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【速報】インターハイ2018 予選2日目

2018年8月5日(日)、「このはなアリーナ」の愛称がついた草薙総合運動場体育館(静岡県)でインターハイ予選の2日目が行われた。

 

2018全国高等学校総合体育大会 静岡県草薙総合運動場体育館 このはなアリーナ
このはなアリーナはエントランスがゆるやかなスロープになっており、直接2階の観客席に入場できる構造になっている。

 

橘汐芽 松蔭高等学校
跳馬では得意のシューフェルト(伸身ユルチェンコ2回半ひねり;D5.2)で14.450を出した橘汐芽

 

男子は橘汐芽(松蔭高校)が6種目バランスよく高得点を出し「自分としては良い出来と思う」84.450で予選2位通過となった。ユースオリンピック代表選考で僅差で負けた悔しさをバネに、着地をまとめる練習を積み重ねた成果が出た。

 

畠田瞳 日体大荏原
ゆかで唯一の14点台である14.400を出し、違いを見せつけた畠田瞳

 

女子は世界選手権代表候補の梶田凪(甲斐清和)と畠田瞳(日体大荏原)が登場し桁違いの強さを見せつけた。個人総合では、得意の段違い平行棒で今大会最高の15.250を出した畠田瞳が58.350で予選1位通過を果たした。

 

梶田凪 甲斐清和
跳馬では伸身ユルチェンコ2回ひねり(D5.4)で14.650の高得点を出した梶田凪

 

同じく得意の段違い平行棒で、フット伸身トカチェフからのパク宙返りで落下が出た梶田凪が56.400で予選2位通過となった。

 

山田千遥 大智学園
ユースオリンピック代表に選ばれ、大智学園を引っ張る形となった山田千遥。個人総合でも予選6位通過となった。

 

団体では1年生中心のチームながらお互いを補完し合って総合力でリードした大智学園が予選1位通過を果たした。東京学館が0.5点差で2位につけた。

 

花島なつみ 東京学館高等学校
大きなミスなく4種目をまとめ個人総合予選9位通過となった花島なつみ(東京学館)

 

塙颯香 東京学館高等学校
アジア大会代表にも選ばれた塙颯香(東京学館)は個人総合4位で予選通過。

 

明日はいよいよ決勝が行われる。

 

TEXT : Masaru “TAROKEN” Maeda

About taroken

タロケン:GymnasticsNews Radio Showのメインパーソナリティ、ライター。 学生時代に体操の選手の経験あり。体操ファン歴は中学生時代から。 静岡県体操協会男子2種審判資格あり。 ポッドキャスターとしては体操の他、Apple製品、IT関連、鉄道系の番組にも出演中。HP:タロケン.link

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