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Tag Archives: ゆか(FX)

2015ユニバーシアード男子ゆか種目別決勝

ユニバーシアードの早坂尚人

ベルニアイエフ、早坂のゆか 2015年ユニバーシアード男子ゆか種目別決勝の1位、2位の演技

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杉原愛子のゆか(2013年イタリア)

杉原愛子のゆか

2013年にイタリアのイェーゾロで行われた大会でのゆかの演技。 指先やつま先まで常に神経が払われている。また伸身宙返りの姿勢が非常に美しい。この映像の時点では中学生だが、表現力も備わっており見ている側は演技に引き込まれてしまう。

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早坂尚人のゆか(2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会)

早坂尚人のゆか

2014年ワールドチャレンジカップ・メデジン大会の早坂尚人(順天堂大学)のゆか。 リズムを崩していくつかミスが出てしまっているが、本来はもっと安定感の高い実施ができる。2本目のシリーズは白井健三と全く同じ前宙1回ひねり(C)〜前宙3回ひねり(シライ2;F)を行っている。 また1本目の後方宙返り3回半ひねり(E)〜前宙ひねり(B)の技捌きや、コーナーからコーナーに移動する動作は、加藤凌平のそれとそっくりである。

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【速報】豊田国際体操競技大会1日目

豊田国際2014あん馬表彰

毎年12月に愛知県の豊田市で行われる豊田国際。今年も13、14日にスカイホール豊田を会場に各国の選手たちが種目別で競う。 13日は男子がゆか、あん馬、つり輪の3種目。女子が跳馬、段違い平行棒の2種目で頂点を争った。 1年を締めくくる試合になる今大会。 笑顔の演技と結果で会場を沸かせた。   ゆかはスペシャリストであるブラジルのヒポリトが怪我で欠場するも、この日最多の12人で争われた。 白井健三がG難度の大技リ・ジョンソンを入れた新しい構成で攻めるも、連続技で両手をつく大過失を出してしまい、惜しくもメダルを逃した。優勝したのはほぼノーミスの演技で唯一の15点台を叩き出した加藤凌平だった …

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笑顔で、自分らしく 村上茉愛

高校選抜2014村上茉愛:ゆか

2014高校選抜村上茉愛ゆか高校選抜の女子個人総合で初優勝を飾った村上茉愛の表情は硬かった。   高校選抜2014村上茉愛:ゆか 高校選抜の女子個人総合で初優勝を飾った村上茉愛の表情は硬かった。 村上の演技にはミスが目立っていた。跳馬は14.900でトップに立ったが、段違い平行棒ではイエガーで落下し12.850の8位、平均台ではフラつきの抑えた演技を見せるも、「練習から失敗が多かった」というバク転スワンで落下。12.850の4位と健闘はしたものの、その存在感は鳴りを潜めていた。 「不安な気持ちが演技に出てしまった」と話した村上は前週行われた大会で腰を痛めていた。痛みを押しての強行出場は予想以上 …

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2013リューキン国際 ゆか 田浦誠也

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2013リューキン国際 ゆか 倉島大地

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最高峰の技 女子ゆか優勝 ビクトリア・ムアーズ

ビクトリア・ムアーズ(Victoria Moors)

女子体操の世界最高難度の技「伸身新月面(後方伸身2回宙返り2回ひねり)」、それが目の前で繰り広げられた。 この技のために設定された新しい難度「I難度」、2013年12月時点ではこの技のみである。 勢い余ってラインオーバーはしたものの、ムアーズの脚はこの技を無理なくこなす。 いわば世界最高峰の脚力の持ち主だ。 1回半ひねりを挟んでの3回ひねり、終末技のダブルも力強くこなす。 誰しも異論の無い、圧巻の優勝だった。   TEXT : MASARU “Taroken” MAEDA

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高みを目指して ゆか3位 笹田夏実

進化させた技で勝負し、3位へと食い込んだ 連続技で加点を増やすなど、世界選手権の時とは大きく構成を変えて挑んだ。完成度こそ低かったが、来年へ向けてすでにスタートを切っていることをその演技でみせた。 「今回の世界選手権では最後に失敗があって悔いが残ったので、来年、再来年しっかり基礎技術なども練習して、リオデジャネイロオリンピックでは個人総合でメダルを取りたい」と話し、その意識の高さを感じさせた。 TEXT:CHIHARU ABE

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強さと美しさの象徴 男子ゆか2位 内村航平

その美しさは観客の視線を釘付けにしたはずだ。 着地が多いゆかの演技には減点がついてまわる。着地のわずかな乱れ、空中姿勢、つま先の美しさ、そういったすべてのことが減点対象となる。 その中で内村航平(KONAMI)はEスコア9.100をたたき出した。ほぼ減点箇所は見つからないと言っていい。 だからこそ見る者の目は惹きつけられるのだろう。Dスコアで1点のリードを許した白井に優勝こそ譲ったが、種目別というスペシャリストが集う中で見事2位という結果を手にした。 「全コース着地が止まらないとよかったと思えない」と話す完璧主義者。他を圧倒するEスコアを出しても。これが“普通”なのだ。 TEXT:CHIHAR …

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