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Tag Archives: 全日本団体総合(All Japan Team All-Around)

GymnasticsNews Radio Show 全日本団体レポート、内村プロ転向周囲の受け止め方は?北村郁弥、春木三憲の演技解説

GymnasticsNews Radio Show 2016/11/19   ●個人総合トライアル&全日本団体 男子は接戦、女子は小6が通過! ー 全日本個人総合トライアル 日体大が3連覇、3位にフジスポーツ ー 2016全日本団体女子 結果 順天堂大が優勝!0.05の僅差 ー 2016全日本団体男子 結果 ●プロ内村トレセン使い放題へ 日本体操協会から特別許可  ●内村プロ転向、周りの受け止め方は? ●体操ニッポン2016エキシビション 静岡大会の取材に行ってきます。 【動画のコーナー】 2016インターハイ:北村郁弥の平行棒【スローモーション付】 2016全日本ジュニア:春木三憲 …

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順天堂大が優勝!0.05の僅差 ー 2016全日本団体男子 結果

谷川航

2016年11月13日(日)、前日に引き続き東京・代々木第一体育館にて男子の全日本団体選手権が行われた。   オリンピックに合わせて6-3-3制で行われた今大会、一人のミスで順位が変わるほどの大混戦で、最後の最後まで予断を許さないギリギリの戦いが繰り広げられた。       それはまるでうまく作られたスポーツマンガのクライマックスのようだった。正ローテーションのゆかスタートで上位発進となった徳洲会と順天堂大。あん馬スタートで下位スタートとなったコナミスポーツと日体大。その間に割って入ったのはもう一つの社会人チーム、朝日生命だった。   &nbs …

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日体大が3連覇、3位にフジスポーツ ー 2016全日本団体女子 結果

表彰台

2016年11月12日(土)、東京は代々木第一体育館で女子の全日本団体総合が行われた。     オリンピックの団体決勝に合わせて6-3-3で争われ、選手層に厚みがある日本体育大学が昨年に引き続き3連覇した。2位の戸田市スポーツセンターに4点近くの差をつけた。     戸田市スポーツセンターは中路紫帆が全種目出場のフル回転で活躍したが、14点台後半が小池亜優の跳馬のみと得点力を欠き、日体大の牙城を崩すことはできなかった。     3位にはフジスポーツクラブが入った。エースの花島なつみと、活躍目覚ましい塙颯香が全種目出場した。昨年は悔しい …

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内村、寺本が欠場 ー 2016全日本団体 試合前記者会見

田中佑典、内村の会見

2016年11月10日、東京は代々木第一体育館で、第70全日本団体選手権の公開練習および試合前記者会見が行われた。     会場ではジュニアから大学生、社会人を含めたあらゆるの層の選手らが、ポディウム上に組まれた試合用の器具に合わせた最終調整を行なった。   記者会見では、身体の痛みが取れないことを理由に、内村航平(コナミスポーツ)が欠場することが発表された。 すでにこの試合後にコナミを退社し体操界初のプロ転向を発表している内村は、この試合がコナミ所属としての最後の試合になるはずだった。     昨年の全日本団体、先月の全日本シニアとコナミが続 …

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選手とコーチの絆

植松鉱治

コナミスポーツ体操クラブでヘッドコーチを務める森泉貴博コーチはいう。 「身長もあって、体重もある選手というのは長く続けるのが難しいんです。肩とか腰をケガしやすかったり、痛める場所が多かったりしてしまうので。ものすごく力があるかちょっと小柄で体重が軽い選手は長持ちするんですけどね。日本の体操界の中では身長もあって体重もそこそこある選手なので・・・」 植松鉱治が引退した理由は年齢だけではなく、そういったこともあるのかもしれない、と分析した。 植松自身も「すごくお世話になった方」と語る森泉コーチ。「技術的な面でこういうふうに体操ってやればいいんやっていうのを教えてもらった」という。 “同期”でもある …

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GymnasticsNews Radio Show 植松鉱治の鉄棒に秘められた真実、全日本団体振り返り等

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/12/05 ○全日本団体振り返り ○植松鉱治の鉄棒に秘められた真実とは ○植松さんから我々が学んだもの ○豊田国際出場メンバーは? Podcast: Download

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永井美津穂 次の演技台へ

永井美津穂のゆか

冷え込みが厳しさを増した2015年11月29日夕方、永井美津穂がゆかの演技を終えフロアを降りると、全日本団体選手権は幕を閉じた。 仲間の元へ戻る途中、うっかり躓いて転びそうになった。永井の照れ笑いに場内の温度が少しだけ上がった気がした。 やんちゃな子だった。姉と一緒に近くの公園で逆上がりをしてはよく遊んだ。 それを見た親の勧めで体操を始めた。 それまでできなかったことができるようになった時、体操の楽しさを自分のものにした。 中学3年生の時、全日本種目別跳馬で2位に入り、その年に地元・愛知県で行われた豊田国際にオープン参加。 順位は付けれらないものの、種目別跳馬で実質2位、ゆかで実質3位の結果を …

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【速報】第69回全日本団体選手権大会2015 男女決勝

日体大が優勝

2015年11月29日(日)、第69回全日本団体選手権大会の男女決勝が東京・代々木第一体育館で行われた。   男子は日本体育大学が5年ぶりの優勝を果たした。2位の順天堂大学とは2点の差をつけた。   3位は徳洲会体操クラブだった。コナミスポーツクラブはあん馬と平行棒での落下が響き、一度もトップに躍り出ることなく4位に終わった。 女子は日本体育大学の2連覇となった。2位は中京大学、3位に戸田市スポーツセンターが入った。   この日が最後の演技となる植松鉱治(コナミスポーツクラブ)は、鉄棒で屈伸コバチ〜コバチ〜コールマンの3連続はなれ技を成功させ、下りで伸身ルドフルを …

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誇りを胸に、最後の舞台へ

11月29日に行われる第69回全日本団体選手権大会決勝をもって、KONAMIの植松鉱治は現役引退することを決断した。   世界選手権では37年ぶりとなる団体での金メダルを獲得した日本代表メンバーが帰ってきて、それぞれのチームで優勝を争う今大会。 世界一の立役者の一人、内村航平擁するKONAMIはもちろん優勝候補だ。   最後の試合を前に植松は思いを語った。 「今回このチームの中の1人としてやらせてもらえることをすごく誇りに思う。少しでも優勝に貢献して、強さを見せれたらいいかなと。それで気持ち良く体操人生を終えられるなって思ってきている」     &nbs …

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植松鉱治 放物線の軌跡

植松鉱治

植松鉱治がコバチをできるようになったのは中学3年の時。 コールマンを覚えたのが高校2年の時だった。 誰も試合でやったことがないことをやりたかった。 「できたらかっこええやん」 そんな思いから取り組み始めたコバチ〜コールマンの連続。見ている人に楽しんでもらいたい、その気持ちがチャレンジへの原動力となった。   初めて試合で使ったのは2005年、大学1年の全日本種目別選手権。先生には「試合前の練習で持てなかったらやるな」と言われて必死でつかんだ。 試合でも成功はしたものの、前年のアテネオリンピック団体金の立役者、冨田に僅差で敗れた。 社会人となり5年目、2013年の全日本種目別決勝でもコ …

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