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taroken

GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。
全選手による締め

「2017 世界選手権」体操ニッポン選手団 祝勝会

2017年11月28日(火)、東京プリンスホテル(東京都港区)にて「2017 世界選手権」体操ニッポン選手団 祝勝会が行われた。     今年の世界選手権では白井健三(日体大)、村上茉愛(同)が金メダルと取った体操競技の他、新体操とトランポリンでもメダルを獲得しており、多くの関係者が一堂に会してその代表選手の活躍を祝した。     来賓として東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏やFIG会長の渡辺守成氏から祝辞が述べられた他、選手代表による鏡開きも行われた。     また各競技の監督及び代表選手が登壇し、大会 …

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全日本団体2017

【速報】全日本団体 男子決勝

2017年11月26日(日)、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体の男子決勝が行われた。     男子団体はインターハイの上位2チーム、全日本ジュニア選手権(1部)1チーム、インカレ団体(1部・2部)と全日本シニアの2大会の得点を順に並べた上位12チーム、ジュニアナショナル選手の選抜チーム1チームの合計16チームで争われる。 前日に行われた女子決勝と同じく、1チーム6名の内、各種目を3人が演技する。そしてその3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行うFIG決勝方式を採用する点も同様だ。   &nbs …

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日本体育大学

【速報】全日本団体 女子決勝

2017年11月25日(土)、高崎駅から程近い高崎アリーナ(群馬県)で全日本団体の女子決勝が行われた。     今大会は本年の全日本ジュニア(1部)上位7チーム、インカレ団体(1部・2部)上位7チーム、そして先日行われた全日本シニア上位2チームの合計16チームによって争われる。 1チーム6名の内、各種目を3人が演技し、その3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。そのため失敗は即チーム得点に影響する。     また今回、初めて世界選手権やオリンピックに合わせたFIG決勝方式が導入され、2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行った。 …

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全日本団体の会場練習

【速報】全日本団体会場練習&記者会見

2017年11月24日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体選手権の試合前会場練習と記者会見が行われた。     「体操のために作った」と言われる会場にはポディウムも設置され、選手は試合と全く同じ環境で本番に向けて、それぞれ確認や調整に勤しんだ。       試合前記者会見では、世界選手権代表の谷川航が男子前年度優勝チームの順天堂大学を代表して出席し、チームの調子の良さをアピール。「結果にこだわって、昨年のような0.05点差ではなくはっきりとした点差で優勝を狙いたい」と語った。     女子前年度優勝チーム、日本体育大学の村 …

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鉄棒に臨む宮地秀享

宮地の一歩

「嬉しさは全くないですね。悔しいというか自分に腹立たしいという気持ちしかないです。」 世界選手権の種目別決勝が終わった後のミックスゾーンで、宮地秀享(茗渓クラブ)は記者団にその気持ちをぶつけた。     大舞台で世界で初めて伸身ブレットシュナイダー(I)を成功させ、この技に「MIYACHI」の名が付くことが確実視されるが、それよりも次のかかえ込みブレットシュナイダー(H)で落下し、金メダルを逃したことが大きかった。 「申し訳なさすぎて。何してきたんだという話ですね。」     日頃は茗渓クラブの一員として国内の大会に参加しているが、団体で大会に参加するこ …

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作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show まもなく全日本団体。マスターズ動画の詳細解説

GymnasticsNews Radio Show 2017/11/23を聴く Youtubeで聴く   ●全日本団体 ●豊田国際 ●コトブス国際 コトブス国際公式サイト ●体操の内村航平が日本人初の「ロンジン」アンバサダーに就任 【動画のコーナー】 ●2017全日本マスターズ 駒田孝光のゆか ●2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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内村周子のゆか

2017全日本マスターズ 内村周子のゆか

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)のゆか。 タンブリングではロンダート〜バク転や転回などとても滑らかに実施している。バレエの動きが目立つが体操のターンもしっかりと行なっている。 そしてそういった動きや技だけでなく、何よりも演技全体がユーモアに溢れている。観客だけでなく審判をも楽しませてしまう演技は、天性のものだろう。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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市場俊之のゆか

2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか

59歳で24回目の出場、2006年にはマスターズ表彰も受けている市場俊之(小金井クラブ)のゆか。 そのほとんどが昔の規定演技から取り入れたものや、昔よく見られた技と動きで構成されており、技の博物館とも言える演技となっている。 両手屈腕上水平や片脚旋回、ヒーリー、頭を着いた十字倒立などいずれもかつての難度表には掲載されていたが、今ではこれらの技が演技中に見られる機会は滅多にない。 マスターズの中でも取り分け貴重な演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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内村周子の段違い平行棒

2017全日本マスターズ 内村周子の段違い平行棒

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)の段違い平行棒。 この年代では高棒への移動を諦めて、低棒のみで前回りと後ろ回りだけして降りる選手が多い中、高棒への移動をしっかりと取り入れている。また高棒でのけ上がりも、やや肘は曲がるものの、しっかりと手首を返しており安定して実施できることがわかる。 さらに演技全体に亘って足がつま先まで伸びており、いわゆる「下駄を履く」ことがない。前回り、後ろ回りで脚が開いたり膝が緩んでもつま先を伸ばしていられるのは、日頃の練習からそこまで身体に染み込ませている成果だろう。 最後のフットひねり下りも、決して大きくはないものの膝を使って着地を取りに …

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市場俊之の跳馬

2017全日本マスターズ 市場俊之の跳馬

59歳で24回目の出場、2006年にはマスターズ表彰も受けている市場俊之(小金井クラブ)の跳馬。腕を痛めて3種目のみの出場となった。 今は難度表から削除された屈伸とびだが、この跳躍は着地をとるのが難しい。着手後の切り返しがしっかりできないと、跳馬を飛び越すことはできても、頭から突っ込んでしまいかねない。 この跳躍では着手の際の突きがきちんと行われており、上体を起こして着地に持ち込んでいる。着手後に左右のバランスを崩しかけるが、両腕を左右非対称にすることで着地までにバランスを立て直している。 見た目の派手さはないが、堅実な跳躍である。   Text : Masaru “TAROKEN” …

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