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Tag Archives: 鉄棒(HB)

GymnasticsNews Radio Show モントリオールへの道はけわしい?

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GymnasticsNews Radio Show 2017/1/22を聴く   ○2016リューキン国際招待 ○ボローニンカップ ○モントリオールへの道はけわしい? 2017モントリオール世界選手権公式ホームページ(英語版) 【動画のコーナー】 2016豊田国際 イグナチェフの鉄棒 2016豊田国際:村上茉愛のゆか TALK : Masaru “TAROKEN” Maeda、Sohta Kitazawa

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2016豊田国際 イグナチェフの鉄棒

ニキータ・イグナチェフ

はなれ技の前後で脚先が割れるのが気になるが、カッシーナ(G)、コールマン(F)、伸身トカチェフ(D)と難度の高いはなれ技を入れた思い切りのいい演技で、会場も沸きに沸いていた。 Ignatyev Nikita won a gold medal of HB in Toyota International Gymnastics Competition 2016 in Japan.   《GymnasticsNews Radio Show モントリオールへの道はけわしい?で解説》   Camera:Yasuhiko “NANONI” Kondo Edit:Sohta Kitazaw …

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ベルニャエフはコバチをできるようになったのか?

GymnasticsNews Radio Show

2013年4月7日、駒沢体育館の記者会見場は間延びした空気に包まれていた。 申し訳程度に集まった取材陣から出る質問は途切れ途切れで、その内容も型どおりのものに過ぎなかった。この優勝者に興味を持っている記者は、ここにはほとんどいないように思われた。 わたしは仕方なく積極的に手を上げて質問をつないだ。今回がプレスとして初めての取材で、よもやベテランの記者陣に囲まれて質問することになるとは思ってもみなかった。 正面に座っているのは今回のワールドカップ東京大会個人総合で優勝した19歳の丸刈りの青年、オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)。出場予定だった内村航平は欠場し、オレグと同い年の加藤凌平が日本の看板 …

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GymnasticsNews Radio Show オリンピック直前だけどインターハイも、五輪観戦BOOK、田中和仁引退

GymnasticsNews Radio Show

GymnasticsNews Radio Show 2016/7/29 ●ずいぶん時間がたったけど全日本種目別を振り返る ●リオ五輪 ●リオ五輪観戦BOOK ●田中和仁選手引退 ●インターハイ初取材に行きます   【動画のコーナー】 内村が種目別鉄棒で予定しているはなれ技3連続の3つ目の技 ゲイロード2 ゲイロード Podcast: Download

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ゲイロード

gaylord

コバチ系の放れ技が流行する前に、このゲイロードがトップ選手の必須技だった時代があった。かかえ込みまたは開脚屈伸でD難度、閉脚屈伸でE難度となる。 流行した当時は大逆手車輪から閉脚屈伸で行うところまで発展したが、その後コバチ(D)の流行とともに表舞台からは遠ざかった技である。

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ゲイロード2

gaylord2

内村が鉄棒の種目別用に用意したカッシーナ(G)〜コールマン(F)〜ゲイロード2(E)の3連続の中で難度は最も低いが、行われる頻度も最も少ない。 技自体の難易度よりも鉄棒を掴んだ後の処理が難しいことが、避けられる要因だろう。

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加藤凌平の鉄棒

2016 AT&T アメリカンカップの加藤凌平の鉄棒の演技。 おそらく2016年度の加藤凌平の鉄棒としては最高難度の構成になるのではないかと思われるDスコア6.9の構成。 G難度のカッシーナを入れたことで2015年度よりも得点力が大幅にアップした。

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選手とコーチの絆

植松鉱治

コナミスポーツ体操クラブでヘッドコーチを務める森泉貴博コーチはいう。 「身長もあって、体重もある選手というのは長く続けるのが難しいんです。肩とか腰をケガしやすかったり、痛める場所が多かったりしてしまうので。ものすごく力があるかちょっと小柄で体重が軽い選手は長持ちするんですけどね。日本の体操界の中では身長もあって体重もそこそこある選手なので・・・」 植松鉱治が引退した理由は年齢だけではなく、そういったこともあるのかもしれない、と分析した。 植松自身も「すごくお世話になった方」と語る森泉コーチ。「技術的な面でこういうふうに体操ってやればいいんやっていうのを教えてもらった」という。 “同期”でもある …

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受け継がれてゆく想い

2015年11月29日(日)、第69回全日本団体選手権大会。 体操の聖地、代々木体育館。 体操人生最後の演技に挑もうとしている植松鉱治がいた。 ふっとひとつ息を吐き、バーを見上げる。 得意種目である鉄棒に手を伸ばし、演技をスタートさせた。 徐々に旋回のスピードを上げ、高く飛んだ――。 いつもと変わらない、優雅で力強く大きな演技。 見る者を惹きつけて離さない。 離れ技を成功させるたびに大きくなる拍手と歓声。 あっという間だった。 23年間の体操人生を終える最後の演技は、まるで一瞬だった。 最後は伸身ルドルフ。 4年前、植松の体操人生に大きな影響を与えるケガの引き金となった技だった。 着地を終え、 …

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植松鉱治 放物線の軌跡

植松鉱治

植松鉱治がコバチをできるようになったのは中学3年の時。 コールマンを覚えたのが高校2年の時だった。 誰も試合でやったことがないことをやりたかった。 「できたらかっこええやん」 そんな思いから取り組み始めたコバチ〜コールマンの連続。見ている人に楽しんでもらいたい、その気持ちがチャレンジへの原動力となった。   初めて試合で使ったのは2005年、大学1年の全日本種目別選手権。先生には「試合前の練習で持てなかったらやるな」と言われて必死でつかんだ。 試合でも成功はしたものの、前年のアテネオリンピック団体金の立役者、冨田に僅差で敗れた。 社会人となり5年目、2013年の全日本種目別決勝でもコ …

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