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Tag Archives: 荒屋敷響貴(Hibiki Arayashiki)

【速報】全日本個人総合男子予選 結果

内村航平

2018年4月27日(金)、東京体育館にて全日本個人総合男子予選が行われた。     昨年のモントリオール世界選手権で負傷した内村航平(リンガーハット)の国内復帰戦となったこの大会は、内村の11連覇もかかっている。果たして内村が負傷前のような王者の演技を再び見せつけるのか、それとも白井健三(日体大)が世代交代を成し遂げるのか、はたまた世界選手権出場後に個人総合の力をつけてきた谷川航(順天堂大)や、昨年の全日本個人総合予選で内村を抜いてトップに立った千葉健太(同)等、他の選手が白井を出し抜いて見せるのか、その展開が注目される大会となった。     班編成は …

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復帰 ー 荒屋敷響貴

荒屋敷響貴

2015年の高校選抜で優勝するなど高校時代に活躍し、その後、怪我で試合から遠のいていた荒屋敷響貴選手(順天堂大)がナショナル強化合宿に参加。これまでの経緯などを聞かせていただきました。     (2018年2月1日 ナショナル選手強化合宿にて)    まずは試合に出なくなってからこれまでの流れを教えてください 荒屋敷 鯖江高校3年生の全日本選手権前、鯖江高校の最後の日にゆかを蹴った時に脚を痛めて、亀裂骨折と骨挫傷になりました。 それで治るまで半年はかかるので、それなら高校1年から痛かった腰も一緒に治そうと思って順天堂病院で腰の手術を受けました。大学1年の時は試合に出られませ …

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【速報】第69回全日本体操競技選手権大会2015 男子予選(前半)

今林開人

第69回全日本体操競技選手権大会の男子予選が、24日(金)東京・代々木第一体育館で行われた。 男子は、前半1班の42名と後半の2班42名を含めた計84名で争い、その内、上位36名が26日(日)の決勝に進出できる。決勝では予選と決勝の合計得点で順位が決まる。 今シーズン初めての大会で試合感が戻っていないためか、あん馬や後半種目でのミスが目立ったが、全員が今持てる力を出し切ってしのぎを削った。   1班終了時点でトップに立ったのは今林開人(順天堂大)だった。あん馬のコンバインでの落下やゆかでのミスはあったものの、他の種目で順調に点を積み上げていった。   暫定2位はセントラルス …

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第31回全国高等学校体操競技選抜大会

脚前挙の姿勢が美しい遠藤和希(湘南工科大学附属高校)

2015年3月24日、広島グリーンアリーナにて第31回全国高等学校体操競技選抜大会(以下、高校選抜)が行われた。 毎年、この時期に行われる高校選抜は3年生の卒業時期と重なるため、1・2年生のみで行われる。そのため選手によって技の難度に大きな開きはあるものの、フレッシュな顔ぶれが見られるのが特徴だ。   男子1班(30名)の中で目を引いたのは、鯖江高校の藤井太陽。丸刈りでゴツゴツした印象は、あどけなさが残る表情と対照的に、力強さを感じさせる。 1年生ながら体線も美しく、今後が楽しみな存在だ。     女子1班(30名)では永里杏澄(常磐大学高校)の表情に目が釘付けと …

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【速報】第31回全国高等学校体操競技選抜大会 結果

広島グリーンアリーナ(広島県立総合体育館 大アリーナ)で第31回全国高等学校体操競技選抜大会が行われた。   男子個人総合は、高校生では抜群の安定感と地力をもつ荒屋敷響貴(福井県立鯖江高校)がほぼノーミスで優勝した。   2位には清風高校の田中樹が、3位には市立船橋高校の湯浅賢哉が入った。加藤裕斗(埼玉栄高校)はあん馬での落下や鉄棒のミスが響き8位に終わった。 女子個人総合は全種目で13点台以上をキープした本多美波(市立尼崎高校)が優勝した。   2位は宮内玲奈(埼玉県立戸田翔陽高校)、3位は平井美優(四天王寺高校)だった。昨年の世界選手権代表だった石倉あづみ(ふ …

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国際大会の派遣情報まとめ

古谷嘉章(仙台大学)

○2014スイスカップ(スイス・チューリッヒ) 11月2日 男女ペア競技 白井健三(鶴見ジュニア体操クラブ)、村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部) ○2014コロンビア国際(コロンビア・メデジン) 11月7日 男女種目別予選 11月8日 種目別前半決勝 11月9日 種目別後半決勝 早坂尚人(順天堂大学)、池尻俊弥(日本体育大学)、川本稜馬(順天堂大学)、千葉健太(清風高) ○第32回DTBカップ・チームチャレンジ(ドイツ・シュツットガルト) 11月28日 男女団体総合予選 11月29日 男子団体決勝 11月30日 女子団体決勝 古谷嘉章(仙台大学)、藤原昇平(早稲田大学)、星野力維(筑波大学)、鈴木 …

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【速報】第2回ユースオリンピック男子体操日本代表選考会

2014ユースオリンピック代表選考会:湯浅賢哉

女子NHKが終わった代々木第一体育館で、引き続き第2回ユースオリンピック男子体操日本代表選考会が行われた。 それまでトップだった荒屋敷響貴(鯖江高校)を最終種目の平行棒で逆転した湯浅賢哉(市立船橋高校)が83.050で優勝し、ユースオリンピック代表の座を勝ち取った。 2位の荒屋敷響貴は82.650、3位の北村郁弥(池谷幸雄体操倶楽部)は82.200だった。 また加藤凌平(順天堂大学)の弟、加藤裕斗(埼玉栄高校)はゆかのミスやあん馬での落下がひびき、80.750で6位に終わった。 TEXT : MASARU “Taroken” MAEDA, PHOTO MASAYA “Hansuke” SAKA …

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