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スタッフの撮影した動画や、YOUTUBEに投稿されている体操に関する動画のページです。

2017豊田国際 寺本明日香の平均台

豊田国際2017で3位となった寺本明日香の平均台。 このシーズンの寺本の平均台は非常に安定しており、ミスする気配を見せない。今回もDスコアで差をつけられて3位となっているが、Eスコアはトップの8.3を出しており、非常に質の高い演技となっている。   Camera:TAKE Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017豊田国際 村上茉愛のゆか

豊田国際2017で1位となった村上茉愛のゆか。 世界選手権金メダリストとしての演技を見せなければという思いが伝わってくる演技だ。着地でやや危ういところもあるが、最小限の動きで抑えている。週末技でピタリと着地を止めてくるところも流石である。     Camera:TAKE Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017豊田国際 ジュリエッタ・ボシュの段違い平行棒

豊田国際2017で種目別3位となったジュリエッタ・ボシュの段違い平行棒。 閉脚シュタルダー1回ひねり(E)〜マロニー(D)〜パク宙返り(D)の連続が質の高い実施となっている。また下りもまとまっている。   Camera、Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017豊田国際 メラニー・デジュススドスサントスの段違い平行棒

豊田国際2017で優勝したメラニー・デジュススドスサントス(フランス)の段違い平行棒。 コモワ(E)、パク宙返り(D)、マロニーハーフ(E)の移動はなれ技で起こりがちな脚の開きが一切ない。また下り技も減点の隙がない伸身ムーンサルト(E)と、他の選手とは一線を画しており見事だ。   Camera、Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017豊田国際 宮地秀享の鉄棒

宮地秀享

豊田国際2017で優勝した宮地秀享(茗渓クラブ)の鉄棒。 正式に「MIYACHI」の名前が付いた伸身ブレットシュナイダー(I)。この技をここまで安定してできるのは、世界的に見ても今の所、宮地本人しかいないだろう。この演技ではかかえ込みブレットシュナイダー(H)は温存しているが、4つ目のはなれ技であるコバチ(D)では高さが有り余っているようだ。 2018年の宮地の鉄棒はまだまだ発展の余地があると見ていいだろう。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017豊田国際 杉野正尭のあん馬

杉野正尭

豊田国際2017のあん馬で優勝した杉野正尭のあん馬。 高難度の技をこれでもかと詰め込んだ構成を見事に成功させている。スローで取り上げているのは世界でも珍しいGコンバインだ。この構成が安定して実施できるとすると、全日本種目別あん馬2連覇も夢ではないだろう。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera:TAKE Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo

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2017全日本マスターズ 木本嘉直の鉄棒

木本嘉直のトカチェフ

56歳にして全日本マスターズ初出場の木本嘉直(国士舘大学メイプルクラブ)の鉄棒。 オレンジゼッケンの選手でありながら、まさかのトカチェフで会場を驚嘆させた。本番では惜しくも右足がバーに引っかかってしまったが、練習では成功していた。 また車輪を見ても、その下半身の締まりに驚かされる。ツイストも移行も難なくこなせており、日頃の練習が窺える。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 内村周子のゆか

内村周子のゆか

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)のゆか。 タンブリングではロンダート〜バク転や転回などとても滑らかに実施している。バレエの動きが目立つが体操のターンもしっかりと行なっている。 そしてそういった動きや技だけでなく、何よりも演技全体がユーモアに溢れている。観客だけでなく審判をも楽しませてしまう演技は、天性のものだろう。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか

市場俊之のゆか

59歳で24回目の出場、2006年にはマスターズ表彰も受けている市場俊之(小金井クラブ)のゆか。 そのほとんどが昔の規定演技から取り入れたものや、昔よく見られた技と動きで構成されており、技の博物館とも言える演技となっている。 両手屈腕上水平や片脚旋回、ヒーリー、頭を着いた十字倒立などいずれもかつての難度表には掲載されていたが、今ではこれらの技が演技中に見られる機会は滅多にない。 マスターズの中でも取り分け貴重な演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 内村周子の段違い平行棒

内村周子の段違い平行棒

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)の段違い平行棒。 この年代では高棒への移動を諦めて、低棒のみで前回りと後ろ回りだけして降りる選手が多い中、高棒への移動をしっかりと取り入れている。また高棒でのけ上がりも、やや肘は曲がるものの、しっかりと手首を返しており安定して実施できることがわかる。 さらに演技全体に亘って足がつま先まで伸びており、いわゆる「下駄を履く」ことがない。前回り、後ろ回りで脚が開いたり膝が緩んでもつま先を伸ばしていられるのは、日頃の練習からそこまで身体に染み込ませている成果だろう。 最後のフットひねり下りも、決して大きくはないものの膝を使って着地を取りに …

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