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Tag Archives: ゆか(FX)

高みを目指して ゆか3位 笹田夏実

進化させた技で勝負し、3位へと食い込んだ 連続技で加点を増やすなど、世界選手権の時とは大きく構成を変えて挑んだ。完成度こそ低かったが、来年へ向けてすでにスタートを切っていることをその演技でみせた。 「今回の世界選手権では最後に失敗があって悔いが残ったので、来年、再来年しっかり基礎技術なども練習して、リオデジャネイロオリンピックでは個人総合でメダルを取りたい」と話し、その意識の高さを感じさせた。 TEXT:CHIHARU ABE

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強さと美しさの象徴 男子ゆか2位 内村航平

その美しさは観客の視線を釘付けにしたはずだ。 着地が多いゆかの演技には減点がついてまわる。着地のわずかな乱れ、空中姿勢、つま先の美しさ、そういったすべてのことが減点対象となる。 その中で内村航平(KONAMI)はEスコア9.100をたたき出した。ほぼ減点箇所は見つからないと言っていい。 だからこそ見る者の目は惹きつけられるのだろう。Dスコアで1点のリードを許した白井に優勝こそ譲ったが、種目別というスペシャリストが集う中で見事2位という結果を手にした。 「全コース着地が止まらないとよかったと思えない」と話す完璧主義者。他を圧倒するEスコアを出しても。これが“普通”なのだ。 TEXT:CHIHAR …

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凱旋試合で魅せたシライ 男子ゆか優勝 白井健三

2位に1点以上の差をつけて圧勝した。ゆかのスペシャリストである白井健三(岸根高校)が豊田国際で初優勝を果たした。10月に行われた世界選手権で自身の名がついたシライ(後方伸身宙返り4回ひねり)、シライ2(前方伸身宙返り3回ひねり)を入れた構成で観客を沸かせた。 最後に行ったシライではわずかにひねりが足りなかったと振り返ったが、美しい実施で唯一の16点台となる16.325で会場を沸かせた。 TEXT:CHIHARU ABE

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【速報】豊田国際体操競技大会 ダイジェストムービー 2日目

豊田国際体操競技大会2013 2日目のダイジェストムービーです。

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【速報】豊田国際体操競技大会 2日目

豊田国際体操競技大会 2日目 12月15日に行われた豊田国際2日目は男女とも花形である男子の鉄棒、女子のゆかを含む後半戦だ。開場前から行列ができていたスカイホール豊田には今年最後の演技を見るべく3700人が集まった。 まず観客を沸かせたのは笹田夏実(帝京高校)だ。平均台でG難度の、後方伸身宙返り1回ひねり上がりを成功させた。その後も安定した演技を見せ、12.700で見事優勝。美濃部ゆう(朝日生命)は、14.200で3位となった。オープン選手(得点は出るが順位はつかない)で参加したスマイル体操クラブの内山由綺は2度の落下が響き11.500であった。 最終種目のゆかでは、笹田が12.500で3位、 …

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【速報】豊田国際体操競技大会 ダイジェストムービー 1日目  

豊田国際体操競技大会2013 1日目のダイジェストムービーです。

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DTBカップ 岡準平選手(日本体育大学) ゆか

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DTBカップ 瀬島龍三(日本体育大学) ゆか

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新世代の表現力 女子ゆか優勝 内山由綺

  内山由綺 内山由綺(スマイル体操クラブ)は種目別で初となる優勝を果たした。 15歳とは思えないほど落ち着いた大人な演技をする。長い手足を十分に生かし、豊かな表現力のその演技は見るものを魅了する。それだけではない。 E難度のダイビング前宙を成功させ、最後の2回宙返りもピタリときめると、女子の花形であるゆかで種目別では初となる表彰台の一番上へと立った。 TEXT:CHIHARU ABE

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【コラム】届かなかった想い 〜スペシャリストたちのドラマ〜

2013年、技のスペシャリストたちが競う全日本体操種目別選手権の舞台で、亀山耕平が用意してきたのはDスコア6.9。派遣標準得点の15.800を超え、優勝をするために準備してきた。高難度の技をいくつも入れ、それでもすみずみまで神経をいきわたらせたその演技は見るものを魅了した。 しかし下り技の直前、落下。-1.0の原点はあまりにも大きい。「悔しい。それだけ」演技後亀山は気持ちを隠すことはなかった。スポーツにおいてたられば、は禁句だが、攻めた結果だっただけに成功していれば、の気持ちが強くなる。 あん馬を苦手とする日本人選手において15.800を出すことは相当難しい。だがそれが不可能ではないことをいず …

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