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スタッフの撮影した動画や、YOUTUBEに投稿されている体操に関する動画のページです。

チュソビチナのプロドノワ(跳馬の3回宙返り)

チュソビチナ(ウズベキスタン・朝日生命)のプロドノワ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0) 尻もちになってしまっているものの、着手の際に身体がしっかり伸びている。    

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1995年鯖江世界選手権:田中光の平行棒

田中光

1995年、福井県鯖江市はアジアで初めて体操の世界選手権誘致に成功した。 当時、日本代表として活躍され、現在ではテレビ解説をされている田中光さんの得意種目の一つが平行棒だった。 オリジナル技「タナカ(F)」は今でも実施できる選手が少ない高難度の技である。  

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ディパ・カルマカル(インド)女子跳馬のローチェ

女子の跳馬のローチェ(3回宙=前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0)は、採点規則に掲載されているものの、世界選手権やオリンピックでもほぼ実施されることがない幻の技である。 種目別跳馬では2本の平均点が得点になるが、もう1本が伸身ツカハラ1回ひねり(D5.2)と、得点力が弱いのが非常に惜しい。 もう1本の難度が上がれば、世界選手権などでのメダルも考えられる。    

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マクーツ

棒下マクーツ(G)はこのマクーツ(E)を棒下宙返りから直接行う。 マクーツは、3/4ひねりを伴いながら重心の位置が両棒の中心から単棒上に移動して、さらに再び3/4ひねりながら両棒の中心になるため、バランスを取るのが難しい。 棒下マクーツはそれにさらに上下の重心移動と縦の回転が伴うため、さらに高度な技術が要求される。 ヤマムロの棒下マクーツ

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山室の棒下マクーツ

ヤマムロの棒下マクーツは55秒くらいから(中国の平行棒の後) 今回のアジア選手権ではG難度として扱われている。 棒下宙返りを伴わない通常のマクーツはE難度。 「ヤマムロ」の名前がつくかどうかは、2016年1月のFIGニュースレターで明らかになる。

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2015ユニバーシアード女子個人総合

ユニバーシアードの笹田夏美

笹田、寺本の段違い平行棒 ユニバーシアードでは日本女子も活躍した。

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2015ユニバーシアード男子ゆか種目別決勝

ユニバーシアードの早坂尚人

ベルニアイエフ、早坂のゆか 2015年ユニバーシアード男子ゆか種目別決勝の1位、2位の演技

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長谷川智将のあん馬の新構成

2014全日本種目別ー長谷川智将

    あん馬の構成で定番と言ってもいいフロップ、コンバイン、D難度の縦向き移動をいっさい使わず、開脚旋回シュピンデル系の技を多く取り入れた珍しい構成。 あん馬に限らずすべての種目に言えることだが、多くの選手が、こなれている定番技を取り入れてことで、似通った構成が目立つ。 そんな中で個性が光る、とんがった構成である。  

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杉原愛子のゆか(2013年イタリア)

杉原愛子のゆか

2013年にイタリアのイェーゾロで行われた大会でのゆかの演技。 指先やつま先まで常に神経が払われている。また伸身宙返りの姿勢が非常に美しい。この映像の時点では中学生だが、表現力も備わっており見ている側は演技に引き込まれてしまう。

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早坂尚人のゆか(2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会)

早坂尚人のゆか

2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会の早坂尚人(順天堂大学)のゆか。 リズムを崩していくつかミスが出てしまっているが、本来はもっと安定感の高い実施ができる。2本目のシリーズは白井健三と全く同じ前宙1回ひねり(C)〜前宙3回ひねり(シライ2;F)を行っている。 また1本目の後方宙返り3回半ひねり(E)〜前宙ひねり(B)の技捌きや、コーナーからコーナーに移動する動作は、加藤凌平のそれとそっくりである。

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