42名を含めた計84名で争い、その内、上位36名が26日(日)の決勝に進出できる。決勝では予選と決勝の合計得点で順位が決まる。 今シーズン初めての大会で試合感が戻っていないためか、あん馬や後半種目でのミスが目立ったが、全員が今持てる力を出し切ってしのぎを削った。   1班終了時点でトップに立ったのは今林開人(順天堂大)だった。あん馬のコンバインでの落下やゆかでのミスはあったものの、他の種目で順調に点を積み上げていった。   暫定2位はセントラルス …

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永井美津穂

【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 会場練習&記者会見〜その2

岸根高校から日本体育大学に進学し、環境の変化を糧にしてさらに進化した白井健三。練習時間が十分に取れるようになり、体つきもたくましくなった。 「大勢の仲間がいて楽しく練習できる」と嬉しそうに語る白井健三。「ゆか、跳馬以外に見て欲しい種目は?」との問いかけには「平行棒」と答える。 昨年のスイスカップでは体操の楽しさをあらためて学んだという。内も外も一回り大きくなった白井健三の演技は、今年も楽しみだ。 野々村笙吾(順天堂大)は今年も怪我を越えての挑戦になる。以前から痛めていた肩が治った頃に平行棒のティッペルトで左中指の靱帯を痛め、鉄棒ではアドラーでふっとび尾てい骨を怪我。しかし全日本には何とか間に合 …

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やや短くなったアフロヘアーを「その時に応じたベストの髪型」と語る亀山耕平

【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 会場練習&記者会見〜その1

全日本個人総合予選を翌日に控えた代々木第一体育館(東京)で、会場練習ならびに試合前の記者会見が行われた。   前年の優勝者であり7連覇中の内村航平(KONAMI)は跳馬で、新しい技リー・シャオペン(D6.2)に挑戦する。これまで行っていたヨー2(前転とび前方伸身宙返り2回半ひねり D6.0)の前にロンダートひねりを追加した、高難度の跳躍だ。 「個人総合でリー・シャオペンを跳ぶ選手は(世界的にも)滅多にいない。それを成功させることで達成感が得られる」と語る内村は「今は跳べそうな気がする」と自信を見せる。 6種目合計でDスコア0.5を上積みし、さらに高みを目指す内村は、今年もわれわれ体操 …

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