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Tag Archives: 田中佑典(Yusuke Tanaka)

順天堂大が優勝!0.05の僅差 ー 2016全日本団体男子 結果

谷川航

2016年11月13日(日)、前日に引き続き東京・代々木第一体育館にて男子の全日本団体選手権が行われた。   オリンピックに合わせて6-3-3制で行われた今大会、一人のミスで順位が変わるほどの大混戦で、最後の最後まで予断を許さないギリギリの戦いが繰り広げられた。       それはまるでうまく作られたスポーツマンガのクライマックスのようだった。正ローテーションのゆかスタートで上位発進となった徳洲会と順天堂大。あん馬スタートで下位スタートとなったコナミスポーツと日体大。その間に割って入ったのはもう一つの社会人チーム、朝日生命だった。   &nbs …

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内村、寺本が欠場 ー 2016全日本団体 試合前記者会見

田中佑典、内村の会見

2016年11月10日、東京は代々木第一体育館で、第70全日本団体選手権の公開練習および試合前記者会見が行われた。     会場ではジュニアから大学生、社会人を含めたあらゆるの層の選手らが、ポディウム上に組まれた試合用の器具に合わせた最終調整を行なった。   記者会見では、身体の痛みが取れないことを理由に、内村航平(コナミスポーツ)が欠場することが発表された。 すでにこの試合後にコナミを退社し体操界初のプロ転向を発表している内村は、この試合がコナミ所属としての最後の試合になるはずだった。     昨年の全日本団体、先月の全日本シニアとコナミが続 …

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決意 〜 リオ五輪団体金への道のり 決勝編

田中佑典

演技の直前、田中佑典はふと視線を右上にやった。まるで天井の向こうにある太陽に目をやったかのようにも見えた。あるいは田中には別の何かが見えていたのかもしれない。 平行棒を両手で掴み、何百回も繰り返した動きで倒立に持ち込む。これから、というその時、田中にしては珍しくバーを握り直した。ルールではこれで0.1の減点である。それを承知での握り直しに、わたしはこれまでとは違う何かを感じていた。     仕事と私用の忙しさもあったが、早朝からの男子団体決勝を生で見ようというモチベーションを失っていたわたしは、午後になって Yahoo Japan! のニュースで日本が金メダルに輝いたことを …

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2016プレミアム体操東京エキシビジョン Special Shots

リオ五輪代表

                TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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くずれた方程式 〜 リオ五輪団体金への道のり 予選編

加藤凌平のつり輪

わたしは宿泊先のホテルでふてくされたようにベッドに身を投げると、気持ちをねじ伏せるようにして眠りについた。起床予定は5時。すでに1時を過ぎていた。 リオ五輪男子団体予選で日本は4位通過というまさかの結果に終わった。 思い返せば予兆はあった。会場での通し練習で内村がゆかで背中から落ちる大過失。跳馬でも着地のミスがあり審判に好印象は残せなかった。山室はあん馬で、田中佑典も得意のはずの平行棒で落下。お世辞にも好調とは言えなかった。   それでもわたしは楽観視していた。国内の代表選考という厳しい戦いをくぐり抜けてきた4人と、それを率いる内村航平は、オリンピック本番では実力を発揮してくれると思 …

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【速報】リオ五輪 男子団体予選を想定した試技会を実施

平行棒の準備

2016年7月9日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京)でリオ・デ・ジャネイロオリンピック(以下リオ五輪)の男子代表が試技会を行った。     この日行われたのは団体予選を想定した試技会である。団体予選で日本は8月6日午前10:30(現地時間)試合開始となっており、体操の大会としては異例の午前スタートだ。 それに体を慣らすため、今回の試技会は午前10:30から行われた。選手はこの時間に体が動くよう早朝5時に起床したという。 開始種目も本番と同じあん馬から、演技順も本番を想定したオーダーで行われた。     王者内村(コナミスポーツ)は6種目をノー …

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【速報】第70回全日本体操種目別選手権 決勝結果

山室光史

2016年6月5日、前日に引き続き代々木第一体育館で全日本体操種目別選手権の決勝が行われた。   男子ゆかは白井健三(日本体育大学)の圧勝だった。かかえ込みリ・ジョンソン(G)や後方宙返り4回ひねり(シライ/キムヒフン;F)を取り入れたD7.6の構成でEスコア9点を超え、16.650の高得点を叩き出した。     あん馬は昨年同様、亀山耕平(徳洲会)を0.1点差で抑えて萱和磨(順天堂大学)が15.900で優勝した。     つり輪では神本雄也(日本体育大学)、山室光史(コナミスポーツ)が着地で崩れる中、安定感のある演技を見せた武田一志(徳洲会) …

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【速報】第70回全日本体操種目別選手権 予選結果

花島なつみ

2016年6月4日、東京は代々木第一体育館で全日本体操種目別選手権の予選が行われた。     男子はリオデジャネイロオリンピック(以下、リオ五輪)代表の貢献度枠3枠の争いもあり、予選から高レベルの戦いが繰り広げられた。 ゆかは早坂尚人(順天堂大学)が15.600でトップ通過、鳥栖高校から筑波大学に進んだ小畠廉生が昨年同様2位に。コナミの白井勝太郎が3位と続いた。 異常事態になったのは4位で、五島誉博(仙台大)、佐藤巧(徳洲会)、内田龍真(日本体育大学)、山本威吹(関西高校)、小山仁寛(コナミスポーツ)、瀬島龍三(徳洲会)の6人が15.000で並んだ。 そのため決勝進出者が1 …

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GymnasticsNews Radio Show NHK杯の結果は?男子リオ代表5人目の男に最も近いのは誰だ?

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2016/5/20   ●NHK杯の結果 ●第70回全日本体操種目別選手権大会 日テレG+で翌日に10時間連続放送!完全視聴者はメールください 第70回全日本体操種目別選手権大会出場有資格者一覧 Podcast: Download

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【速報】第55回NHK杯2016男子 結果

加藤凌平の鉄棒

2016年5月5日、東京・代々木第一体育館で第55回NHK杯の男子競技が行われた。     優勝は内村航平(コナミスポーツ)で、NHK杯8連覇となった。内村は4月の全日本個人総合での不調を払拭する圧巻の演技を披露。最終種目の鉄棒では大観衆が見守る中、完璧な着地を見せ今大会トータル93.350、全日本個人総合との総合計184.650で圧勝となった。     熾烈を極めたのはリオデジャネイロ・オリンピック代表入りがかかっている2位争いだった。     全日本個人総合で加藤凌平(コナミスポーツ)を抜いて2位に躍り出た白井健三(日体大)が2種 …

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