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Tag Archives: 植松鉱治(Koji Uematsu)

【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 決勝結果

2014全日本種目別

7月6日に千葉ポートアリーナで全日本体操種目別選手権大会決勝が開催された。 各種目のスペシャリストを決める戦いは、男女ともに白熱した展開となり、会場を歓声が包んだ。 また、今大会で10月に行われる世界選手権の出場者の残り3枠も決定。 5月から続いた世界選手権の出場をかけた争いは、ついに幕を閉じた。 男子代表は、4月のワールドカップで内定を決めていた内村航平(KONAMI)、NHK杯で出場を決めた野々村笙吾(順天堂大学)、加藤凌平(順天堂大学)、種目別決勝で決定した白井健三(岸根高校)、亀山耕平(徳洲会体操クラブ)、田中佑典(KONAMI)だ。 女子の代表はNHK杯ですでに内定している笹田夏実( …

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【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 男子決勝の見所

2014全日本種目別ー植松鉱治

7月5日(土)に行われた全日本種目別予選の結果により、翌日の決勝に出場する選手が決定した。 その見所とは・・・ 6月に行われたNHK杯で植松鉱治(KONAMI)は鉄棒の新しい演技構成を披露した。屈伸コバチ(E)〜かかえ込みコバチ(D)〜コールマン(F)の離れ技3連続を入れた思い切った構成だ。車輪からとび1回半ひねりをするリバルコ(D)で惜しくも落下してしまったが、それでも得点は15.100。 体操では「落下すると1点減点」とよく言われるが、実は減点はそれに留まらない。落下の原因となる技術的なミスに対しても別個に0.1以上減点されるため、実際には最低でも1.1減点されているのだ。逆算すると、植松 …

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【速報】第53回NHK杯体操 男子公式練習・会見

2014NHK杯公式練習:武田一志

第53回NHK杯の男子公式練習・会見が6月6日代々木第一体育館で行われた。 すでに世界選手権代表の座を手にしている内村航平(KONAMI)を含めた36人の選手が、それぞれのペース配分ややり方で最後の調整に取り組んだ。 一見、和気藹々としたリラックスムードを醸しだしながらも、時折見せる鋭い目線は、戦いの始まりを感じさせる公式練習だった。 記者会見では、持ち点2位の野々村笙吾と3位の加藤凌平(共に順天堂大学)が、共に世界選手権代表の座を第一に掲げ、難度構成を落としてでも現在の順位を死守する姿勢を見せた。 また僧帽筋の痛みを「半分、気合いで治した」内村航平は、「世界選手権でやりたい構成ができないのは …

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カメラマンが見たそれぞれの戦いVol.4

第68回全日本体操個人総合選手権男子2014 ファインダー越しに見える選手達のドラマ・・・・ 勝利した選手、有名な選手だけでなく試合会場には沢山のドラマがあります。 カメラマンが独自の視点で選んだ一枚一枚の写真から そんな”ドラマ”を感じて頂ければと思います。 [Best_Wordpress_Gallery id=”12″ gal_title=”第68回全日本体操個人総合選手権男子2014″]

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コトブス国際2014決勝速報〜後半

植松鉱治の笑顔

【平行棒】 ●植松鉱治選手が決勝進出。吉岡知紘選手は決勝進出ならず。 <予選> 1位:オレグ・ベルニアイエフ(ウクライナ) D6.9 E8.866 得点15.766 2位:Mitja PETKOVSEK(スロバキア) D6.2 E9.100 得点15.300 3位:ハミルトン・サボー(フランス) D6.7 E8.500 得点15.200 4位:ヴァリジオス・ツォラキディス(ギリシャ) D6.5 E8.633 得点15.133 5位:植松鉱治 D6.5 E8.566 得点15.066 13位:吉岡知紘 D6.2 E8.066 得点14.266 ●決勝では植松選手が優勝! <決勝> 1位:植松鉱治 …

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GymnasticsNews Radio Show 2014/01/28

GymnasticsNews Radio Show

今週は・・・ ○GymnasitcsNews植松選手のコラム完成までの裏話 ○日本人選手が出場する国際大会 ・FIG個人総合ワールドカップ・アメリカ大会(アメリカンカップ) ・スタンフォード大対抗戦 ・FIGチャレンジカップ・コトブス国際 ・FIGチャレンジカップ・カタール国際 ○女子採点規則の変更 ○バク転の習得法 Podcast: Download

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【コラム】貫かれるスタイル〜”魅せる演技”に秘められた植松鉱治の想い〜

体操競技の大半は失敗だ。 1つの技を成功させるのに何十回、何百回と失敗を重ねる。そしてその練習や失敗がケガや事故につながることもある。植松鉱治はその犠牲者のひとりだ。現在は日本のトップチームであるKONAMIに所属し、その実力だけではなくムードメーカーとしても欠かせない存在。 派手な演技で見る者を魅了し、笑顔で人を惹きつける。そんな植松は多くの“イタミ”を知っている。 2007年仙台大学の3年生。かねてから目指していたオリンピックの出場へ向け照準を合わせていた。北京オリンピック代表選考を兼ねた全日本選手権。予選の5種目は順調だった。大きなミスがなければ予選通過は確実。その最終種目のゆかの演技中 …

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【コラム】 王者の背中を押すもの

初めてのタイトルには悔しさが伴った。 植松鉱治(KONAMI)は全日本種目別選手権の鉄棒で、16.050で自身初となる優勝を果たした。しかし、世界選手権の出場を果たすにはこの大会で派遣標準得点(鉄棒の場合は16.300)も同時にクリアしなければならない。派遣標準得点には0.25点届かなかった。 約1カ月前に行われたNHK杯で世界選手権の代表を決めることができなかったため、残された道は1つ。『(16.300を出すための)新しい技はもう練習している。今回は間に合わなかったけど種目別選手権には合わせる』試合後にもかかわらず安堵の表情すら見せず、植松は言った。『鉄棒で狙えるのは日本で俺だけやからな』 …

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