Home / Tag Archives: 加藤凌平(Ryohei Kato)

Tag Archives: 加藤凌平(Ryohei Kato)

【速報】2018男子体操強化合宿メディア公開

強化合宿フォトセッション

都内でも雨が雪に変わろうかという2018年2月1日(木)、味の素ナショナルトレーニングセンター(以下NTC;東京都)にて男子体操強化合宿のメディア公開が行われた。     この強化合宿は平成29年度5回目のナショナル合宿であり、ナショナル、大学生、ジュニアの全ての年齢層の強化指定選手が一堂に介して1月29日から2月3日まで行われる。 選手によってはNTCの器具で練習できる数少ない機会であり、良質なピットやタントラ(タンブリングトランポリン)で思い切った技を試せる場にもなっている。 そのためか新しい技の習得に励む様子も目につき、メディア公開されている1時間半の間に武田一志(徳 …

Read More »

【速報】全日本団体 男子決勝

全日本団体2017

2017年11月26日(日)、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本団体の男子決勝が行われた。     男子団体はインターハイの上位2チーム、全日本ジュニア選手権(1部)1チーム、インカレ団体(1部・2部)と全日本シニアの2大会の得点を順に並べた上位12チーム、ジュニアナショナル選手の選抜チーム1チームの合計16チームで争われる。 前日に行われた女子決勝と同じく、1チーム6名の内、各種目を3人が演技する。そしてその3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行うFIG決勝方式を採用する点も同様だ。   &nbs …

Read More »

【速報】全日本シニア選手権 結果

2017年10月27日(金)、四日市市中央緑地体育館(三重県)にて全日本シニア選手権大会が行われた。     内村航平(リンガーハット)が怪我で欠場し、その内村に変わって世界選手権で個人総合銅メダルを獲得した白井健三が大学生のため出場しない今大会。果たして男子個人総合のトロフィーが誰の手にわたるのか。優勝戦線は混迷を極めた。     優勝候補の一人と目されていた加藤凌平(コナミスポーツ)があん馬で落下し、跳馬でもロペスで大過失。コナミ勢では比較的、ノーミスできた田中佑典も最後の鉄棒でコールマンで落下してしまった。     結果的に優勝 …

Read More »

【速報】2017NHK杯 男子結果

5月21日、前日の女子に続き、男子のNHK杯が東京体育館で行われた。 連覇を目論む内村航平(リンガーハット)とそれを阻止し、さらに世界選手権への切符をつかもうと、田中佑典(コナミスポーツ体操競技部)、白井健三(日体大)らが熱い戦いを繰り広げた。   決着がついたのは最終種目。内村が逆転で白井を下し、NHK杯9連覇を果たした。「6種目で集中力を切らさずに、全日本後からやってきたことができた」と納得の表情。そんな内村と対照的だったのは、3位の田中佑だ。持ち点で2位につけた田中佑だったが、「反応良く動く体を制御し切れなかった」と第一種目のゆかで13.500と出遅れ、徐々に調子を戻すも、後半 …

Read More »

【速報】第71回全日本個人総合 会場練習&試合前記者会見

内村航平 会場練習

2017年4月6日(木)青空の下、東京体育館にて2017年全日本個人総合の会場練習と試合前記者会見が行われた。   今シーズン初の大会であり、多くの選手にとって新ルールに臨む初めての試合となる。ほとんどの演技構成が新しくなり不安も期待もある中で、各選手は会場での調整に余念がなかった。   プロとして初の試合となる内村航平(リンガーハット)は平行棒を20分程度サブ会場で行ったのみだった。 記者会見では先日行われたW杯の得点の傾向を分析し、高難度の演技よりも、Dスコアを抑えた演技を減点なく実施した方が高得点につながるとの判断を語った。 まだ疲れがあり体力が戻りきっていない事もあ …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show アメリカンカップを見よう!器械体操とダンサー〜身体の使い方の違い

作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 2017/3/20を聴く   ●アメリカンカップのダイジェストを見よう ●内村がリンガーハットと契約 ●採点規則の販売開始 『採点規則 体操男子』2017年版 販売のお知らせ 『採点規則 体操女子』2017年版 販売のお知らせ   ●ダンサーの体の使い方 筋肉の名称 【動画のコーナー】 2016豊田国際:イグナチェフのつり輪 2016豊田国際:メルニコワの平均台 2016豊田国際:メルニコワのゆか TALK : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

体操ニッポン2016エキシビション 静岡県エコパアリーナ

白井、山室と畠山愛理

祝日の2016年11月23日(水)、静岡県・エコパアリーナにて体操ニッポン2016エキシビションが行われた。     器械体操、新体操、トランポリンのオリンピック代表選手を地元で見られるまたとない機会に、3000人を超す観衆が熱狂した。     エキシビションは新体操に始まり、地元で体操に取り組むちびっ子達と選手が組になり、器械体操の器具を使った障害物リレーのアトラクションも行われた。 普段はなかなか見られないトップ体操選手の素顔に観客も大満足の様子。     最後に行われた器械体操のエキシビション演技では、体調不良により試合を欠場中 …

Read More »

2016プレミアム体操東京エキシビジョン Special Shots

リオ五輪代表

                TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

【速報】全日本シニア体操競技選手権 男子

徳洲会優勝

2016年10月15日(土)、東京体育館にて全日本シニア体操競技選手権大会の2日目が行われた。     男子団体は徳洲会体操クラブ(以下、徳洲会)が優勝した。団体総合では8年ぶりの優勝となる。2位のコナミスポーツクラブ(以下、コナミ)とは8点近くの大差をつけた。     男子の最終班となる3班で、コナミは平行棒から、徳洲会は跳馬からのスタートとなった。今回の団体戦は6-6-5-制で、一般的に考えればチーム6人全員が全6種目を演技するというルールで行われた。 コナミは2種目の鉄棒までは1位を維持したものの、エースの内村を腰痛で欠き、田中佑典と山室はリオ五輪 …

Read More »

くずれた方程式 〜 リオ五輪団体金への道のり 予選編

加藤凌平のつり輪

わたしは宿泊先のホテルでふてくされたようにベッドに身を投げると、気持ちをねじ伏せるようにして眠りについた。起床予定は5時。すでに1時を過ぎていた。 リオ五輪男子団体予選で日本は4位通過というまさかの結果に終わった。 思い返せば予兆はあった。会場での通し練習で内村がゆかで背中から落ちる大過失。跳馬でも着地のミスがあり審判に好印象は残せなかった。山室はあん馬で、田中佑典も得意のはずの平行棒で落下。お世辞にも好調とは言えなかった。   それでもわたしは楽観視していた。国内の代表選考という厳しい戦いをくぐり抜けてきた4人と、それを率いる内村航平は、オリンピック本番では実力を発揮してくれると思 …

Read More »