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Tag Archives: 平行棒(PB)

マクーツ

棒下マクーツ(G)はこのマクーツ(E)を棒下宙返りから直接行う。 マクーツは、3/4ひねりを伴いながら重心の位置が両棒の中心から単棒上に移動して、さらに再び3/4ひねりながら両棒の中心になるため、バランスを取るのが難しい。 棒下マクーツはそれにさらに上下の重心移動と縦の回転が伴うため、さらに高度な技術が要求される。 ヤマムロの棒下マクーツ

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山室の棒下マクーツ

ヤマムロの棒下マクーツは55秒くらいから(中国の平行棒の後) 今回のアジア選手権ではG難度として扱われている。 棒下宙返りを伴わない通常のマクーツはE難度。 「ヤマムロ」の名前がつくかどうかは、2016年1月のFIGニュースレターで明らかになる。

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G.N.eyes

萱和麿

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2013 Gymnix Junior Cup 平岩優奈選手の平均台

平岩優奈 平均台

脚の線が美しく、安定感のある演技。 オノディ(D)、羊とび(D)など高さのある実施をしている。

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コトブス国際2014決勝速報〜後半

植松鉱治の笑顔

【平行棒】 ●植松鉱治選手が決勝進出。吉岡知紘選手は決勝進出ならず。 <予選> 1位:オレグ・ベルニアイエフ(ウクライナ) D6.9 E8.866 得点15.766 2位:Mitja PETKOVSEK(スロバキア) D6.2 E9.100 得点15.300 3位:ハミルトン・サボー(フランス) D6.7 E8.500 得点15.200 4位:ヴァリジオス・ツォラキディス(ギリシャ) D6.5 E8.633 得点15.133 5位:植松鉱治 D6.5 E8.566 得点15.066 13位:吉岡知紘 D6.2 E8.066 得点14.266 ●決勝では植松選手が優勝! <決勝> 1位:植松鉱治 …

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2014ワールドカップ・アメリカ大会 野々村笙吾選手 平行棒

シャルロ(棒下宙返り単棒倒立;E)でバランスを崩しかけたものの、 その他は体線も美しく安定感のある演技。 車輪ディアミドフ(車輪1回ひねり;D)〜車輪(C)〜ティッペルト(D)のよどみない流れがすばらしい。

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挑戦、挑戦、挑戦 男子平行棒4位 ファム・フオク・フン

平行棒の「タナカ」という技をご存じだろうか? 1996年のアトランタオリンピックで田中光選手が発表した技(懸垂前振りひねり前方かかえ込み2回宙返り腕支持:F)である。 オリンピックや世界選手権でも滅多に行われないこの技が豊田国際で飛び出した。 行ったのはベトナムのファム・フオク・フン選手だ。 タナカの他にもシャルロ、バブサーなど高難度の技を畳みかける。ついには下りの屈伸ダブルまで全てがD難度以上の技で構成された演技だった。 全体的に急いだ実施で細かな減点もあり、結果は4位に終わったが、Dスコアだけ見れば7.0と全選手の中で最高の価値点だった。 現時点では、まだ高難度の技を並べてこなしているとい …

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2013リューキン国際 平行棒 倉島大地

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2013リューキン国際 平行棒 田浦誠也

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雰囲気を変える存在感 平行棒2位 加藤凌平

会場を一瞬で加藤凌平(順天堂大学)の世界へと引き込んだ。 直前に行われていた跳馬では日本人選手のミスもあり、会場の雰囲気は昨日までとは違っていた。それでも平行棒の2番手で登場した加藤は自らの演技に集中していく。屈伸ベーレ、モリスエなど高難度の技をていねいに演技すると着地をした瞬間、会場が沸いた。1年を締めくくるいい演技ができたと納得の演技で2位(15.475)となった。 今季を振り返り「ケガで悩まされながらもいい結果を出せたことは自信につながるし、また来年この自信を糧に頑張っていきたい」とその表情は1年前とは比べ物にならないほど自信に満ち溢れている。 派手なアクションをするタイプではない。クー …

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