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取材した大会のレポートを更新。現場からの臨場感あふれるレポートをお届けします。

【速報】モントリオール世界選手権 予選3日目

村上茉愛のゆか

2017年10月4日、秋の訪れを感じさせるカナダのモントリオールで、世界選手権予選の3日目が行われた。     昨日よりも明らかに観客の数が増したこの日は女子の3班から5班が行われ、3班にはギウリア・スタイングルーバー(スイス)、サン・ウィーバース(オランダ)、カタリナ・ポノル(ルーマニア)などが出場した。出場予定だったラリサ・ヨルダケ(ルーマニア)は棄権した。 また4班にはエリザベート・ザイツ(ドイツ)、バネッサ・フェラーリ(イタリア)などが出場した。     場内が最高潮に達したのは最終班でアメリカ、日本、中国が演技した時だった。アメリカが跳馬スター …

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【速報】モントリオール世界選手権 予選2日目

ゾンダーランド

2017年10月3日、モントリオール(カナダ)のオリンピックスタジアムにて世界選手権の2日目が行われた。   男子の最終班である4班には鉄棒のスペシャリストで、平行棒にも自身の名前の技を持つユプケ・ゾンダーランド(オランダ)が出場した。平行棒では「ゾンダーランド(F)」で落下するミスが出たが、鉄棒ではカッシーナ(G)〜コバチ(D)の連続を含む4つのはなれ技を入れた演技で、種目別予選をトップ通過した。     跳馬ではヤン・ハクソン(韓国)が出場し、自身の名前がつく「ヤン・ハクソン(前転とび前方伸身宙返り3回ひねり;D6.0)」を小さな1歩でまとめて15.600の高 …

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【速報】モントリオール世界選手権 男子予選1日目

左足首を負傷した内村航平

2017年10月2日、モントリオール(カナダ)のオリンピックスタジアムにて世界選手権の男子予選1日目が行われた。     1班には優勝候補のオレグ・ベルニャエフを含むウクライナ勢や、キューバのマンリケ・ラルデュエトが出場した。     ベルニャエフは得意の平行棒で15.466を出すスタートダッシュを決めたが、ゆかでは着地が乱れて2度のラインオーバーもあり、最終的には安定して得点を積み上げたラルデュエトの後塵を拝して2位となった。     2班ではアメリカのユル・モルダウアー、イギリスのナイル・ネルソンが個人総合を狙って6種目を演技した …

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【速報】モントリオール世界選手権プレスカンファレンス

ナディア・コマネチ

10月1日(現地時間)世界選手権会場のオリンピックスタジアム(カナダ)に併設のモントリオールタワーカクテルラウンジにて、プレスカンファレンスが行われた。     カンファレンスには渡辺FIG会長を初め、モントリオール世界選手権大使のナディア・コマネチ氏、カイル・シューフェルト氏らも同席し、多くの報道陣にモントリオールで世界選手権が行われる意義や体操競技のさらに発展について熱く語った。         また今回の世界選手権のために製作されたメダルが初披露され、世界中から集まった報道陣の注目を浴びた。     このモン …

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テレビ朝日 世界体操カナダ2017記者会見

2017年9月19日、テレビ朝日本社特設ステージ(東京都)にて、世界体操カナダ2017放送にあたっての記者会見が行われた。     昨年までのフジテレビに代わり、今年から世界選手権はテレビ朝日が放映する。その番組放映をアピールする記者会見に世界選手権の男女代表全員が集結した。司会進行は松岡修造氏と、Hey!Say!JUMPのメンバーで、1992年バルセロナオリンピック日本代表キャプテンの知念孝を父親に持つ知念侑李が務めた。     記者会見は選手それぞれが世界選手権への思いを書いたフリップを持ち、それについて松岡氏が質問していく形式で進められた。 &nb …

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【速報】国際ジュニア体操競技大会 種目別決勝

国際ジュニアの日本勢

2017年9月18日、横浜文化体育館(神奈川県)にて国際ジュニアの2日目、種目別決勝が行われた。       男子ゆかはほとんどの着地をきれいに決めた中国のワイデ・スゥが優勝した。2位に注目のカルロス・ユロ(フィリピン)が入った。日本は村山覚人が3位、安達太一が4位だった。       あん馬はミスがない見事な実施で安達太一が優勝した。また2位に橘汐芽が入り、日本のワンツーフィニッシュとなった。     つり輪はジュニアとは思えない体格のウィリアム・エマード(カナダ)が力強い演技で優勝した。日本は3位の橘汐芽が最高 …

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【速報】国際ジュニア体操競技大会

9月17日、横浜文化体育館で国際ジュニア体操競技大会が行われた。台風の接近もあり、観客席はまばらだったが、アメリカ、オーストラリア、中国など16カ国が参加し東京五輪の有力候補たちが熱い戦いを繰り広げた。 この日は個人総合選手権が行われたが、翌日行われる種目別選手権の予選も兼ねており、種目別の点数の上位8名が出場することができる。     個人総合選手権男子は上位を独占した。 優勝は82.150の三輪哲平で、あん馬での落下はあったものの、ミスを引きずることなく安定した演技を披露。参加しなかった跳馬以外すべてで8位以内入っているが、同国2人までしか決勝にいけないため、種目別には …

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【速報】世界選手権の男子代表が決定

亀山耕平のガッツポーズ

2017年9月2日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京都)で、世界選手権の男子代表を決定する公開試技会が行われた。 試技会はすでに個人総合枠で代表入りが決定している内村航平(リンガーハット)と白井健三(日本体育大学)が6種目、種目別の代表候補はそれぞれが選ばれた種目を演技する形で行われた。     女子側の練習場から立ち見の報道関係者だけが見守る中で行われた試技会は、通常の試合のような観客席からの声援もなく、静まり返った中で空気が張り詰めた、一種独特のムードの中で進む。 種目別代表候補の演技はあん馬の杉野正尭(鹿屋体育大学)から行われた。杉野はGコンバインを入れたD …

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【速報】全日本ジュニア1部 最終日

全日本ジュニア優勝

2017年8月17日、中華街からほど近い横浜文化体育館で全日本ジュニア選手権の最終日が行われた。     この日、男子では市立船橋や清風、インターハイを制した埼玉栄などの強豪チームが出場し観客席からの声援も昨日までとは比べ物にならない程、熱のこもったものになった。     男子団体総合を制したのは市立船橋高校体操クラブで、インターハイの雪辱を果たした。埼玉栄体操クラブはあん馬で思うように得点を稼げず、2位となった。   3位は清風体操クラブだったが2位の埼玉栄とは0.05という僅差で、いつひっくり返ってもおかしくない接戦だった。   …

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【速報】全日本ジュニア1部 2日目

梶田凪の段違い平行棒

2017年8月16日、横浜スタジアムから程近い横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア選手権1部の2日目が行われた。     女子3班には全日本上位の常連となった梶田凪が所属する山梨ジュニア体操クラブが登場し、注目を集めた。ゆかからのスタートで順調に練習を重ねる山梨ジュニア。しかしそこで思わぬアクシデントが起こる。     エースの梶田凪がゆかの練習中に脚を負傷し、急遽ゆかと跳馬の演技を取りやめることとなったのだ。全日本ジュニア団体戦は6-6-5制で、一人を欠くと残り5人にミスが許されず出場選手に重圧がかかる。     試合開始前か …

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