Home / Report (page 10)

Report

取材した大会のレポートを更新。現場からの臨場感あふれるレポートをお届けします。

【速報】2015国際ジュニア体操競技大会1日目 結果

2015国際ジュニア男子

2015国際ジュニア体操競技大会の男女個人総合及び種目別予選が9月22日、横浜文化体育館で行われた。     男子個人総合は中川将径(習志野高校体操クラブ)が6種目通してミスのない演技で、国際大会初出場ながら初優勝を飾った。   2位は北村郁弥(大泉スワロー体育クラブ)で日本のワンツーフィニッシュとなった。   中国は中水平を軸に置いた構成でつり輪に臨むなどジュニアとは思えない力強さを見せたが、あん馬や鉄棒での落下が響き6位に終わった。   湯浅賢哉(市立船橋高校体操クラブ)は肩の怪我もあり、平行棒にミスが出て実質4位の得点に終わった(国際大会 …

Read More »

【速報】第48回全日本シニア体操競技選手権大会(2015)2部1日目

内村周子の平均台

第48回全日本シニア体操競技選手権大会2部1日目が、昨日の1部に引き続き福井県・鯖江市総合体育館で行われた。   2部では選手の世代が10代から60代と幅広く、現行ルールとは異なり10点満点で採点される。今では禁じ手となった技や動きも許容される。試合への取り組み方も選手によってそれぞれに異なるため、コミカルなものから教科書通りの技捌きまで、実に多彩な演技が見られた。   従来の試合に留まらない幅の広さと懐の深さが全日本シニア2部の魅力となっており、20年以上エントリーし続ける選手もいる程である。   男子は全7班の内、4班までの演技が行われた。残る5〜7班の演技が …

Read More »

【速報】第48回全日本シニア体操競技選手権大会(2015)1部の結果

KONAMI

第48回全日本シニア体操競技選手権大会1部が福井県・鯖江市総合体育館で行われた。   なお今大会は鯖江市制60周年および‘95世界体操鯖江大会20周年記念大会として行われており、鯖江市総合体育館は、20年前に世界選手権が行われたサンドーム福井から車で10分ほどの場所に位置する。   1班では個人で参加した男子36名がその妙技を競った。中でもセントラルスポーツの石川大貴の技捌きが目を引き、2班を含めた個人総合でも11位と健闘した。   2班では、団体総合で圧勝かと思われたKONAMIが運命の荒波に見舞われた。世界選手権代表でありポイントゲッターである田中佑典が右手首 …

Read More »

【速報】第69回全日本学生体操競技選手権大会(インカレ2015)個人総合

第69回全日本学生体操競技選手権大会の個人総合選手権および種目別選手権が8月22日にリージョンプラザ上越 インドアスタジアムで開催された。 前日の予選の点数は反映されないため、この日の得点のみで争われる個人総合。2年ぶりの団体優勝を決めた順天堂大学のメンバーの勢いはこの日も続いていた。 優勝を決めたのは順天堂大学4年の野々村笙吾(89.200)だ。最後のインカレだけに「勝ちたい気持ちが強かった」と得意のつり輪では15.450の高得点で意地を見せた。 団体戦終了後は野々村と同率1位だった萱和磨(順天堂大学)は88.650で2位、ゆかで16.050と圧巻の演技を見せつけた白井健三は88.500で3 …

Read More »

【速報】第69回全日本学生体操競技選手権大会(インカレ2015)

新潟県にあるリージョンプラザ上越 インドアスタジアムで第69回全日本学生体操競技選手権大会(全日本インカレ)が行われた。 8月20日に2部団体総合選手権および個人総合選手権予選、21日に1部団体総合選手権および個人総合選手権予選が行われ、大学最強チームが決まった。 チーム点数は6−6−5制(6人が演技し、上位5名の得点)で争われた。 22日には1、2部校個人総合選手権および種目別選手権が行われる。   20日に行われた試合では2部の男女優勝校が1部昇格となるため(1部の最下位1校が降格)、男子では新潟経営大学、女子では仙台大学が1部昇格を決めた。 21日には1部の優勝校が決定するとあ …

