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Tag Archives: 寺本明日香(Asuka Teramoto)

カメラマンが見たそれぞれの戦いVol.5

第53回NHK杯体操女子2014 ファインダー越しに見える選手達のドラマ・・・・ 勝利した選手、有名な選手だけでなく試合会場には沢山のドラマがあります。 カメラマンが独自の視点で選んだ一枚一枚の写真から そんな”ドラマ”を感じて頂ければと思います。 [Best_Wordpress_Gallery id=”8″ gal_title=”第53回NHK杯体操女子2014″]

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【速報】第53回NHK杯体操 女子

2014NHK杯女子

第53回NHK杯の女子の競技が6月7日代々木第一体育館で行われた。 4種目全般で安定した演技を見せた笹田夏美(日本体育大学)が、2位の寺本明日香に総合計1.100の点差を付けて連覇を果たすと共に、世界選手権代表の座を手にした。 また3位には、大きなミスを出さずに4種目を乗り切った筑波大学の井上和佳奈が滑り込み、世界選手権代表の座を初めて勝ち取った。 村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部)は0.125点差で惜しくも4位となり、世界選手権代表の座を逃した。 NHK杯と兼ねて行われた第2回ユースオリンピック代表選考では、宮川紗江(セインツ体操クラブ)が代表の座に着いた。平均台での落下があったものの跳馬で15 …

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試練 寺本明日香

順位のことを聞かれると、大粒の涙が頬をつたった。 寺本明日香(中京大学)は5月11日に行われた全日本体操個人総合選手権で55.450の2位となった。 オリンピックを経験し、その後の大会でも日本女子を引っ張る活躍、存在感を示してきた寺本は自信を持って今大会に臨んでいた。 「大会前から調子がよく、優勝を狙っていた」と話すように、10日に行われた予選では2位の笹田に0.6点の差をつけて1位通過。 それでも慢心はなかった。 女子の個人総合チャンピオンは2日目の成績で決定するからだ。 前年の同大会では、順位を意識しすぎたことで2日目にミスを連発し、4位となってしまった。だからこそ、予選終了後の会見では「 …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 決勝

2014全日本個人総合決勝:武田一志

第68回全日本体操個人総合選手権の男女決勝が5月11日代々木第一体育館で行われた。 男子は9日に行われた予選の得点と決勝での得点の合計で争われ、女子は決勝の得点のみで優勝者が決定する。 なお、決勝に進出した男子36名と女子24名は、6月8日に行われるNHK杯への出場が決まっている。   男子は内村航平(KONAMI)が優勝し、小野喬と並ぶ最多の7連覇を果たした。跳馬の着地で両手を着くミスが出たものの、その他の種目では怪我を感じさせぬ演技で6種目合計90点台に乗せた。 2位は野々村笙吾(順天堂大学)だった。あん馬で落下があったものの、その他の5種目すべてで15点台という力強い演技だった …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 女子予選・男子種目別トライアル結果

土橋ココゆか

第68回全日本体操個人総合選手権の男子トライアル・女子予選が5月10日代々木第一体育館で行われた。 第1日目では男子個人総合の予選と種目別選手権の出場をかけた予選もかねていたが、このトライアルでは種目別への出場権をかけた“最後の勝負”へ挑む鼻息の荒い選手が出場している。 その上位24名が7月に行われる全日本種目別選手権へ出場できる。 9日に行われた予選では個人総合だけではなく種目別の予選もかねているということもあり、レベルの高い戦いとなった。 そして今日満を持してスペシャリストたちがプライドをかけて挑む。 また、女子の個人総合予選も行われた。 出場66名のうち24名が明日の決勝へ進出でき、さら …

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【速報】第68回全日本体操競技選手権大会 公式練習・記者会見

2014全日本個人総合:試合前会見:寺本明日香

5月9日から11日にかけて代々木第一体育館で争われる2014年全日本個人総合選手権の公式練習および記者会見が8日に行われた。 怪我との戦いに挑む絶対王者 4月のワールドカップでは2位以下を大きく引き離して絶好調をアピールした内村だったが、「体の反応が良すぎて」前日の平行棒の練習中にドミトリエンコで左の僧帽筋を痛めてしまい、試合前から大きなハンデを負ってしまった。 全種目で痛みが出る状態で、Dスコアを落として大会に臨むとのことだ。 実際にその後の公式練習でも鉄棒のカッシーナの後には厳しい表情が見える。 遠目にはやや憔悴しているようにも見える後ろ姿からは、絶対王者のオーラが見えない。 しかし「こん …

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【速報】2014体操ワールドカップ・東京大会

2014体操ワールドカップ

今シーズン初の主要大会となる2014体操ワールドカップ・東京大会が東京体育館にて行われた。 男子は今シーズン向けに難度を上げた演技構成で望んだ内村航平(KONAMI)が、一度も大きなミスをすることなく順調に点数を伸ばし92.898で優勝すると共に、早々と世界選手権の代表の座を勝ち取った。 2位にはドイツの実力者ファビアン・ハンビュヘンが滑り込んだ。 昨年の世界選手権個人総合で内村に次いで銀メダルを勝ち取った加藤凌平(順天堂大学)は、5種目目の平行棒まで2位につけていたが、最終種目の鉄棒で新たに取り入れたカッシーナで落下。惜しくも3位という結果に終わった。 女子は4位までの点差が1点以内という激 …

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FIGワールドカップ個人総合・イギリス大会の結果

日本体操協会

日本体操協会のホームページにて12月7日にイギリス・グラスゴーで開催されたFIGワールドカップ個人総合・イギリス大会の結果が発表されています。 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/figワールドカップ個人総合・イギリス大会 FIGワールドカップ個人総合・イギリス大会結果 日本からは徳州会の 山本雅賢選手、レジックスポーツの寺本明日香選手が出場し山本選手6位、寺本選手4位という結果になっています。

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FIGワールドカップ個人総合・イギリス大会ライブ中継

徳州会の 山本雅賢選手、レジックスポーツの寺本明日香選手が出場するFIGワールドカップ個人総合・イギリス大会(グラスゴー)がこちらのページでライブ中継されています。 FIGワールドカップ個人総合・イギリス大会

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