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Tag Archives: 内山由綺(Yuki Uchiyama)

G.N.eyes ロールバック2015 Vol.3

【第54回NHK杯2015】 2015年4月17日、東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は内村航平(コナミスポーツ)が余裕の7連覇を果たした他、2位の田中佑典(同)や3位の加藤凌平(順天堂大)が世界選手権代表入りを決めた。 女子は杉原愛子(梅花高校)が初優勝を果たした。2位に笹田夏実(日体大)が入り、全日本個人総合で初優勝を果たした寺本明日香(中京大)は3位だった。 [Best_Wordpress_Gallery id=”35″ gal_title=”第54回NHK杯 2015″]

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【速報】第6回アジア選手権種目別決勝〜女子

ワン・ヤンのゆか

女子の種目別は跳馬からスタート。宮川紗江(セインツ体操クラブ)に金メダルの期待がかかったが、Dスコアで勝るワン・ヤン(中国)の後塵を拝した。3位はDスコア7.0のローチェを持つディパ・カルマカール(インド)だった。   段違い平行棒でも中国の壁は厚く、1位はDスコア6.4のジュウ・シャオファン(中国)、2位に杉原愛子(梅花高校)が入った。内山由綺(スマイル体操クラブ)は5位だった。   平均台では日本勢が若干Dスコアで上回るものの不安定な実施が目立った。対して非常に安定した実施でEスコアを伸ばしたファン・イーリン(中国)が金メダルに輝いた。寺本明日香(中京大学)は銀メダル、 …

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【速報】第6回アジア選手権女子団体・個人総合

日本女子が団体優勝

7月31日(金)、広島グリーンアリーナで第6回アジア体操競技選手権、女子団体・個人総合が行われた。     1班はカザフスタン、タイ、香港、台湾、インドネシアが、2班は中国、韓国、マレーシア、日本が団体・個人総合・種目別予選を争った。   また団体でのエントリーはなかったものの、2班ではベトナム、ウズベキスタン、インドの選手も個人総合・種目別予選に挑んだ。   選手によって実力に大きな開きはあったもの、各選手が持てる力を存分に発揮した。 団体総合は6-5-4制で争われ、中国を0.85上回った日本が優勝した。   ゆかで点が伸びなかった中国に対し …

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GymnasticsNews Radio Show 2015/6/11公開

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/6/11   ○NHK杯の結果と世界選手権代表選手決定 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第54回nhk杯  ○まもなく全日本種目別選手権大会 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第69回全日本体操種目別選手権大会 ○第6回アジア体操競技選手権大会 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第6回アジア体操競技選手権大会 【NHK杯女子記者会見音声】 【動画のコーナー】 ○長谷川智将のあん馬の新構成  

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GymnasticsNews Radio Show 2015/5/16公開

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2015/5/16   ○今週末はいよいよNHK杯 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第54回nhk杯  【動画のコーナー】 ○早坂尚人のゆか http://gymnasticsnews.jp/archives/4019  ○杉原愛子のゆか http://gymnasticsnews.jp/archives/4023  

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【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 男女決勝

加藤凌平

第69回全日本体操競技選手権大会3日目の26日(日)、男女決勝が東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は内村航平(KONAMI)が史上初となる8連覇を達成した。 「これまでにないくらい、朝起きた時に気持ちが上がってこなかった」と会見で語った内村ではあったが、一部の種目で難度を落としたものの、終わってみれば大過失なく乗り切っての優勝だった。 2位には田中佑典(KONAMI)が滑り込んだ。予選3位の加藤凌平(順天堂大)との持ち点の差はわずか0.05。1種目目のゆかでは両者とも15.400と全くの互角だったが、2種目目のあん馬で加藤があっさりと逆転。 跳馬では田中佑典がドリッグス(伸身カサマツとび …

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【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 決勝結果

2014全日本種目別

7月6日に千葉ポートアリーナで全日本体操種目別選手権大会決勝が開催された。 各種目のスペシャリストを決める戦いは、男女ともに白熱した展開となり、会場を歓声が包んだ。 また、今大会で10月に行われる世界選手権の出場者の残り3枠も決定。 5月から続いた世界選手権の出場をかけた争いは、ついに幕を閉じた。 男子代表は、4月のワールドカップで内定を決めていた内村航平(KONAMI)、NHK杯で出場を決めた野々村笙吾(順天堂大学)、加藤凌平(順天堂大学)、種目別決勝で決定した白井健三(岸根高校)、亀山耕平(徳洲会体操クラブ)、田中佑典(KONAMI)だ。 女子の代表はNHK杯ですでに内定している笹田夏実( …

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【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 予選結果

全日本体操種目別選手権2014

7月5日全日本体操種目別選手権・予選が千葉ポートアリーナで開催された。 種目別はスペシャリストの技と技とのぶつかり合いだ。 得意種目で頂点に立つべく、しのぎを削る。 決勝に残れるのはわずか8人。 失敗のリスクを恐れず攻めるのか、確実な技でミスをなくすのか———。 その駆け引きは予選からもう、始まっている。 さらに、今大会の結果は世界選手権への切符もかかっている。 すでに男女3人ずつが決まっており、残る枠は3つ。そのためには男女とも優勝は最低条件。男子ではそれと同時に各種目の派遣標準得点※を満たすことが条件になる。 プレッシャーのかかる中で、高い難度の技を繰り出し、まずは決勝戦への出場権を獲得す …

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新世代の表現力 女子ゆか優勝 内山由綺

  内山由綺 内山由綺(スマイル体操クラブ)は種目別で初となる優勝を果たした。 15歳とは思えないほど落ち着いた大人な演技をする。長い手足を十分に生かし、豊かな表現力のその演技は見るものを魅了する。それだけではない。 E難度のダイビング前宙を成功させ、最後の2回宙返りもピタリときめると、女子の花形であるゆかで種目別では初となる表彰台の一番上へと立った。 TEXT:CHIHARU ABE

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