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Tag Archives: 梶田凪(Nagi Kajita)

2017高校選抜 梶田凪の跳馬

梶田凪の跳馬

最近、国内でも増えてきた伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)。伸身ユルチェンコ1回ひねりと比べてDスコアで0.8上がるため、4種目しかない女子の中ではこの跳馬のDスコアによって4種目の合計点が大きく左右される。 この実施ではひねり始めが早すぎて宙返りの高さが出ず、そのため頭が低い着地になってしまっているが、それでも着地で大きく乱れることなくまとめているのはさすがである。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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新世代の挑戦

全日本個人総合で開幕した2017年の日本体操界。 男子はプロ転向後初の試合となる内村航平(リンガーハット)の10連覇が注目を集めたが、女子では新世代の台頭が著しい。 中でも今年度から高校2年生になった梶田凪(山梨ジュニア体操クラブ)、中路紫帆(戸田市スポーツセンター)、花島なつみ(フジスポーツ/東京学館)の高2トリオが目を引く。         梶田凪は和風の面立ちと美しい体線を武器に、すでにトップ選手のムードを醸し出す。 中路紫帆は高校生らしかぬ、すらっとしたシルエットと大人っぽい雰囲気が魅力だ。 花島なつみは4種目でのバランスの取れた得点力と、他の選 …

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GymnasticsNews Radio Show 波乱の全日本個人総合!あの選手の名前がついに新技に

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GymnasticsNews Radio Show 2017/4/15を聴く   ●波乱の全日本個人総合!その流れは? 種目別トライアルであの選手が全日本種目別出場を決めた! ●プロとして見た内村航平 ●ついにあの技にあの選手の名前がついた! Eight new elements named, added to the Men’s Gymnastics Code of Points 【動画のコーナー】 2017高校選抜:中路紫帆のゆか 2017高校選抜:中路紫帆の平均台 TALK : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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GN Eyes SENBATSU Selection

写真で見る高校選抜2017  Pix of All Japan Invitational High School Gymnastics Competition 2017   [Best_Wordpress_Gallery id=”45″ gal_title=”第33回全国高等学校体操競技選抜大会 2017″]

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【速報】第71回全日本個人総合 決勝 結果 薄氷の10連覇

全日本個人総合 内村の鉄棒

2017年4月9日(日)、東京体育館にて全日本個人総合の決勝が行われた。   男子は10連覇が期待されながらも予選で平行棒にミスが出て4位通過となった内村航平(リンガーハット)に、いつも以上の注目が集まった。   内村はゆかを目立ったミスなく乗り切り、予選の不調を払拭したかに見えた。しかし次のあん馬の下り技でバランスを崩して腕が曲がるミス。つり輪は無難に通したが、跳馬はリー・シャオペンと比べて0.6も価値点が低いシューフェルト(D5.2)のため、それほど点が伸びない。種目を終えるたびに電光掲示板の暫定1位の位置には内村の名前が挙がったり、他の選手の名前が上がったりと安定しな …

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高校選抜2017個人総合2位、梶田凪にインタビュー

2017高校選抜2位 梶田凪

2017年高校選抜松山大会で見事2位となった梶田凪選手(甲斐清和)に、今回の試合の振り返りや今後の目標についてお聞きしました。   Interview : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera、Edit:Sohta Kitazawa

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GymnasticsNews Radio Show 中路紫帆 高校選抜優勝の鍵は?新年度あの人はどこへ

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GymnasticsNews Radio Show 2017/3/31を聴く   ●第33回全国高等学校体操競技選抜の取材報告 ●第71回全日本個人総合:コナミにあの選手が入団!

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【速報】第33回全国高等学校体操競技選抜大会 結果

優勝した中路紫帆

2017年3月24日、愛媛県総合運動公園体育館(愛媛県松山市)で第33回全国高校選抜大会が行われた。   今年から採用された新ルールに合わせて、新しい演技構成にみなが挑んだ。 各種目ごとに決められた新しい条件に多くの選手が手を焼く中、男子は市立船橋高校2年の鈴木茂斗が、つり輪を除く5種目で13点台後半から14点台中盤を揃えて初優勝した。   2位に6種目全てで13点以上を出した橘汐芽(松蔭高校)が入った。   3位は市立船橋の杉本海誉斗だった。清風高校は8位の三輪哲平が最高順位であった。   女子は平均台とゆかで最高得点を出した中路紫帆(戸田翔陽)が初優 …

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【速報】2016全日本ジュニア選手権1部 結果

谷川翔と梶田凪

2016年8月17日、台風一過の横浜文化体育館(神奈川)で全日本ジュニア体操競技選手権大会1部3日目(最終日)が行われた。     男女ともジュニアトップクラスのチーム・選手が集結し、その力を存分に見せつけた。 男子団体総合ではつり輪と跳馬以外の4種目で最高得点を出した市立船橋高校体操クラブが優勝した。2位は清風体操クラブ、3位は鯖江体操スクールだった。   男子個人総合は白熱の戦いだった。優勝したのはミスなく高得点を積み上げた谷川翔(市立船橋高校)だった。2位の湯浅賢哉(同)とは0.1点差。前年優勝者の湯浅はあん馬のブズナリ(G)で落下したのが順位に響いてしまっ …

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【速報】インターハイ2016決勝 女子結果

団体総合を制した戸田翔陽

一方、女子の決勝も熾烈を極めた。各チームの各選手が各々の役割を果たし着実に得点を積み重ねていく。   そんな中、団体総合、個人総合とも上位と目された土橋ココ(名経大市邨;愛知)が平均台で痛恨の落下。順位を大きく下げた。   それを尻目に戸田翔陽(埼玉)がミスを抑えた演技で試合を有利に運ぶ。東京学館(千葉)もそれに追いすがる。   最終的に団体総合を制したのは戸田翔陽だった。2位が東京学館、3位に日大高(神奈川)が入った。名経大市邨は4位、四天王寺(大阪)は5位だった。   個人総合は戸田翔陽の小池亜優が制した。2位が畠田瞳、3位に花島なつみが入った。 & …

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