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Tag Archives: ゆか(FX)

金メダルをお待たせ。

村上茉愛

「4年前が一番メダルが取れるって言われてたんですよ」ミックスゾーンで記者団を前に村上茉愛(日体大)が笑顔で語る。     4年前とは村上が初めて世界選手権に出場した2013年のアントワープ大会のことだ。あの時は前年の全日本種目別ゆかで優勝し、当時は世界的にもできる選手が少なかったH難度のシリバス(後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり)を軽々とこなす日本女子選手として脚光と周囲の期待を浴びていた。 世界選手権の種目別決勝ではノーミスの演技だったが結果は4位。観客からはブーイングが上がったが、その上位にいるのはシモーネ・バイルズ(アメリカ)、バネッサ・フェラーリ(イタリア)、ラリ …

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2017全日本ジュニア 豊田望のゆか

豊田望のゆか

ターンや3回ひねりなど、全体的にキレのいい動きを見せている。着地も安定しており、さすが体操女子ナショナルチームと思わせる演技だ。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本ジュニア 天野敢太のゆか

天野敢太

ややひねり不足があり着地で弾かれてしまってはいるものの、後方伸身宙返り4回ひねり(F)を成功させている。 他のシリーズを見ても脚が強いことがよくわかる。来年、大学に進学しさらに力をつけて来るだろう。楽しみである。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017高校選抜 花島なつみのゆか

花島なつみのゆか

世界中の誰もが知るジャズの名曲「イン・ザ・ムード」と独特の世界観で観客を引き込む花島なつみのゆかは、もはや女子ゆかの名物と言ってもいいだろう。昨年と比べてジャンプやターン、シリーズの難度も上がっており、この先が楽しみである。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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新世代の挑戦

全日本個人総合で開幕した2017年の日本体操界。 男子はプロ転向後初の試合となる内村航平(リンガーハット)の10連覇が注目を集めたが、女子では新世代の台頭が著しい。 中でも今年度から高校2年生になった梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ)、中路紫帆(戸田市スポーツセンター)、花島なつみ(フジスポーツ/東京学館)の高2トリオが目を引く。         梶田凪は和風の面立ちと美しい体線を武器に、すでにトップ選手のムードを醸し出す。 中路紫帆は高校生らしかぬ、すらっとしたシルエットと大人っぽい雰囲気が魅力だ。 花島なつみは4種目でのバランスの取れた得点力と、他の選 …

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ゆかの新技「ゴシマ」

20160402五島誉博

五島誉博(仙台大学)のオリジナル技、ゆかの前方伸身宙返り3回半ひねりに「ゴシマ」の名前がついた。G難度。   2017年3月17日〜18日にドイツのシュツットガルトで行われたDTBチームカップに五島が出場し、そこでこの技を成功させたことからFIGに新技として認定された。   日本国内では以前から行っていた前方伸身宙返り3回半ひねりだが、新技に選手の名前がつく国際大会で成功させたのは今回が初めてだ。五島はFIGの公式ニュースに「日本シニア選手のニューカマー」として紹介されており、今後は国際大会でも注目を浴びることになるだろう。 またゆかの1回宙返りでG難度を取れるのは現在この …

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2017高校選抜 中路紫帆のゆか

中路紫帆 ゆか

手脚が長く大人っぽい中路紫帆の特徴をうまく引き出した演技である。シリーズの着地で足が滑っているものの、全体的に減点の少ない実施だ。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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【速報】全日本体操種目別選手権男子トライアル 結果

20170408亀山耕平 トライアル

2017年4月8日(土)、東京体育館にて全日本種目別男子トライアルが行われた。   種目別トライアルに参加したのは前日の全日本個人総合予選の出場権がないものの、6月に行われる全日本種目別選手権の予選への出場を希望するスペシャリスト達だ。全日本個人総合予選とこの種目別トライアルを合わせた各種目上位24名が全日本種目別予選への出場権を得る。   世界選手権の金メダリスト亀山耕平(徳洲会)がトライアルでその力を爆発させた。抜群の安定感で、前日の個人総合予選を含めてあん馬唯一の15点台である15.250をマークし、種目別予選への切符をしっかりと手にした。     …

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2016豊田国際 メルニコワのゆか

メルニコワ・アンジェリーナ

バク転で加速し、それを上手く宙返りの高さに変えている。着地で跳ね返されているが、いずれもラインオーバー手前で止めている調整力も見事だ。   《GymnasticsNews Radio Show アメリカンカップを見よう!器械体操とダンサー〜身体の使い方の違いで解説》   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazawa TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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オーストラリア国際決勝2日目ハイライト

種目別のみで行われたオーストラリア国際(W杯メルボルン大会)決勝2日目ハイライト。 跳馬で白井健三1位、谷川航3位。平行棒で白井2位。鉄棒で白井1位、齊藤優佑3位。鉄棒では齊藤優佑のカッシーナ(E)〜コバチ(D)の連続が見られる。   TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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