Home / Video (page 10)

Video

スタッフの撮影した動画や、YOUTUBEに投稿されている体操に関する動画のページです。

山室の棒下マクーツ

ヤマムロの棒下マクーツは55秒くらいから(中国の平行棒の後) 今回のアジア選手権ではG難度として扱われている。 棒下宙返りを伴わない通常のマクーツはE難度。 「ヤマムロ」の名前がつくかどうかは、2016年1月のFIGニュースレターで明らかになる。

Read More »

2015ユニバーシアード女子個人総合

ユニバーシアードの笹田夏美

笹田、寺本の段違い平行棒 ユニバーシアードでは日本女子も活躍した。

Read More »

2015ユニバーシアード男子ゆか種目別決勝

ユニバーシアードの早坂尚人

ベルニアイエフ、早坂のゆか 2015年ユニバーシアード男子ゆか種目別決勝の1位、2位の演技

Read More »

長谷川智将のあん馬の新構成

2014全日本種目別ー長谷川智将

    あん馬の構成で定番と言ってもいいフロップ、コンバイン、D難度の縦向き移動をいっさい使わず、開脚旋回シュピンデル系の技を多く取り入れた珍しい構成。 あん馬に限らずすべての種目に言えることだが、多くの選手が、こなれている定番技を取り入れてことで、似通った構成が目立つ。 そんな中で個性が光る、とんがった構成である。  

Read More »

杉原愛子のゆか(2013年イタリア)

杉原愛子のゆか

2013年にイタリアのイェーゾロで行われた大会でのゆかの演技。 指先やつま先まで常に神経が払われている。また伸身宙返りの姿勢が非常に美しい。この映像の時点では中学生だが、表現力も備わっており見ている側は演技に引き込まれてしまう。

Read More »

早坂尚人のゆか(2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会)

早坂尚人のゆか

2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会の早坂尚人(順天堂大学)のゆか。 リズムを崩していくつかミスが出てしまっているが、本来はもっと安定感の高い実施ができる。2本目のシリーズは白井健三と全く同じ前宙1回ひねり(C)〜前宙3回ひねり(シライ2;F)を行っている。 また1本目の後方宙返り3回半ひねり(E)〜前宙ひねり(B)の技捌きや、コーナーからコーナーに移動する動作は、加藤凌平のそれとそっくりである。

Read More »

男子初のH難度認定 ブレットシュナイダー

ブレットシュナイダー

「ブレットシュナイダー」の名前がついたコバチ2回ひねり。 男子では初めてH難度に認定された。 コバチからひねる技では、これまではシャハム(コバチ1回半ひねり片逆手懸垂;G)が最高だった。  

Read More »

ヨー2とリー・シャオペン

リー・シャオペン

リー・シャオペン選手のヨー2とリー・シャオペン。 当時のルールでは種目別でこの2本を選択することが許されていた。 現在のルールでは、着手後の動きが同じになる2本を跳ぶと、決定点から2.0減点される。  

Read More »

塚原直也選手の新技ツカハラ(リーニン2直接脚上挙十字懸垂)

塚原直也のツカハラ

2014年のAustralian Gymnastics Championships 種目別決勝で行われた、塚原直也選手のつり輪の演技。 中水平 → 上水平の後に行われる、リーニン2(支持後ろ振り出し、背面懸垂前振り上がり)から直接脚上挙十字に持ち込む技が「ツカハラ(E)」である。

Read More »

田中佑典選手の鉄棒(2014世界選手権個人総合決勝)

田中佑典の鉄棒(世界選手権)

2014年、世界選手権南寧大会の個人総合決勝での演技。この演技によっては個人総合のメダルに手が届くかもしれない、という場面での最終種目鉄棒。 演技前の表情には緊張と自信、演技に臨む覚悟のようなものが見える。

Read More »