Home / Tag Archives: 梶田凪(Nagi Kajita)

Tag Archives: 梶田凪(Nagi Kajita)

GymnasticsNews Radio Show 全日本ジュニアレポート、ご支援のお礼

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/9/1を聴く Youtubeで聴く   ●全日本ジュニアの取材レポート ●モントリオール世界選手権:クラウドファンディングでのご支援ありがとうございました 【動画のコーナー】 2017全日本ジュニア:宮川紗江の跳馬 2017全日本ジュニア:芦川うららの平均台   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

【速報】全日本ジュニア1部 2日目

梶田凪の段違い平行棒

2017年8月16日、横浜スタジアムから程近い横浜文化体育館(神奈川県)で全日本ジュニア選手権1部の2日目が行われた。     女子3班には全日本上位の常連となった梶田凪が所属する山梨ジュニア体操クラブが登場し、注目を集めた。ゆかからのスタートで順調に練習を重ねる山梨ジュニア。しかしそこで思わぬアクシデントが起こる。     エースの梶田凪がゆかの練習中に脚を負傷し、急遽ゆかと跳馬の演技を取りやめることとなったのだ。全日本ジュニア団体戦は6-6-5制で、一人を欠くと残り5人にミスが許されず出場選手に重圧がかかる。     試合開始前か …

Read More »

【速報】インターハイ決勝

杉原愛子

2017年8月4日、山形県は酒田市国体記念体育館にてインターハイの決勝が行われた。       男子団体は前年度優勝校の市立船橋(千葉県)を0.500の僅差で上回った埼玉栄高校が王座を勝ち取った。埼玉栄は昨年度5位からの大躍進となる。     3位は日体大荏原(東京都)、4位は清風高校(大阪府)、5位に鯖江高校(福井県)と続いた。     男子個人総合でも埼玉栄の活躍が目立った。優勝の金子和輝、2位の豊澤鉄平はいずれも埼玉栄の3年生だ。       3位に市立船橋2年の村山覚人、清風高校(大阪府 …

Read More »

【速報】インターハイ予選1日目

畠田瞳のゆか

2017年8月2日、山形県は酒田市国体記念体育館でインターハイ男女予選1日目が行われた。     男子団体で暫定トップに立ったのは上位3名合計で252.750の市立船橋高校(千葉県)だった。市立船橋は技の難度も正確さも頭一つ抜けている実施が目立った。暫定2位は清風高校(大阪府)の244.700だった。あん馬とつり輪で得点が伸ばせなかったことが順位に影響した。     男子個人総合の暫定トップは市立船橋高校の杉本海誉斗だった。あん馬以外の5種目で14点台を出し85.150で暫定首位に立った。     暫定2位には富山商業高校(富山県)の …

Read More »

【速報】全日本種目別選手権女子予選 結果

2017年6月24日(土)、高崎アリーナにて第71回全日本種目別選手権女子の予選が行われた。       女子跳馬は宮川紗江(セインツ体操クラブ)がトップ通過、2位は村上茉愛(日体大)だった。3位には文堂日南子(ならわ体操クラブ)が入った。     文堂日南子の他、5位の塙颯香(フジスポーツ)など予選通過者8名のうち4名が世界選手権に出場可能な年齢に達しておらず、女子跳馬におけるジュニアの台頭が目立った。 段違い平行棒は畠田瞳(セントラル目黒/日体大荏原)がトップ通過、2位に寺本明日香(レジックスポーツ/中京大学)と内山由綺(早稲田大学/スマイ …

Read More »

【速報】2017NHK杯 女子結果

2017年5月20日、東京体育館で女子NHK杯が行われた。     4月に行われた全日本時個人総合の得点を持ち点とし、この日行われた大会との合計点でNHK杯の順位が決まる。また上位2名は今年、カナダのモントリオールで行われる世界選手権の代表となる。     スタート時点の持ち点で2位の杉原愛子(朝日生命)に2点の差をつけている村上茉愛(日体大)は、今大会でもその盤石ぶりを見せつけた。 第一種目の跳馬では伸身ユルチェンコ2回半ひねり(D5.8)こそ温存し2回ひねり(D5.4)に留めたものの、14.700の好発進で波に乗る。そしてそのまま最終種目のゆかまで、 …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show NHK杯の見どころ解説、亀山耕平オフィシャルサイト開設!

作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 2017/5/17を聴く   ●第56回NHK杯   ●亀山耕平オフィシャルサイト   ●インターハイ手伝ってくれる方募集       【動画のコーナー】   2017高校選抜:梶田凪の跳馬   2017高校選抜:梶田凪の段違い平行棒     Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

2017高校選抜 梶田凪の段違い平行棒

梶田凪の段違い平行棒

演技中、常に足首から爪先までがまっすぐに伸びており、足先の割れも最小限に抑えられている。倒立位置からのずれもほとんどなく、非常に美しい演技となっている。   Camera、Edit:Sohta Kitazawa Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

2017高校選抜 梶田凪の跳馬

梶田凪の跳馬

最近、国内でも増えてきた伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)。伸身ユルチェンコ1回ひねりと比べてDスコアで0.8上がるため、4種目しかない女子の中ではこの跳馬のDスコアによって4種目の合計点が大きく左右される。 この実施ではひねり始めが早すぎて宙返りの高さが出ず、そのため頭が低い着地になってしまっているが、それでも着地で大きく乱れることなくまとめているのはさすがである。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

新世代の挑戦

全日本個人総合で開幕した2017年の日本体操界。 男子はプロ転向後初の試合となる内村航平(リンガーハット)の10連覇が注目を集めたが、女子では新世代の台頭が著しい。 中でも今年度から高校2年生になった梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ)、中路紫帆(戸田市スポーツセンター)、花島なつみ(フジスポーツ/東京学館)の高2トリオが目を引く。         梶田凪は和風の面立ちと美しい体線を武器に、すでにトップ選手のムードを醸し出す。 中路紫帆は高校生らしかぬ、すらっとしたシルエットと大人っぽい雰囲気が魅力だ。 花島なつみは4種目でのバランスの取れた得点力と、他の選 …

Read More »