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Tag Archives: 鉄棒(HB)

2017高校選抜 橘汐芽の鉄棒

2017高校選抜の個人総合で2位に輝いた橘汐芽(松蔭高校)は体線の美しさに注目したい。常に両足のくるぶしがしっかりと閉じられており、まるで見えない紐で縛られているかのようだ。ここまでしっかりと両脚を締められるようになるまでに相当な練習を要しただろう。   Edit:Sohta Kitazawa Camera、Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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2017高校選抜 鈴木茂斗の鉄棒

2017高校選抜の個人総合で優勝した鈴木茂斗(市立船橋)は鉄棒でも2位に輝いている。その丁寧で減点をさせない演技は社会人でもなかなか出来ない。   Camera、Edit:Sohta Kitazawa Text : Masaru “TAROKEN” Maeda

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オーストラリア国際決勝2日目ハイライト

種目別のみで行われたオーストラリア国際(W杯メルボルン大会)決勝2日目ハイライト。 跳馬で白井健三1位、谷川航3位。平行棒で白井2位。鉄棒で白井1位、齊藤優佑3位。鉄棒では齊藤優佑のカッシーナ(E)〜コバチ(D)の連続が見られる。   TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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オーストラリア国際予選2日目ハイライト

齊藤優佑

種目別のみで行われたオーストラリア国際(W杯メルボルン大会)予選2日目ハイライト。 白井健三が跳馬で新しくシェルボ跳び2回ひねり(ロンダート、1回ひねり後転跳び後方伸身宙返り2回ひねり;D5.4)に挑戦している。非常に珍しい跳び方だ。 また齊藤優佑(徳洲会)のコールマン(E)〜抱え込みゲイロード2(D)の連続も見られる。   TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

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GymnasticsNews Radio Show モントリオールへの道はけわしい?

GymnasticsNews Radio Show 2017/1/22を聴く   ○2016リューキン国際招待 ○ボローニンカップ ○モントリオールへの道はけわしい? 2017モントリオール世界選手権公式ホームページ(英語版) 【動画のコーナー】 2016豊田国際 イグナチェフの鉄棒 2016豊田国際:村上茉愛のゆか TALK : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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2016豊田国際 イグナチェフの鉄棒

ニキータ・イグナチェフ

はなれ技の前後で脚先が割れるのが気になるが、カッシーナ(G)、コールマン(F)、伸身トカチェフ(D)と難度の高いはなれ技を入れた思い切りのいい演技で、会場も沸きに沸いていた。 Ignatyev Nikita won a gold medal of HB in Toyota International Gymnastics Competition 2016 in Japan.   《GymnasticsNews Radio Show モントリオールへの道はけわしい?で解説》   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazaw …

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ベルニャエフはコバチをできるようになったのか?

GymnasticsNews Radio Show

2013年4月7日、駒沢体育館の記者会見場は間延びした空気に包まれていた。 申し訳程度に集まった取材陣から出る質問は途切れ途切れで、その内容も型どおりのものに過ぎなかった。この優勝者に興味を持っている記者は、ここにはほとんどいないように思われた。 わたしは仕方なく積極的に手を上げて質問をつないだ。今回がプレスとして初めての取材で、よもやベテランの記者陣に囲まれて質問することになるとは思ってもみなかった。 正面に座っているのは今回のワールドカップ東京大会個人総合で優勝した19歳の丸刈りの青年、オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)。出場予定だった内村航平は欠場し、オレグと同い年の加藤凌平が日本の看板 …

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GymnasticsNews Radio Show オリンピック直前だけどインターハイも、五輪観戦BOOK、田中和仁引退

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2016/7/29 ●ずいぶん時間がたったけど全日本種目別を振り返る ●リオ五輪 ●リオ五輪観戦BOOK ●田中和仁選手引退 ●インターハイ初取材に行きます   【動画のコーナー】 内村が種目別鉄棒で予定しているはなれ技3連続の3つ目の技 ゲイロード2 ゲイロード Podcast: Download

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ゲイロード

gaylord

コバチ系の放れ技が流行する前に、このゲイロードがトップ選手の必須技だった時代があった。かかえ込みまたは開脚屈伸でD難度、閉脚屈伸でE難度となる。 流行した当時は大逆手車輪から閉脚屈伸で行うところまで発展したが、その後コバチ(D)の流行とともに表舞台からは遠ざかった技である。

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ゲイロード2

gaylord2

内村が鉄棒の種目別用に用意したカッシーナ(G)〜コールマン(F)〜ゲイロード2(E)の3連続の中で難度は最も低いが、行われる頻度も最も少ない。 技自体の難易度よりも鉄棒を掴んだ後の処理が難しいことが、避けられる要因だろう。

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