Read More »

【速報】第6回アジア選手権種目別決勝〜女子

ワン・ヤンのゆか

女子の種目別は跳馬からスタート。宮川紗江(セインツ体操クラブ)に金メダルの期待がかかったが、Dスコアで勝るワン・ヤン(中国)の後塵を拝した。3位はDスコア7.0のローチェを持つディパ・カルマカール(インド)だった。   段違い平行棒でも中国の壁は厚く、1位はDスコア6.4のジュウ・シャオファン(中国)、2位に杉原愛子(梅花高校)が入った。内山由綺(スマイル体操クラブ)は5位だった。   平均台では日本勢が若干Dスコアで上回るものの不安定な実施が目立った。対して非常に安定した実施でEスコアを伸ばしたファン・イーリン(中国)が金メダルに輝いた。寺本明日香(中京大学)は銀メダル、 …

Read More »

【速報】第6回アジア選手権種目別決勝〜男子

山室のつり輪

8月2日(日)、広島グリーンアリーナで第6回アジア体操競技選手権の最終戦である男女種目別決勝が行われた。 男女とも、予選を勝ち抜いた各種目上位8名がその妙技を競い合った。 これまでとは違い、会場内で演技を行うのは常に一人。全観客と全カメラマンが注目する中での演技には技術だけではなく、心の強さも求められる。   そんな張り詰めたムードの中でまずは行われた男子ゆかでは、大方の予想通り白井健三(日本体育大)が金メダルを勝ち取った。2位の早坂尚人(順天堂大)に0.8の大差をつける16.450だった。   あん馬では僅差ながらシャオ・ルオテン(中国)を抑えた萱和磨(順天堂大)が、ほぼ …

Read More »

【速報】第6回アジア選手権男子団体・個人総合

日本男子団体金メダル

昨日から広島グリーンアリーナで行われている第6回アジア体操競技選手権で、8月1日(土)、男子団体・個人総合が行われた。   1班は団体・個人総合・種目別予選で台湾、シンガポール、香港、イランが、個人総合・種目別予選でインド、ヨルダン、カタール、インドネシアが争った。   また2班では団体・個人総合・種目別予選で中国、韓国、ベトナム、タイ、カザフスタン、日本が、個人総合・種目別予選でマレーシア、ウズベキスタンがアジアのメダルを競った。   団体総合は2位の中国に16.200の大差をつけて、日本が金メダルを勝ち取った。3位は韓国だった。   中国はつり輪と鉄 …

Read More »

【速報】第6回アジア選手権女子団体・個人総合

日本女子が団体優勝

7月31日(金)、広島グリーンアリーナで第6回アジア体操競技選手権、女子団体・個人総合が行われた。     1班はカザフスタン、タイ、香港、台湾、インドネシアが、2班は中国、韓国、マレーシア、日本が団体・個人総合・種目別予選を争った。   また団体でのエントリーはなかったものの、2班ではベトナム、ウズベキスタン、インドの選手も個人総合・種目別予選に挑んだ。   選手によって実力に大きな開きはあったもの、各選手が持てる力を存分に発揮した。 団体総合は6-5-4制で争われ、中国を0.85上回った日本が優勝した。   ゆかで点が伸びなかった中国に対し …

Read More »

【速報】第69回全日本種目別決勝2015〜女子

世界選手権女子代表メンバー

6月21日(日)に代々木第一体育館で行われた全日本種目別決勝女子では、各種目の女王に加えて、新たな世界選手権代表メンバーが決まった。   跳馬は前転とび前方伸身宙返り1回半ひねり(6.2)とユルチェンコ2回ひねり(5.8)を成功させた宮川紗江(セインツ体操クラブ)が決定点14.925で優勝した。 2位は桒嶋姫子(戸田市スポーツセンター)だった。ユルチェンコ2回ひねりと伸身ツカハラ1回ひねり(5.2)で決定点14.375となった。 村上茉愛(日本体育大)は桒嶋姫子と同じ跳躍で決定点14.275。3位という結果に終わった。   段違い平行棒は、NHK杯優勝者の杉原愛子(梅花高校 …

Read More »