Home / Tag Archives: 村山覚人(Kakuto Murayama)

Tag Archives: 村山覚人(Kakuto Murayama)

全国高等学校体操競技選抜大会 結果

2018年3月25日に第34回全国高等学校体操競技選抜大会が、宮城県総合運動公園総合体育館(セキスイハイムスーパーアリーナ)にて開催された。   男子の優勝者は83.10点で清風高校の三輪哲平。2位に市立船橋高校の安達太一(82.35点)、3位は同校の村山覚人(81.95点)となった。 順位だけを見れば順当とも取れるが、点数を見て分かるとおり、最後まで優勝者が分からない試合展開となった。   三輪は第一種目、得意の平行棒で勢いに乗ると、そのままミスなく大会を終えた。一方、安達はつり輪スタート。体力の消耗が激しいローテーションの中、最終種目のあん馬で落下し、優勝を逃した。三輪 …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 北澤がモントリオールの様子を現地からお届け

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/9/29を聴く Youtubeで聴く   ●初の国際収録!北澤がモントリオールの様子を現地からお届け ●国際ジュニア取材レポート ●いよいよ世界選手権!海外の選手は誰が出るのか?   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

【速報】国際ジュニア体操競技大会 種目別決勝

国際ジュニアの日本勢

2017年9月18日、横浜文化体育館(神奈川県)にて国際ジュニアの2日目、種目別決勝が行われた。       男子ゆかはほとんどの着地をきれいに決めた中国のワイデ・スゥが優勝した。2位に注目のカルロス・ユロ(フィリピン)が入った。日本は村山覚人が3位、安達太一が4位だった。       あん馬はミスがない見事な実施で安達太一が優勝した。また2位に橘汐芽が入り、日本のワンツーフィニッシュとなった。     つり輪はジュニアとは思えない体格のウィリアム・エマード(カナダ)が力強い演技で優勝した。日本は3位の橘汐芽が最高 …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 全日本ジュニアレポート、ご支援のお礼

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/9/1を聴く Youtubeで聴く   ●全日本ジュニアの取材レポート ●モントリオール世界選手権:クラウドファンディングでのご支援ありがとうございました 【動画のコーナー】 2017全日本ジュニア:宮川紗江の跳馬 2017全日本ジュニア:芦川うららの平均台   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

【速報】全日本ジュニア1部 最終日

全日本ジュニア優勝

2017年8月17日、中華街からほど近い横浜文化体育館で全日本ジュニア選手権の最終日が行われた。     この日、男子では市立船橋や清風、インターハイを制した埼玉栄などの強豪チームが出場し観客席からの声援も昨日までとは比べ物にならない程、熱のこもったものになった。     男子団体総合を制したのは市立船橋高校体操クラブで、インターハイの雪辱を果たした。埼玉栄体操クラブはあん馬で思うように得点を稼げず、2位となった。   3位は清風体操クラブだったが2位の埼玉栄とは0.05という僅差で、いつひっくり返ってもおかしくない接戦だった。   …

Read More »

【速報】インターハイ決勝

杉原愛子

2017年8月4日、山形県は酒田市国体記念体育館にてインターハイの決勝が行われた。       男子団体は前年度優勝校の市立船橋(千葉県)を0.500の僅差で上回った埼玉栄高校が王座を勝ち取った。埼玉栄は昨年度5位からの大躍進となる。     3位は日体大荏原(東京都)、4位は清風高校(大阪府)、5位に鯖江高校(福井県)と続いた。     男子個人総合でも埼玉栄の活躍が目立った。優勝の金子和輝、2位の豊澤鉄平はいずれも埼玉栄の3年生だ。       3位に市立船橋2年の村山覚人、清風高校(大阪府 …

Read More »

2017高校選抜 村山覚人の鉄棒

村山覚人の鉄棒

はなれ技もさることながらアドラー1回ひねり逆手(E)、シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手(D)、ホップターン(C)、アドラーひねり(D)など回転系の中技の難度が高く、大学生や社会人並みの正確な捌きを見せている。今後は鉄棒のスペシャリストへの進化が楽しみだ。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »