Home / Tag Archives: 白井健三(Kenzo Shirai)

Tag Archives: 白井健三(Kenzo Shirai)

世界選手権取材報告会イベントが決定

白井健三

  世界選手権取材報告会イベントが以下のように決定しました。 【GymnasticsNews 世界選手権報告会】 日時:2018/2/3(土) 場所:コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(東京) 登壇者:タロケン、北澤カメラマン 時間:14:30開場、15:00開始 2時間~2時間半くらい 料金:3000(クラウドファンディング支援額¥30000以上の方は不要) お申し込み方法:後日、当サイトまたはGymnasticsNews Radio Show内で発表(優先予約権をお持ちの方には先にご報告)   【オプション】 報告会後に親睦会あり。2時間程度。 会場:報告会と同じ …

Read More »

【速報】豊田国際2日目 結果

平均台表彰

2017年12月10日(日)、スカイホール豊田(愛知県)で豊田国際の2日目が行われた。     この日は男子種目別後半3種目と女子種目別後半2種目が争われた。     男子は跳馬から行われたが、参加した外国人選手と日本の選手の競技力に大きな隔たりがあり、実質的に日本の選手間での戦いとなった。 優勝したのは、世界選手権で金メダルを取った時と同様に、シライ/キムヒフン(D5.6)とドリッグス(D5.2)をほぼミスなく決めて14.750を出した白井健三(日体大)だった。安里圭亮(相好体操クラブ)はリ・セグァン(D6.0)が低い着地になりラインオーバー、ヨー2( …

Read More »

【速報】豊田国際1日目 結果

あん馬の表彰台

2017年12月9日(土)、スカイホール豊田(愛知県)にて豊田国際の1日目が行われた。     豊田国際は種目別のみで争われる。この日は男子前半3種目と女子前半2種目が行われた。     男子ゆかは白井健三(日体大)が15.800を出し、大方の予想通りダントツの1位となった。細かなひねり不足や着地の1歩などはあったものの、伸身リ・ジョンソン(I)、リ・ジョンソン(H)から最後の後方伸身宙返り4回ひねり(F)まで、ほぼ文句の付けようのない実施だった。 2位は谷川航(順天堂大)の14.600だった。またオープン参加のため順位は付かなかったが、得点では佐藤巧( …

Read More »

「2017 世界選手権」体操ニッポン選手団 祝勝会

全選手による締め

2017年11月28日(火)、東京プリンスホテル(東京都港区)にて「2017 世界選手権」体操ニッポン選手団 祝勝会が行われた。     今年の世界選手権では白井健三(日体大)、村上茉愛(同)が金メダルと取った体操競技の他、新体操とトランポリンでもメダルを獲得しており、多くの関係者が一堂に会してその代表選手の活躍を祝した。     来賓として東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏やFIG会長の渡辺守成氏から祝辞が述べられた他、選手代表による鏡開きも行われた。     また各競技の監督及び代表選手が登壇し、大会 …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 改めて世界選手権の話、いよいよ全日本シニア

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/10/27を聴く Youtubeで聴く(チャンネル登録をお願いします!)   ●改めて世界選手権を振り返る   ●白井健三に報奨金170万、村上茉愛は100万円     ●全日本シニア・マスターズ開幕   2017全日本シニア・マスターズ 班編成     Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 世界選手権の取材を振り返って

作戦会議ロゴ

  GymnasticsNews Radio Show 2017/10/11を聴く Youtubeで聴く   ●モントリオールから世界選手権の取材を振り返り   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

【速報】世界選手権種目別決勝後半 村上ゆかで金メダルの快挙!白井も跳馬で金

63年振りの金メダル

2017年10月8日、やや暖かな日となった日曜のオリンピックスタジアム(カナダ・モントリオール)で世界選手権の最終日である種目別決勝後半が行われた。     男子跳馬から始まったこの日、入場セレモニーに王者ヤン・ハクソンの姿がなかった。練習時の怪我で棄権が決まり、代わりにリザーブのダラロヤン(ロシア)が登場した。     第一演技者は安里圭亮(相好体操クラブ)だ。1本目のリ・セグァン(D6.0)はうまくまとめたものの、2本目のヨー2(D5.6)で手と膝をつくミス。14.349に留まる。     次の演技者は白井健三(日体大)。シライ/ …

Read More »

【速報】世界選手権種目別決勝前半 白井は余裕の金!宮川は跳馬8位

2017年10月7日、昨日の余韻が残るモントリオールのオリンピックスタジアム(カナダ)で、ほぼ満席の大観衆が見守る中、世界選手権種目別の前半が行われた。     この日は男子3種目、女子2種目が1種目ごとに男女交互に行われ、2人以上が同時に演技することがないため観戦しやすかったが、その一方で大観衆の視線が1人に集まるため、選手の緊張は一層増したことだろう。     まずは男子のゆかからスタート。3人目に登場した白井健三(日体大)が大方の予想通りダントツの15.633を出し、他に誰一人15点代を出すことなくそのまま金メダルを獲得。2位のアルテム・ドルゴピア …

Read More »

男子個人総合決勝後 メダリスト記者会見、白井、水鳥監督、畠田日体大監督の囲み音声

作戦会議ロゴ

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員について

Read More »

【速報】世界選手権 男子個人総合決勝 白井は銅メダル! 1、2位は中国

鉄棒を終えてガッツポーズの白井健三

2017年10月5日、昨日よりさらに多くの観客を集めたオリンピックスタジアム(カナダ・モントリオール)で男子個人総合の決勝が行われた。     決勝は24人を4組に分け、一組6名でゆか、あん馬、つり輪、跳馬から行われた。ゆかからスタートする1組にはマンリケ・ラルデュエト(キューバ)、シャオ・ルーテン(中国)、ダビド・ベルヤフスキー(ロシア)、白井健三(日体大)、オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)、リン・チャオパン(中国)がエントリーされた。     1種目目のゆかでは予選に引き続いて白井健三が15.733でダントツの1位に。あん馬でベルニャエフが落下し大 …

Read More »