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Tag Archives: 田中和仁(Kazuhito Tanaka)

順天堂大が優勝!0.05の僅差 ー 2016全日本団体男子 結果

谷川航

2016年11月13日(日)、前日に引き続き東京・代々木第一体育館にて男子の全日本団体選手権が行われた。   オリンピックに合わせて6-3-3制で行われた今大会、一人のミスで順位が変わるほどの大混戦で、最後の最後まで予断を許さないギリギリの戦いが繰り広げられた。       それはまるでうまく作られたスポーツマンガのクライマックスのようだった。正ローテーションのゆかスタートで上位発進となった徳洲会と順天堂大。あん馬スタートで下位スタートとなったコナミスポーツと日体大。その間に割って入ったのはもう一つの社会人チーム、朝日生命だった。   &nbs …

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GymnasticsNews Radio Show オリンピック直前だけどインターハイも、五輪観戦BOOK、田中和仁引退

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2016/7/29 ●ずいぶん時間がたったけど全日本種目別を振り返る ●リオ五輪 ●リオ五輪観戦BOOK ●田中和仁選手引退 ●インターハイ初取材に行きます   【動画のコーナー】 内村が種目別鉄棒で予定しているはなれ技3連続の3つ目の技 ゲイロード2 ゲイロード Podcast: Download

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【速報】第70回全日本体操個人総合選手権大会2016 予選結果

予選を2位で通過した杉原愛子

2016年4月1日、東京は代々木第一体育館で全日本個人総合男女予選が行われた。   男子は加藤凌平(コナミスポーツ)が唯一の90点台である90.150を出し、追いすがる田中佑典(同)を振り切って予選1位通過を果たした。田中は平行棒でヤマムロ、マクーツを成功させ16.000、鉄棒で15.550と加藤に迫ったが89.800とわずかに届かなかった。 3位は野々村笙吾(セントラル)、4位は神本雄也(日体大)だった。   亀山耕平(徳洲会)は得意のあん馬で15.700の最高得点を出し、他の5種目も無難にまとめて28位で決勝進出を決めた。 山室光史(コナミスポーツ)は跳馬でロペス(D6 …

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赤い闘志、青い闘志 〜 田中和仁 Part 2

田中和仁のあん馬

昨年の世界選手権で日本は37年ぶり(オリンピックを除く)の団体金メダルを獲得した。 「佑典の団体金メダルは嬉しかったですね。空港で会ってメダルを見せてもらいました。」 嫉妬心はなかったという。一昨年の南寧世界選手権(0.1点差で中国に敗れて団体銀メダル)のことがあったので、金が取れてよかったという気持ちが強かった。 しかし自分もあの輪の中にいたいという感情は湧き上がってきた。もう1回代表になりたいと切に思った。 田中和仁にとって団体戦は難しいという。学生の頃は表彰台レベルではなかったので、ずっと個人で戦ってきた。団体戦ではチームで戦うため気持ちが昂りやすい。 個人戦では闘志は青いイメージ。だが …

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31歳のラストチャンス 〜 田中和仁 Part 1

田中和仁

「今年がラストチャンス、東京はさすがに無理ですね」と田中和仁(徳洲会)は語る。 5月に誕生日を迎える。代表に選ばれればリオ五輪の時には31歳になっている。 気づけば自分より上の国内現役選手は桑原俊(朝日生命体操クラブ:34歳)と塚原直哉(同:38歳)の2人しかいない。同期では最後になった。 だが、それだからこそやれるところまではやりたい。 肩の手術を乗り越えて迎えた昨年の世界選手権代表選考は、若手の台頭もありどこまでできるかわからなかった。 全日本個人総合、NHK杯と続けてあん馬でミス。代表入りが遠のく中で考えたのはナショナル入りの確保だ。 ナショナルとは日本体操協会が認定する強化指定選手のこ …

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GymnasticsNews Radio Show 亀山選手リオへの道のり、2016年大会予定〜浜田ってどこ?

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2016/1/24 ○新春公開合宿の取材に行ってきました ○オリンピック代表選考方法 ○2016年度大会予定:浜田ってどこ? ○2017-2020採点規則ドラフト(英語版) Podcast: Download

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【速報】第48回全日本シニア体操競技選手権大会(2015)1部の結果

KONAMI

第48回全日本シニア体操競技選手権大会1部が福井県・鯖江市総合体育館で行われた。   なお今大会は鯖江市制60周年および‘95世界体操鯖江大会20周年記念大会として行われており、鯖江市総合体育館は、20年前に世界選手権が行われたサンドーム福井から車で10分ほどの場所に位置する。   1班では個人で参加した男子36名がその妙技を競った。中でもセントラルスポーツの石川大貴の技捌きが目を引き、2班を含めた個人総合でも11位と健闘した。   2班では、団体総合で圧勝かと思われたKONAMIが運命の荒波に見舞われた。世界選手権代表でありポイントゲッターである田中佑典が右手首 …

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GymnasticsNews Radio Show 2015/7/1公開

GymnasticsNews

GymnasticsNews Radio Show 2015/7/1   ○全日本種目別の結果 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第69回全日本体操種目別選手権大会 ○第6回アジア体操競技選手権大会 http://www.jpn-gym.or.jp/artistic/第6回アジア体操競技選手権大会 【選手の生声のコーナー】 男子代表記者会見(内村、白井健三、長谷川智将、萱和磨) ・あの人の一言が、長谷川智将を代表の座に導いた!?  

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【速報】第69回全日本種目別決勝2015〜男子

2015年世界選手権代表メンバー

6月21日(日)、昨日の予選に引き続き、全日本種目別選手権の決勝が代々木第一体育館で行われた。   男子ゆかは予選をシードされていた白井健三(日本体育大)が、2位の谷川航(順天堂大)に1.0の大差をつけた16.450で圧勝した。 Dスコア7.6という世界でも類を見ない高難度の構成ながら非常に質の高い実施で、Eスコア8.85を叩き出した。   あん馬では萱和磨(順天堂大)が15.650で初優勝した。2013年世界選手権種目別あん馬の金メダリスト亀山耕平(徳洲会)を0.1の僅差で上回った。 このあん馬での高得点が大きく影響し、世界選手権代表入りが決まった。   &nb …

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【速報】第69回全日本種目別予選2015〜男子

小倉佳祐の跳馬

6月20日(土)、全日本種目別選手権の予選が国立代々木第一体育館で行われた。 数多くのスペシャリストが翌日の決勝に進むべく、その技を競った。   男子ゆかでは、ゆかを得意とする早坂尚人(順天堂大)が15.500でトップ通過を果たした。 NHK杯で新技、前方宙返り3回半ひねり(G)を披露した五島誉博(仙台大)は、今回も旨く演技をまとめて5位で予選を通過した。   あん馬では萱和磨(順天堂大)がブズナリ(G)を入れながらもミスのない演技で15.500でトップ通過を果たした。   亀山耕平(徳洲会)は脚が開く危うい場面を持ちこたえ、15.100で3位通過となった。また2 …

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