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Tag Archives: 美濃部ゆう(Yu Minobe)

【速報】第68回全日本体操種目別選手権大会 女子決勝の見所

体操における女子の年齢層は非常に若い。今年の全日本種目別選手権でも14歳ながら決勝へと駒を進めた選手がいる。その選手たちは世界選手権へ出場はできない。だが世界選手権への切符は、種目別選手権で優勝しなくては手に入らない。女子の種目別決勝においてはこの事実が非常に重要なポイントとなる。 跳馬で1位通過を果たした宮川紗江(セインツ体操クラブ)は1999年生まれの14歳。世界選手権への出場権を持たない。2位通過の村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部)は96年生まれの17歳。昨年の世界選手権に出場し、自信を深めているだけに次こそは世界で結果を残すため、出場権は確実に手にしたい。いや、しなくてはいけない存在だ。さ …

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カメラマンが見たそれぞれの戦いVol.5

第53回NHK杯体操女子2014 ファインダー越しに見える選手達のドラマ・・・・ 勝利した選手、有名な選手だけでなく試合会場には沢山のドラマがあります。 カメラマンが独自の視点で選んだ一枚一枚の写真から そんな”ドラマ”を感じて頂ければと思います。 [Best_Wordpress_Gallery id=”8″ gal_title=”第53回NHK杯体操女子2014″]

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【速報】2014体操ワールドカップ・東京大会

2014体操ワールドカップ

今シーズン初の主要大会となる2014体操ワールドカップ・東京大会が東京体育館にて行われた。 男子は今シーズン向けに難度を上げた演技構成で望んだ内村航平(KONAMI)が、一度も大きなミスをすることなく順調に点数を伸ばし92.898で優勝すると共に、早々と世界選手権の代表の座を勝ち取った。 2位にはドイツの実力者ファビアン・ハンビュヘンが滑り込んだ。 昨年の世界選手権個人総合で内村に次いで銀メダルを勝ち取った加藤凌平(順天堂大学)は、5種目目の平行棒まで2位につけていたが、最終種目の鉄棒で新たに取り入れたカッシーナで落下。惜しくも3位という結果に終わった。 女子は4位までの点差が1点以内という激 …

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経験と自信で得た安定感 平均台3位 美濃部ゆう

平均台の上での絶対的な安定感は見る者を魅了する。 着地を成功させた美濃部ゆう(朝日生命)は笑顔を見せた。3位となったその演技を振り返り「フラつきも少なく、今できるベストな演技ができたかなと思っています」と振り返った。 美濃部の何よりもの武器は経験だ。オリンピックでの経験、世界での経験、その全てを自らの演技に落とし込んでいく。大人の魅力を十分すぎるくらいに表現し、強さと自信を持って演じていくベテランは「(3年後には)リオデジャネイロオリンピックがありますけど、自分としては1年1年やっていこうかなと思っています」。と目の前を見つめた。 TEXT:CHIHARU ABE

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4年振りの優勝を勝ち取った朝日生命の“生命力”

朝日生命は美濃部ゆう、野田咲くら、オクサナ・チュソビチナの3人で勝負に出た。 勝利の決め手は「ミスを出さない演技」だった。 他のチームが段違い平行棒で、平均台で、落下していく中、3人は全種目に出ながらもノーミスで試合を運んでいく。 唯一のミスらしいミスと言えば、最終種目、跳馬で美濃部が低い姿勢の着地になった時だけだった。 しかしそれも、最も若い野田咲くらが雄大な跳躍でカバーし、さらに跳馬の女王チュソビチナが高得点でダメを押す。 終わってみれば優勝候補の日体大も国士舘大も、そして若さで勢いに乗るレジックスポーツも追いつけない位置に立っていた。 かつては常勝チームだった朝日生命も、全日本団体での優 …

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女王の風格 女子平均台優勝 美濃部ゆう 

得点が出た瞬間、ガッツポーズが出た。ベテランの風格を漂わせ、平均台での優勝と世界選手権への切符をガッチリと手にした美濃部ゆうは演技を終え、笑顔を見せた。 オリンピックへの出場2回、ポーカーフェースで他を寄せ付けないオーラを放つ。若い選手が台頭してもその強さは揺るがない。攻める演技でふらつきの少ない演技とEスコアは8.050という高さ。 まだまだ若い選手には負けられない。 TEXT:CHIHARU ABE

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