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Tag Archives: 全日本団体総合(All Japan Team All-Around)

GymnasticsNews Radio Show 全日本団体レポート、豊田国際、世界選手権報告会の発表

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  GymnasticsNews Radio Show 2017/12/06を聴く Youtubeで聴く   ●全日本団体の結果 ●豊田国際 ●内村、豊田国際を欠場 ●コトブス国際の結果 梨本隆平 ●来秋の世界選手権NHK杯などで代表決定 ●GymnasticsNews 世界選手権報告会 2018/2/3(土) コワーキングスペース茅場町 Co-Edo 14:30開場、15:00開始 2時間~2時間半くらい 料金:3000 報告会後に親睦会(オプション)2時間程度 ¥2000 軽食、ソフトドリンク、サワー ●GymnasticsNewsサポーター募集中 【動画のコーナー】 …

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【速報】全日本団体 男子決勝

全日本団体2017

2017年11月26日(日)、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体の男子決勝が行われた。     男子団体はインターハイの上位2チーム、全日本ジュニア選手権(1部)1チーム、インカレ団体(1部・2部)と全日本シニアの2大会の得点を順に並べた上位12チーム、ジュニアナショナル選手の選抜チーム1チームの合計16チームで争われる。 前日に行われた女子決勝と同じく、1チーム6名の内、各種目を3人が演技する。そしてその3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行うFIG決勝方式を採用する点も同様だ。   &nbs …

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【速報】全日本団体 女子決勝

日本体育大学

2017年11月25日(土)、高崎駅から程近い高崎アリーナ(群馬県)で全日本団体の女子決勝が行われた。     今大会は本年の全日本ジュニア(1部)上位7チーム、インカレ団体(1部・2部)上位7チーム、そして先日行われた全日本シニア上位2チームの合計16チームによって争われる。 1チーム6名の内、各種目を3人が演技し、その3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。そのため失敗は即チーム得点に影響する。     また今回、初めて世界選手権やオリンピックに合わせたFIG決勝方式が導入され、2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行った。 …

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【速報】全日本団体会場練習&記者会見

全日本団体の会場練習

2017年11月24日、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体選手権の試合前会場練習と記者会見が行われた。     「体操のために作った」と言われる会場にはポディウムも設置され、選手は試合と全く同じ環境で本番に向けて、それぞれ確認や調整に勤しんだ。       試合前記者会見では、世界選手権代表の谷川航が男子前年度優勝チームの順天堂大学を代表して出席し、チームの調子の良さをアピール。「結果にこだわって、昨年のような0.05点差ではなくはっきりとした点差で優勝を狙いたい」と語った。     女子前年度優勝チーム、日本体育大学の村 …

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GymnasticsNews Radio Show まもなく全日本団体。マスターズ動画の詳細解説

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GymnasticsNews Radio Show 2017/11/23を聴く Youtubeで聴く   ●全日本団体 ●豊田国際 ●コトブス国際 コトブス国際公式サイト ●体操の内村航平が日本人初の「ロンジン」アンバサダーに就任 【動画のコーナー】 ●2017全日本マスターズ 駒田孝光のゆか ●2017全日本マスターズ 市場俊之のゆか   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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GymnasticsNews Radio Show 全日本団体レポート、内村プロ転向周囲の受け止め方は?北村郁弥、春木三憲の演技解説

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GymnasticsNews Radio Show 2016/11/19   ●個人総合トライアル&全日本団体 男子は接戦、女子は小6が通過! ー 全日本個人総合トライアル 日体大が3連覇、3位にフジスポーツ ー 2016全日本団体女子 結果 順天堂大が優勝!0.05の僅差 ー 2016全日本団体男子 結果 ●プロ内村トレセン使い放題へ 日本体操協会から特別許可  ●内村プロ転向、周りの受け止め方は? ●体操ニッポン2016エキシビション 静岡大会の取材に行ってきます。 【動画のコーナー】 2016インターハイ:北村郁弥の平行棒【スローモーション付】 2016全日本ジュニア:春木三憲 …

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順天堂大が優勝!0.05の僅差 ー 2016全日本団体男子 結果

谷川航

2016年11月13日(日)、前日に引き続き東京・代々木第一体育館にて男子の全日本団体選手権が行われた。   オリンピックに合わせて6-3-3制で行われた今大会、一人のミスで順位が変わるほどの大混戦で、最後の最後まで予断を許さないギリギリの戦いが繰り広げられた。       それはまるでうまく作られたスポーツマンガのクライマックスのようだった。正ローテーションのゆかスタートで上位発進となった徳洲会と順天堂大。あん馬スタートで下位スタートとなったコナミスポーツと日体大。その間に割って入ったのはもう一つの社会人チーム、朝日生命だった。   &nbs …

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日体大が3連覇、3位にフジスポーツ ー 2016全日本団体女子 結果

表彰台

2016年11月12日(土)、東京は代々木第一体育館で女子の全日本団体総合が行われた。     オリンピックの団体決勝に合わせて6-3-3で争われ、選手層に厚みがある日本体育大学が昨年に引き続き3連覇した。2位の戸田市スポーツセンターに4点近くの差をつけた。     戸田市スポーツセンターは中路紫帆が全種目出場のフル回転で活躍したが、14点台後半が小池亜優の跳馬のみと得点力を欠き、日体大の牙城を崩すことはできなかった。     3位にはフジスポーツクラブが入った。エースの花島なつみと、活躍目覚ましい塙颯香が全種目出場した。昨年は悔しい …

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内村、寺本が欠場 ー 2016全日本団体 試合前記者会見

田中佑典、内村の会見

2016年11月10日、東京は代々木第一体育館で、第70全日本団体選手権の公開練習および試合前記者会見が行われた。     会場ではジュニアから大学生、社会人を含めたあらゆるの層の選手らが、ポディウム上に組まれた試合用の器具に合わせた最終調整を行なった。   記者会見では、身体の痛みが取れないことを理由に、内村航平(コナミスポーツ)が欠場することが発表された。 すでにこの試合後にコナミを退社し体操界初のプロ転向を発表している内村は、この試合がコナミ所属としての最後の試合になるはずだった。     昨年の全日本団体、先月の全日本シニアとコナミが続 …

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選手とコーチの絆

植松鉱治

コナミスポーツ体操クラブでヘッドコーチを務める森泉貴博コーチはいう。 「身長もあって、体重もある選手というのは長く続けるのが難しいんです。肩とか腰をケガしやすかったり、痛める場所が多かったりしてしまうので。ものすごく力があるかちょっと小柄で体重が軽い選手は長持ちするんですけどね。日本の体操界の中では身長もあって体重もそこそこある選手なので・・・」 植松鉱治が引退した理由は年齢だけではなく、そういったこともあるのかもしれない、と分析した。 植松自身も「すごくお世話になった方」と語る森泉コーチ。「技術的な面でこういうふうに体操ってやればいいんやっていうのを教えてもらった」という。 “同期”でもある …

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