Home / Tag Archives: 鉄棒(HB)

Tag Archives: 鉄棒(HB)

2017全日本マスターズ 木本嘉直の鉄棒

木本嘉直のトカチェフ

56歳にして全日本マスターズ初出場の木本嘉直(国士舘大学メイプルクラブ)の鉄棒。 オレンジゼッケンの選手でありながら、まさかのトカチェフで会場を驚嘆させた。本番では惜しくも右足がバーに引っかかってしまったが、練習では成功していた。 また車輪を見ても、その下半身の締まりに驚かされる。ツイストも移行も難なくこなせており、日頃の練習が窺える。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

宮地の一歩

鉄棒に臨む宮地秀享

「嬉しさは全くないですね。悔しいというか自分に腹立たしいという気持ちしかないです。」 世界選手権の種目別決勝が終わった後のミックスゾーンで、宮地秀享(茗渓クラブ)は記者団にその気持ちをぶつけた。     大舞台で世界で初めて伸身ブレットシュナイダー(I)を成功させ、この技に「MIYACHI」の名が付くことが確実視されるが、それよりも次のかかえ込みブレットシュナイダー(H)で落下し、金メダルを逃したことが大きかった。 「申し訳なさすぎて。何してきたんだという話ですね。」     日頃は茗渓クラブの一員として国内の大会に参加しているが、団体で大会に参加するこ …

Read More »

GymnasticsNews Radio Show 全日本種目別レポート、世界選手権の取材は?

作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 2017/7/9を聴く   ●第71回全日本体操競技種目別選手権大会:取材レポート ●モントリオールへの道 ●Mi3eからも聞けるようになりました。 【動画のコーナー】 2017高校選抜:前田楓丞の平行棒 2017高校選抜:村山覚人の鉄棒 ●インターハイ手伝ってくれる方募集 ●GymnasticsNewsサポーター募集中   Talk : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »

2017高校選抜 村山覚人の鉄棒

村山覚人の鉄棒

はなれ技もさることながらアドラー1回ひねり逆手(E)、シュタルダーとび1回半ひねり片大逆手(D)、ホップターン(C)、アドラーひねり(D)など回転系の中技の難度が高く、大学生や社会人並みの正確な捌きを見せている。今後は鉄棒のスペシャリストへの進化が楽しみだ。   Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

なぜ宮地秀享は内村航平に勝てなかったのか?

宮地秀享

2017年6月25日に高崎アリーナで行われた全日本種目別選手権の男子決勝は、近年稀にみる白熱した戦いとなった。     あん馬ではギリギリで予選を通過した杉野正尭(鹿屋体育大)がまさかの初優勝。平行棒では「名手の家系」と言われながら、これまで種目別のタイトルを取れなかったロンドン五輪、リオ五輪代表の田中佑典(コナミスポーツ)が芸術的とも言える実施で種目別初優勝を果たした。 しかしながら種目別選手権の真骨頂はここからだった。     最終種目の鉄棒は世界でも類を見ない大技の応酬となった。決勝進出者8人のうち実に5人が世界的にも珍しいはなれ技を繰り出したので …

Read More »

2017高校選抜 橘汐芽の鉄棒

2017高校選抜の個人総合で2位に輝いた橘汐芽(松蔭高校)は体線の美しさに注目したい。常に両足のくるぶしがしっかりと閉じられており、まるで見えない紐で縛られているかのようだ。ここまでしっかりと両脚を締められるようになるまでに相当な練習を要しただろう。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

2017高校選抜 鈴木茂斗の鉄棒

2017高校選抜の個人総合で優勝した鈴木茂斗(市立船橋)は鉄棒でも2位に輝いている。その丁寧で減点をさせない演技は社会人でもなかなか出来ない。   Camera、Edit:Sohta Kitazawa Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

オーストラリア国際決勝2日目ハイライト

種目別のみで行われたオーストラリア国際(W杯メルボルン大会)決勝2日目ハイライト。 跳馬で白井健三1位、谷川航3位。平行棒で白井2位。鉄棒で白井1位、齊藤優佑3位。鉄棒では齊藤優佑のカッシーナ(E)〜コバチ(D)の連続が見られる。   TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

オーストラリア国際予選2日目ハイライト

齊藤優佑

種目別のみで行われたオーストラリア国際(W杯メルボルン大会)予選2日目ハイライト。 白井健三が跳馬で新しくシェルボ跳び2回ひねり(ロンダート、1回ひねり後転跳び後方伸身宙返り2回ひねり;D5.4)に挑戦している。非常に珍しい跳び方だ。 また齊藤優佑(徳洲会)のコールマン(E)〜抱え込みゲイロード2(D)の連続も見られる。   TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

Read More »

GymnasticsNews Radio Show モントリオールへの道はけわしい?

作戦会議ロゴ

GymnasticsNews Radio Show 2017/1/22を聴く   ○2016リューキン国際招待 ○ボローニンカップ ○モントリオールへの道はけわしい? 2017モントリオール世界選手権公式ホームページ(英語版) 【動画のコーナー】 2016豊田国際 イグナチェフの鉄棒 2016豊田国際:村上茉愛のゆか TALK : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

Read More »