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Tag Archives: オクサナ・チュソビチナ(Oksana Chusovitina)

30歳の再チャレンジ

ママジムナスト

16歳で全日本個人総合初優勝、史上3人目のNHK杯4連覇、2004年アテネオリンピック出場。このような輝かしい戦績を残しつつ、2009年の国体を最後に石坂真奈美は現役引退を表明した。石坂のNHK杯5連覇を阻止したのは後輩の鶴見虹子だった。     朝日生命で指導をしながら、2年ほど前から漠然と選手復帰は考えていた。背中を押したのは「ママはどうして試合に出ないの?」という6歳の息子の言葉だった。 東京で全日本シニア選手権が行われることを知り、それならばと7年ぶりに練習を再開したのは4ヶ月前のこと。仕事と両立させながらの練習は週に2〜3日、1度の練習で2時間が体力の限界だった。 …

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GymnasticsNews Radio Show オリンピック、インターハイ、全日本ジュニア振り返り

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2016/8/27 ●オリンピック振り返り ●インターハイ振り返り ●全日本ジュニア振り返り ●全日本シニア2部(マスターズ)取材に行きます 日程  班編成 会場 エスフォルタアリーナ八王子 ●GymnasticsNewsを手伝ってくれる方、募集 【動画のコーナー】 全日本ジュニア 湯浅賢哉の平行棒 全日本ジュニア 中川将径のゆか Podcast: Download

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異次元への挑戦:女子跳馬種目別

チュソビチナ

男女とも跳馬が他の種目と大きく異なるのは、1演技につき1つの技しか行わない点だ。そのため跳馬では技1つ1つにDスコアが付けられており、難度というものは存在しない。 ではその跳馬の技の中で最もDスコアが高い技は何か? シライ/キムヒフン?いやこの技はD6.0だ。実は今の男子跳馬の技の中では取り立ててDスコアは高くない。 リ・セグァン2?ロペスハーフ?どちらも男子跳馬では最高のD6.4だが、これらは「男女含めて」最高ではない。 実は男女含めてDスコアが最も高い技は女子跳馬のプロドノワ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0)である(日本時間2016年8月15日時点※)。 男子がやるとローチェと …

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GymnasticsNews Radio Show 豊田国際振り返り、日本体操競技器械運動学会大会レポート

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/12/29 ○豊田国際振り返り ○日本体操競技・器械運動学会第29回大会   【動画のコーナー】 豊田国際1日目ダイジェスト Podcast: Download

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豊田国際1日目 ダイジェスト動画

2015年12月12日、豊田国際体操が愛知県のスカイホール豊田で開催された。 男子ゆかでは白井健三が新技の伸身リ・ジョンソンを披露。ラインオーバーはあったものの15.700で2年ぶりの金メダルを獲得。 女子跳馬ではロシアのマリア・パセカがアマナール(伸身ユルチェンコ2回半ひねり)を決め優勝、村上茉愛は2位となった。 段違い平行棒では先だって行われた世界選手権の種目別で金メダルを獲得したスピリドノワ(ロシア)が実力を発揮し、不安定な着地ながら今回も金メダルの栄誉に輝いた。 つり輪は日本の第一人者、山室光史が見事、金メダルを獲得し存在感を見せた。また2位に小倉佳祐が入った。   Vide …

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GymnasticsNews Radio Show 世界戦ふり返り、全日本団体と豊田国際

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/11/22   ○世界選手権ふり返り 世界選手権の全結果 ・内村航平に報奨金600万円、過去最高額 ○第69回全日本体操競技団体選手権大会 ○豊田国際 豊田国際公式ページ   【動画のコーナー】 チュソビチナのプロドノワ(跳馬の3回宙返り) カルマカルのプロドノワ(跳馬の3回宙返り) ヤミレットのプロドノワ(跳馬の3回宙返り)     Podcast: Download

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チュソビチナのプロドノワ(跳馬の3回宙返り)

チュソビチナ(ウズベキスタン・朝日生命)のプロドノワ(前転とび前方かかえ込み2回宙返り;D7.0) 尻もちになってしまっているものの、着手の際に身体がしっかり伸びている。    

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【速報】第48回全日本シニア体操競技選手権大会(2015)1部の結果

KONAMI

第48回全日本シニア体操競技選手権大会1部が福井県・鯖江市総合体育館で行われた。   なお今大会は鯖江市制60周年および‘95世界体操鯖江大会20周年記念大会として行われており、鯖江市総合体育館は、20年前に世界選手権が行われたサンドーム福井から車で10分ほどの場所に位置する。   1班では個人で参加した男子36名がその妙技を競った。中でもセントラルスポーツの石川大貴の技捌きが目を引き、2班を含めた個人総合でも11位と健闘した。   2班では、団体総合で圧勝かと思われたKONAMIが運命の荒波に見舞われた。世界選手権代表でありポイントゲッターである田中佑典が右手首 …

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4年振りの優勝を勝ち取った朝日生命の“生命力”

朝日生命は美濃部ゆう、野田咲くら、オクサナ・チュソビチナの3人で勝負に出た。 勝利の決め手は「ミスを出さない演技」だった。 他のチームが段違い平行棒で、平均台で、落下していく中、3人は全種目に出ながらもノーミスで試合を運んでいく。 唯一のミスらしいミスと言えば、最終種目、跳馬で美濃部が低い姿勢の着地になった時だけだった。 しかしそれも、最も若い野田咲くらが雄大な跳躍でカバーし、さらに跳馬の女王チュソビチナが高得点でダメを押す。 終わってみれば優勝候補の日体大も国士舘大も、そして若さで勢いに乗るレジックスポーツも追いつけない位置に立っていた。 かつては常勝チームだった朝日生命も、全日本団体での優 …

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チュソビチナ選手の記事がYahoo! Newsに掲載されています。

体操ニッチトークNEOでも話題にあがりました、チュソビチナ選手がYahooNewsに掲載されています。 いつか、GymnasticsNewsでもインタビューを実現できるようにならないかな・・・・・ 【体操】朝日生命を優勝に導いたウズベキスタン出身の美魔女

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