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Tag Archives: 畠田瞳(Hitomi Hatakeda)

【速報】NHK杯 女子結果

世界選手権代表候補

2018年5月19日(土)、東京体育館でNHK杯女子競技が行われた。     これまでの全日本個人総合予選/決勝の得点にNHK杯の得点を加えた合計点の上位6名が、今年10月にドーハ(カタール)で行われる世界選手権の代表候補に選ばれる。そのため、上位選手でも全く気が抜けない、ピリピリした緊張感の中で試合は進められた。 特に上位6名で構成される1組では、出だしの跳馬から0.1を競う戦いとなり、みなが着地を狙ってくるという極限の勝負となった。       跳馬は各々が持てる技をしっかりと決めて、2種目目の段違い平行棒に駒を進めた。   &n …

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GymnasticsNews Radio Show どうなるNHK杯?タロケンは2種審判に。北澤はSONYプロ会員に

畠田瞳

GymnasticsNews Radio Show 2018/5/17(音声ファイル版)を聴く 「GymnasticsNews Radio Show どうなるNHK杯?タロケンは2種審判に。北澤はSONYプロ会員に」(Youtube版)を聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●どうなるNHK杯 ●第15回アジアジュニア体操、男女とも団体2位 第15回アジアジュニア体操種目別決勝、橋本が2冠 ●タロケンの審判資格が2種になりました。 ●北澤がソニーのプロカメラマン会員になりました。   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitaza …

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【速報】NHK杯 試合前会見&会場練習

内村会見

2018年5月18日、翌日のNHK杯を控えた東京体育館で会場練習と試合前記者会見が行われた。     会場では、日本のトップ選手達が思い思いに練習に取り組む姿が見られた。           男子記者会見では、現在トップを走る谷川翔は「追われる立場ではあるが挑戦者の気持ちを忘れずに試合に臨みたい。世界選手権の代表に入りたい気持ちはあるが、それよりも自分のいい演技を出したい。」と語った。 また現在3位の内村航平(リンガーハット)は「NHK杯の連覇に拘らず、2位でもいいので世界選手権の代表入りを果たしたい」と代表入りへの強い意欲 …

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全日本個人総合女子決勝 鉄壁の優勝

2018全日本個人総合優勝者

都内で夏日を記録した2018年4月29日、東京体育館では屋外にも負けない熱い女子の戦いが繰り広げられていた。     前々日の予選の結果により、上位選手で構成される1組はオリンピック/世界選手権代表経験者の村上茉愛(日体大)、寺本明日香(ミキハウス)、杉原愛子(朝日生命)、宮川紗江(エンジョイ)の4名に、高校生で代表入りを狙う畠田瞳(セントラル目黒)と梶田凪(山梨ジュニア)を加えた6名となった。     今年の全日本個人総合は予選と決勝の合計点で争われる。予選終了時点で1位の村上茉愛と2位の寺本明日香の点差は0.601、絶好調の村上に対して寺本は足首の怪 …

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【速報】全日本個人総合女子予選 結果

畠田瞳

2018年4月27日(金)、東京体育館にて全日本個人総合女子予選が行われた。     昨年の世界選手権で63年ぶりに日本に金メダルをもたらした村上茉愛(日体大)、今春から社会人となった寺本明日香(ミキハウス)、杉原愛子(朝日生命)ら世界選手権・オリンピック代表常連選手らと、それを追いかける新世代との争いが注目された。     班編成は抽選で決まったが、奇しくも村上茉愛、寺本明日香、杉原愛子、梶田凪(山梨ジュニア/甲斐清和高校)が同じ組で跳馬スタートの正ローテーションとなり、大会を大いに盛り上げた。 村上は得意の跳馬で14.700と好スタートを切り波に乗る …

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GymnasticsNews Radio Show 豊田国際の結果、日本体操競技・器械運動学会

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GymnasticsNews Radio Show 2017/12/23を聴く Youtubeで聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●豊田国際の結果 ●2017ボローニンカップ ●日本体操競技・器械運動学会 ●GymnasticsNews 世界選手権報告会   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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インターハイ2017 予選直後 畠田瞳にインタビュー

畠田瞳のゆか

インターハイ予選直後の畠田瞳選手に、この日の演技の振り返りや、父親でバルセロナオリンピック代表の畠田好章氏(現日体大体操競技部男子監督)の演技について伺いました。   Interview : Masaru “TAROKEN” Maeda Camera、Edit:Sohta Kitazawa

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GymnasticsNews Radio Show 全日本ジュニアレポート、ご支援のお礼

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  GymnasticsNews Radio Show 2017/9/1を聴く Youtubeで聴く   ●全日本ジュニアの取材レポート ●モントリオール世界選手権:クラウドファンディングでのご支援ありがとうございました 【動画のコーナー】 2017全日本ジュニア:宮川紗江の跳馬 2017全日本ジュニア:芦川うららの平均台   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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【速報】全日本ジュニア1部 最終日

全日本ジュニア優勝

2017年8月17日、中華街からほど近い横浜文化体育館で全日本ジュニア選手権の最終日が行われた。     この日、男子では市立船橋や清風、インターハイを制した埼玉栄などの強豪チームが出場し観客席からの声援も昨日までとは比べ物にならない程、熱のこもったものになった。     男子団体総合を制したのは市立船橋高校体操クラブで、インターハイの雪辱を果たした。埼玉栄体操クラブはあん馬で思うように得点を稼げず、2位となった。   3位は清風体操クラブだったが2位の埼玉栄とは0.05という僅差で、いつひっくり返ってもおかしくない接戦だった。   …

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【速報】インターハイ予選1日目

畠田瞳のゆか

2017年8月2日、山形県は酒田市国体記念体育館でインターハイ男女予選1日目が行われた。     男子団体で暫定トップに立ったのは上位3名合計で252.750の市立船橋高校(千葉県)だった。市立船橋は技の難度も正確さも頭一つ抜けている実施が目立った。暫定2位は清風高校(大阪府)の244.700だった。あん馬とつり輪で得点が伸ばせなかったことが順位に影響した。     男子個人総合の暫定トップは市立船橋高校の杉本海誉斗だった。あん馬以外の5種目で14点台を出し85.150で暫定首位に立った。     暫定2位には富山商業高校(富山県)の …

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