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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子3種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。

2017高校選抜 松村朱里の段違い平行棒

移動はなれ技が2つ、その内1つはシャポシニコワハーフ(E)という国内では珍しい技を取り入れている。はなれ技も単発ではなくシュタルダー1回ひねり(D)からギンガー(D)を連続で行なっており難度が高い。それでいて減点箇所が抑えられており、優勝にふさわしい演技となっている。   ※初出時、動画内の名前の読みが間違っていました。お詫びして訂正いたします。ご指摘いただきありがとうございました。 Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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GymnasticsNews Radio Show NHK杯結果、高校選抜の平行棒を解説

GymnasticsNews Radio Show 2017/6/10を聴く   ●第56回NHK杯の結果 ●知念侑李、世界体操のプレゼンター 父はバルセロナ五輪の銅メダリスト   知念孝   ●インターハイ手伝ってくれる方募集   ●GymnasticsNewsサポーター募集   ●タロケンの初?審判 静岡県選手権     【動画のコーナー】   2017高校選抜:鈴木茂斗の平行棒 14.150 5D 3C 2A 2.0+0.9+0.2+2.0=D5.1 E9.050   2017高校選抜:杉本海誉斗の …

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2017高校選抜 杉本海誉斗の平行棒

大学生や社会人に引けを取らない高難度の構成だ。3E 4D 3CでDスコアは6.0に達する。細かいミスが多いが、それを難度でカバーしての種目別優勝となっている。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017高校選抜 鈴木茂斗の平行棒

種目別で2位となった鈴木茂斗(市立船橋高校)の平行棒。高校生としては安定感の高い演技である。無理して難度を上げることなく、Eスコアの向上を目指しており、好感が持てる。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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【速報】2017NHK杯 女子結果

2017年5月20日、東京体育館で女子NHK杯が行われた。     4月に行われた全日本時個人総合の得点を持ち点とし、この日行われた大会との合計点でNHK杯の順位が決まる。また上位2名は今年、カナダのモントリオールで行われる世界選手権の代表となる。     スタート時点の持ち点で2位の杉原愛子(朝日生命)に2点の差をつけている村上茉愛(日体大)は、今大会でもその盤石ぶりを見せつけた。 第一種目の跳馬では伸身ユルチェンコ2回半ひねり(D5.8)こそ温存し2回ひねり(D5.4)に留めたものの、14.700の好発進で波に乗る。そしてそのまま最終種目のゆかまで、 …

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GymnasticsNews Radio Show NHK杯の見どころ解説、亀山耕平オフィシャルサイト開設!

GymnasticsNews Radio Show 2017/5/17を聴く   ●第56回NHK杯   ●亀山耕平オフィシャルサイト   ●インターハイ手伝ってくれる方募集       【動画のコーナー】   2017高校選抜:梶田凪の跳馬   2017高校選抜:梶田凪の段違い平行棒     Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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梶田凪の段違い平行棒

2017高校選抜 梶田凪の段違い平行棒

演技中、常に足首から爪先までがまっすぐに伸びており、足先の割れも最小限に抑えられている。倒立位置からのずれもほとんどなく、非常に美しい演技となっている。   Camera、Edit:Sohta Kitazawa Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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梶田凪の跳馬

2017高校選抜 梶田凪の跳馬

最近、国内でも増えてきた伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)。伸身ユルチェンコ1回ひねりと比べてDスコアで0.8上がるため、4種目しかない女子の中ではこの跳馬のDスコアによって4種目の合計点が大きく左右される。 この実施ではひねり始めが早すぎて宙返りの高さが出ず、そのため頭が低い着地になってしまっているが、それでも着地で大きく乱れることなくまとめているのはさすがである。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2016 豊田国際

2017年(度)大会スケジュール追加

2017年(度)大会スケジュールを更新しました。   以下の日程を追加しました。 8月8日~10日 第71回全日本学生体操競技選手権大会(インカレ) 富山市総合体育館 11月11日〜11月12日 第12回全国ブロック選抜U-12体操競技選手権大会 山梨・緑が丘スポーツ公園体育館 12月9日〜10日 豊田国際体操競技大会 愛知・豊田市総合体育館 2018年3月25日 第34回全国高校体操競技選抜大会 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ 2018年3月27日 第18回全国体操小学生大会 大洗町総合運動公園体育館       Text : Masaru “T …

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新世代の挑戦

全日本個人総合で開幕した2017年の日本体操界。 男子はプロ転向後初の試合となる内村航平(リンガーハット)の10連覇が注目を集めたが、女子では新世代の台頭が著しい。 中でも今年度から高校2年生になった梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ)、中路紫帆(戸田市スポーツセンター)、花島なつみ(フジスポーツ/東京学館)の高2トリオが目を引く。         梶田凪は和風の面立ちと美しい体線を武器に、すでにトップ選手のムードを醸し出す。 中路紫帆は高校生らしかぬ、すらっとしたシルエットと大人っぽい雰囲気が魅力だ。 花島なつみは4種目でのバランスの取れた得点力と、他の選 …

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