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取材した大会のレポートを更新。現場からの臨場感あふれるレポートをお届けします。

テレビ朝日 世界体操カナダ2017記者会見

2017年9月19日、テレビ朝日本社特設ステージ(東京都)にて、世界体操カナダ2017放送にあたっての記者会見が行われた。     昨年までのフジテレビに代わり、今年から世界選手権はテレビ朝日が放映する。その番組放映をアピールする記者会見に世界選手権の男女代表全員が集結した。司会進行は松岡修造氏と、Hey!Say!JUMPのメンバーで、1992年バルセロナオリンピック日本代表キャプテンの知念孝を父親に持つ知念侑李が務めた。     記者会見は選手それぞれが世界選手権への思いを書いたフリップを持ち、それについて松岡氏が質問していく形式で進められた。 &nb …

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【速報】国際ジュニア体操競技大会 種目別決勝

国際ジュニアの日本勢

2017年9月18日、横浜文化体育館(神奈川県)にて国際ジュニアの2日目、種目別決勝が行われた。       男子ゆかはほとんどの着地をきれいに決めた中国のワイデ・スゥが優勝した。2位に注目のカルロス・ユロ(フィリピン)が入った。日本は村山覚人が3位、安達太一が4位だった。       あん馬はミスがない見事な実施で安達太一が優勝した。また2位に橘汐芽が入り、日本のワンツーフィニッシュとなった。     つり輪はジュニアとは思えない体格のウィリアム・エマード(カナダ)が力強い演技で優勝した。日本は3位の橘汐芽が最高 …

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【速報】国際ジュニア体操競技大会

9月17日、横浜文化体育館で国際ジュニア体操競技大会が行われた。台風の接近もあり、観客席はまばらだったが、アメリカ、オーストラリア、中国など16カ国が参加し東京五輪の有力候補たちが熱い戦いを繰り広げた。 この日は個人総合選手権が行われたが、翌日行われる種目別選手権の予選も兼ねており、種目別の点数の上位8名が出場することができる。     個人総合選手権男子は上位を独占した。 優勝は82.150の三輪哲平で、あん馬での落下はあったものの、ミスを引きずることなく安定した演技を披露。参加しなかった跳馬以外すべてで8位以内入っているが、同国2人までしか決勝にいけないため、種目別には …

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【速報】世界選手権の男子代表が決定

亀山耕平のガッツポーズ

2017年9月2日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)で、世界選手権の男子代表を決定する公開試技会が行われた。 試技会はすでに個人総合枠で代表入りが決定している内村航平(リンガーハット)と白井健三(日本体育大学)が6種目、種目別の代表候補はそれぞれが選ばれた種目を演技する形で行われた。     女子側の練習場から立ち見の報道関係者だけが見守る中で行われた試技会は、通常の試合のような観客席からの声援もなく、静まり返った中で空気が張り詰めた、一種独特のムードの中で進む。 種目別代表候補の演技はあん馬の杉野正尭(鹿屋体育大学)から行われた。杉野はGコンバインを入れたD …

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【速報】全日本ジュニア1部 最終日

全日本ジュニア優勝

2017年8月17日、中華街からほど近い横浜文化体育館で全日本ジュニア選手権の最終日が行われた。     この日、男子では市立船橋や清風、インターハイを制した埼玉栄などの強豪チームが出場し観客席からの声援も昨日までとは比べ物にならない程、熱のこもったものになった。     男子団体総合を制したのは市立船橋高校体操クラブで、インターハイの雪辱を果たした。埼玉栄体操クラブはあん馬で思うように得点を稼げず、2位となった。   3位は清風体操クラブだったが2位の埼玉栄とは0.05という僅差で、いつひっくり返ってもおかしくない接戦だった。   …

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【速報】全日本ジュニア1部 2日目

梶田凪の段違い平行棒

2017年8月16日、横浜スタジアムから程近い横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア選手権1部の2日目が行われた。     女子3班には全日本上位の常連となった梶田凪が所属する山梨ジュニア体操クラブが登場し、注目を集めた。ゆかからのスタートで順調に練習を重ねる山梨ジュニア。しかしそこで思わぬアクシデントが起こる。     エースの梶田凪がゆかの練習中に脚を負傷し、急遽ゆかと跳馬の演技を取りやめることとなったのだ。全日本ジュニア団体戦は6-6-5制で、一人を欠くと残り5人にミスが許されず出場選手に重圧がかかる。     試合開始前か …

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【速報】全日本ジュニア1部 1日目

豊田望のゆか

2017年8月15日、みなとみらいから程近い横浜文化体育館(神奈川県)にて全日本ジュニア選手権1部の1日目が行われた。     全国から様々な選手が集う中、目を引いたのは世界選手権代表選手である宮川紗江(セインツ体操クラブ)の存在だ。     1班の4組となった宮川紗江はゆかからのスタート、しかも最初の演技者となった。1班開始早々に今大会最高難度の演技とは審判泣かせだ。3本目のシリバス(H)では頭が低い着地となって大きく2歩、脚が前に出たものの、なんとか踏みとどまる。13.900と得点は抑えられたものの、1班終了時点ではゆかの最高得点となった。 &nbs …

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【速報】インカレ1部個人 種目別 結果

平岩優奈

2017年8月10日、富山市総合体育館で第71回インカレ1部の種目別選手権が行われた。   男子ゆかは全日本種目別に引き続き白井健三(日体大)が15.200で制した。2位は仙台大学の4年生、五島誉博の14.400だった。     注目のあん馬は世界選手権代表候補の杉野正尭(鹿屋体育大)にわずかなミスが出て、ノーミスで通した萱和磨(順天堂大)が1位となった。またつり輪は早稲田大学の4年生、竹中貴一が優勝した。2位に日体大1年の春木三憲が入った。   跳馬は0.1の僅差で白井健三を上回った長谷川瑞樹(鹿屋体育大学)が1位に輝いた。3位には春木三憲が入った。 …

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【速報】インカレ1部 団体・個人総合 結果

2017年8月9日、富山市総合体育館で第71回全日本学生体操競技選手権の1部校団体・個人総合選手権が行われた。     男子団体は順天堂大学が3連覇を果たした。2位は日本体育大学、3位が鹿屋体育大学だった。 男子の最終班に当たるC班は仙台大学、福岡大学、順天堂大学、鹿屋体育大学、筑波大学、日本体育大学の6校が6-6-5制で争う。     最初に勢いに乗ったかに見えたのは鉄棒スタートの日体大だった。次々と着地をピタリと止め、応援席ものっけから最高潮の盛り上がりを見せる。さらに次のゆかでは白井健三が伸身リ・ジョンソン(H)から始まる世界レベルのD7.2の演技 …

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【速報】インターハイ決勝

杉原愛子

2017年8月4日、山形県は酒田市国体記念体育館にてインターハイの決勝が行われた。       男子団体は前年度優勝校の市立船橋(千葉県)を0.500の僅差で上回った埼玉栄高校が王座を勝ち取った。埼玉栄は昨年度5位からの大躍進となる。     3位は日体大荏原(東京都)、4位は清風高校(大阪府)、5位に鯖江高校(福井県)と続いた。     男子個人総合でも埼玉栄の活躍が目立った。優勝の金子和輝、2位の豊澤鉄平はいずれも埼玉栄の3年生だ。       3位に市立船橋2年の村山覚人、清風高校(大阪府 …

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