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Tag Archives: 全日本マスターズ体操選手権(All Japan Masters Gymnastics Championship)

2017全日本マスターズ 木本嘉直の鉄棒

木本嘉直のトカチェフ

56歳にして全日本マスターズ初出場の木本嘉直(国士舘大学メイプルクラブ)の鉄棒。 オレンジゼッケンの選手でありながら、まさかのトカチェフで会場を驚嘆させた。本番では惜しくも右足がバーに引っかかってしまったが、練習では成功していた。 また車輪を見ても、その下半身の締まりに驚かされる。ツイストも移行も難なくこなせており、日頃の練習が窺える。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 内村周子のゆか

内村周子のゆか

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)のゆか。 タンブリングではロンダート〜バク転や転回などとても滑らかに実施している。バレエの動きが目立つが体操のターンもしっかりと行なっている。 そしてそういった動きや技だけでなく、何よりも演技全体がユーモアに溢れている。観客だけでなく審判をも楽しませてしまう演技は、天性のものだろう。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか

市場俊之のゆか

59歳で24回目の出場、2006年にはマスターズ表彰も受けている市場俊之(小金井クラブ)のゆか。 そのほとんどが昔の規定演技から取り入れたものや、昔よく見られた技と動きで構成されており、技の博物館とも言える演技となっている。 両手屈腕上水平や片脚旋回、ヒーリー、頭を着いた十字倒立などいずれもかつての難度表には掲載されていたが、今ではこれらの技が演技中に見られる機会は滅多にない。 マスターズの中でも取り分け貴重な演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 内村周子の平均台

内村周子の平均台

個人総合年代別50代で2位となった内村周子(スポーツクラブ内村)の平均台。 多少コミカルな演出もあるが、全く落ちる気配のない台上側転は10代の現役選手でも簡単にできるものではない。後ろ脚を高く上げたバランスや柔軟の表現も然りである。 手で支えない開脚座は他の選手には見られない、オリジナルの動作であるが10cmしかない平均台でこれを安定して行うのはかなりの練習が必要と思われる。 最後の側転下りも着地まで考えて丁寧に実施されており、全体的に質の高い演技となっている。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017全日本マスターズ 駒田孝光のゆか

駒田孝光のゆか

個人総合年代別60代で初優勝した駒田孝光(アイリス多治見HotGC)のゆか。 1本目の前方宙返りからの転回のスムーズな流れや柔軟の見せ方など、とても60代とは思えない表現をしている。 また現在の採点規則では削除されてしまった側宙は、現役のトップ選手でも「後方宙返り4分の1ひねり」になってしまうことがあるが、はっきりと側方宙返りであることを見せている。 最後のシリーズでもロンダートからバク転に行くところでしっかりと加速しており、着地まで丁寧に演技している。 体操に取り組み始めた学生選手には、ぜひお手本にしてもらいたい演技である。   Text : Masaru “TAROKEN” Ma …

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GymnasticsNews Radio Show ゲスト登場!客席から見た世界選手権とリオ五輪、シニア&マスターズ

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GymnasticsNews Radio Show 2017/11/8を聴く Youtubeで聴く ●ゲスト登場、客席から見た世界選手権は?リオ五輪は? ●全日本シニア・マスターズ取材レポート             Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa  

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【速報】全日本マスターズ 2日目

木本嘉直

2017年10月29日(日)、台風22号が迫り来る四日市市中央緑地体育館(三重県)にて全日本マスターズ選手権の最終日が行われた。       この日は男子の後半である5班から7班が演技を行なった。6班には元徳洲会所属(2014年に引退)で、ワールドカップの出場経験もある渡邊恭一氏の父、渡邊恭造(なべ氣操クラブ)が70歳にして初出場し、その演技に注目が集まった。     また56歳で初出場の木本嘉直(国士舘大学メイプルクラブ)は、鉄棒でトカチェフを繰り出し、観衆の度肝を抜いた。     最終班の7班には、この大会でこれまで多数 …

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【速報】全日本マスターズ 初日

輝操会

2017年10月28日(土)、四日市市中央緑地体育館(三重県)にて全日本マスターズ選手権の初日が行われた。     この全日本マスターズ選手権は、前日の全日本シニア選手権とは趣をがらりと変え、全国の体操愛好家が年に1度集い、日頃の体操への取り組みの成果を披露する場となっている。     Dスコア、Eスコアの区分はなく10点満点で採点され、得点には年齢も考慮される。年齢層も10代から70代と幅が広い。     また現行ルールにとらわれず、これまでの体操競技の歴史の中で培われた技や表現が、危険技を除いて全て認められる。そのため、昨今の大会 …

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GymnasticsNews Radio Show 改めて世界選手権の話、いよいよ全日本シニア

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  GymnasticsNews Radio Show 2017/10/27を聴く Youtubeで聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●改めて世界選手権を振り返る   ●白井健三に報奨金170万、村上茉愛は100万円     ●全日本シニア・マスターズ開幕   2017全日本シニア・マスターズ 班編成     Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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第49回全日本マスターズ体操競技選手権大会2016 男子結果

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2016年9月3日・4日の2日間にわたって、東京・エスフォルタアリーナ八王子(八王子市総合体育館)で第49回全日本マスターズ選手権の男子競技が行われた。   男子は下は10代から上は70代まで、総勢300名近くがそれぞれの体操への取り組みを披露した。全日本マスターズ選手権では、現行のルールに囚われることなく幅広い表現が許容され、選手の年代も得点に加味される。年代によって取り入れる技や動きも異なるため、今主流の演技ではもう見られない技も数多く実施される。         そんな様々な演技の中でも高得点をもぎ取るのは、やはり若い世代のダイナミックな …

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