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Tag Archives: ゆか(FX)

【速報】全日本種目別トライアウト 結果

亀山耕平

2018年4月28日(土)、夏日となった都内の東京体育館で、全日本種目別トライアウトが行われた。     このトライアウトは、昨日の全日本個人総合予選の出場権を持ってはいないものの、6月に行われる全日本種目別選手権への出場を希望する選手が、その出場権を争うものである。     ゆかでは五島誉博(相好体操クラブ)14.866と白井健三(日体大)に次ぐ高得点を叩き出した。オリジナル技のゴシマ(前方伸身宙返り3回半ひねり;G)や4回ひねり(シライ/グエン;F)を温存した手堅い構成ながら、大きなミスなく着実に得点を積み上げた。     また佐 …

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市船の新星 安達太一に独占インタビュー

    昨年は1年生ながら市立船橋高校の主力選手として主要な大会に出場し、今年ますますの活躍が期待される安達太一選手にお話を伺いしました。 (2018年2月1日 ナショナル選手強化合宿にて)    ジュニアからシニアまで一緒に行う強化合宿は今回が初めてですか? 安達 いえ、去年1回来たことがあります。    去年の強化合宿はどうでしたか? 安達 去年は初めて見る人が多くて緊張して、自分のやりたいことが思い切って出来なかったです。    今年の強化合宿はどうですか? 安達 去年はいろんな経験もしてこういう場にも慣れてきて、積極的に練習できるように …

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2017豊田国際 白井健三のゆか

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2017豊田国際 村上茉愛のゆか

豊田国際2017で1位となった村上茉愛のゆか。 世界選手権金メダリストとしての演技を見せなければという思いが伝わってくる演技だ。着地でやや危ういところもあるが、最小限の動きで抑えている。週末技でピタリと着地を止めてくるところも流石である。     Camera:TAKE Edit:Yasuhiko “NANONI” Kondo Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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Pauline SCHAEFER / GER / G.N. eyes at MONTREAL

47th Artistic Gymnastics World Championships 2017 MONTREAL (CAN) Pauline SCHAEFER / GER / WED 4 OCT 2017 Time 17:47   世界選手権取材報告会

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2017全日本マスターズ 内村周子のゆか

内村周子のゆか

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)のゆか。 タンブリングではロンダート〜バク転や転回などとても滑らかに実施している。バレエの動きが目立つが体操のターンもしっかりと行なっている。 そしてそういった動きや技だけでなく、何よりも演技全体がユーモアに溢れている。観客だけでなく審判をも楽しませてしまう演技は、天性のものだろう。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか

市場俊之のゆか

59歳で24回目の出場、2006年にはマスターズ表彰も受けている市場俊之(小金井クラブ)のゆか。 そのほとんどが昔の規定演技から取り入れたものや、昔よく見られた技と動きで構成されており、技の博物館とも言える演技となっている。 両手屈腕上水平や片脚旋回、ヒーリー、頭を着いた十字倒立などいずれもかつての難度表には掲載されていたが、今ではこれらの技が演技中に見られる機会は滅多にない。 マスターズの中でも取り分け貴重な演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 駒田孝光のゆか

駒田孝光のゆか

個人総合年代別60代で初優勝した駒田孝光(アイリス多治見HotGC)のゆか。 1本目の前方宙返りからの転回のスムーズな流れや柔軟の見せ方など、とても60代とは思えない表現をしている。 また現在の採点規則では削除されてしまった側宙は、現役のトップ選手でも「後方宙返り4分の1ひねり」になってしまうことがあるが、はっきりと側方宙返りであることを見せている。 最後のシリーズでもロンダートからバク転に行くところでしっかりと加速しており、着地まで丁寧に演技している。 体操に取り組み始めた学生選手には、ぜひお手本にしてもらいたい演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Ma …

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金メダルをお待たせ。

村上茉愛

「4年前が一番メダルが取れるって言われてたんですよ」ミックスゾーンで記者団を前に村上茉愛(日体大)が笑顔で語る。     4年前とは村上が初めて世界選手権に出場した2013年のアントワープ大会のことだ。あの時は前年の全日本種目別ゆかで優勝し、当時は世界的にもできる選手が少なかったH難度のシリバス(後方かかえ込み2回宙返り2回ひねり)を軽々とこなす日本女子選手として脚光と周囲の期待を浴びていた。 世界選手権の種目別決勝ではノーミスの演技だったが結果は4位。観客からはブーイングが上がったが、その上位にいるのはシモーネ・バイルズ(アメリカ)、バネッサ・フェラーリ(イタリア)、ラリ …

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2017全日本ジュニア 豊田望のゆか

豊田望のゆか

ターンや3回ひねりなど、全体的にキレのいい動きを見せている。着地も安定しており、さすが体操女子ナショナルチームと思わせる演技だ。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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