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Tag Archives: 畠田千愛(Chiaki Hatakeda)

【速報】全日本種目別男女予選 結果

南 一輝 仙台大学

2018年6月30日(土)、高崎アリーナ(群馬県)にて全日本種目別選手権の男女予選が行われた。       男子ゆかは南一輝(仙台大学)が前方伸身宙返り3回ひねり(シライ2;F)を始めとした、ひねり技を多く盛り込んだ構成をまとめて14.800で予選トップ通過を果たした。2位は同じ仙台大学出身で相好体操クラブの五島誉博の14.733だった。       全日本個人総合を制した谷川翔(順天堂大)やその兄、谷川航(同)も決勝進出を果たした。     あん馬ではアイヒホルン(E)などダイナミックな開脚旋回で高難度の技を盛り …

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【速報】NHK杯 試合前会見&会場練習

内村会見

2018年5月18日、翌日のNHK杯を控えた東京体育館で会場練習と試合前記者会見が行われた。     会場では、日本のトップ選手達が思い思いに練習に取り組む姿が見られた。           男子記者会見では、現在トップを走る谷川翔は「追われる立場ではあるが挑戦者の気持ちを忘れずに試合に臨みたい。世界選手権の代表に入りたい気持ちはあるが、それよりも自分のいい演技を出したい。」と語った。 また現在3位の内村航平(リンガーハット)は「NHK杯の連覇に拘らず、2位でもいいので世界選手権の代表入りを果たしたい」と代表入りへの強い意欲 …

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【速報】全日本個人総合女子予選 結果

畠田瞳

2018年4月27日(金)、東京体育館にて全日本個人総合女子予選が行われた。     昨年の世界選手権で63年ぶりに日本に金メダルをもたらした村上茉愛(日体大)、今春から社会人となった寺本明日香(ミキハウス)、杉原愛子(朝日生命)ら世界選手権・オリンピック代表常連選手らと、それを追いかける新世代との争いが注目された。     班編成は抽選で決まったが、奇しくも村上茉愛、寺本明日香、杉原愛子、梶田凪(山梨ジュニア/甲斐清和高校)が同じ組で跳馬スタートの正ローテーションとなり、大会を大いに盛り上げた。 村上は得意の跳馬で14.700と好スタートを切り波に乗る …

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GymnasticsNews Radio Show 全日本団体レポート、豊田国際、世界選手権報告会の発表

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/12/06を聴く Youtubeで聴く   ●全日本団体の結果 ●豊田国際 ●内村、豊田国際を欠場 ●コトブス国際の結果 梨本隆平 ●来秋の世界選手権NHK杯などで代表決定 ●GymnasticsNews 世界選手権報告会 2018/2/3(土) コワーキングスペース茅場町 Co-Edo 14:30開場、15:00開始 2時間~2時間半くらい 料金:3000 報告会後に親睦会(オプション)2時間程度 ¥2000 軽食、ソフトドリンク、サワー ●GymnasticsNewsサポーター募集中 【動画のコーナー】 …

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【速報】全日本団体 女子決勝

日本体育大学

2017年11月25日(土)、高崎駅から程近い高崎アリーナ(群馬県)で全日本団体の女子決勝が行われた。     今大会は本年の全日本ジュニア(1部)上位7チーム、インカレ団体(1部・2部)上位7チーム、そして先日行われた全日本シニア上位2チームの合計16チームによって争われる。 1チーム6名の内、各種目を3人が演技し、その3人全員の得点がチームの得点となる6-3-3制だ。そのため失敗は即チーム得点に影響する。     また今回、初めて世界選手権やオリンピックに合わせたFIG決勝方式が導入され、2チームが1組となり、その2チームの選手が交互に演技を行った。 …

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【速報】国際ジュニア体操競技大会

9月17日、横浜文化体育館で国際ジュニア体操競技大会が行われた。台風の接近もあり、観客席はまばらだったが、アメリカ、オーストラリア、中国など16カ国が参加し東京五輪の有力候補たちが熱い戦いを繰り広げた。 この日は個人総合選手権が行われたが、翌日行われる種目別選手権の予選も兼ねており、種目別の点数の上位8名が出場することができる。     個人総合選手権男子は上位を独占した。 優勝は82.150の三輪哲平で、あん馬での落下はあったものの、ミスを引きずることなく安定した演技を披露。参加しなかった跳馬以外すべてで8位以内入っているが、同国2人までしか決勝にいけないため、種目別には …

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